都内在住のSです。
自粛生活も約2ヶ月。
もちろん趣味の釣りも自粛中…(県をまたいでの移動が出来ないため)
レゴ、ガンプラ、ダンボール工作… 自分には向いていません

作って飾っておしまい
でももう少しの我慢。
解除されたらと妄想は膨らむばかり。.
その妄想の大きさに比例して自粛ルアー達は増えるばかり…

おもちゃ箱だな
早く釣りに行きたい

医療従事者のみなさんに感謝いたします。
我が家の直前で急カーブ…
都内在住のSです。
自粛生活も約2ヶ月。
もちろん趣味の釣りも自粛中…(県をまたいでの移動が出来ないため)
レゴ、ガンプラ、ダンボール工作… 自分には向いていません

作って飾っておしまい
でももう少しの我慢。
解除されたらと妄想は膨らむばかり。.
その妄想の大きさに比例して自粛ルアー達は増えるばかり…

おもちゃ箱だな
早く釣りに行きたい

医療従事者のみなさんに感謝いたします。
我が家の直前で急カーブ…
今日か? 明日か?
やっと宣言解除が目前となったが、世間は疑心暗鬼。
「終わった~」感がまったくない。やっとひと休み、な感じ。
なにせ「ゼロ!」じゃないし、「つぎ」もあるから
リスタートするにも不安がつきまとう。
・
日々のお金が動かない不安は大きく取り上げられているが
「急激な通信改革を強いられている」ことに対する不安は
あまり聞こえてこない…なぁ。
・
拙速で始めたリモートワークは定着した感があるが
情報共有や、チームワークや、スキルアップや、信頼関係など
個々の範囲では解決できないあれこれをどう乗り越えていくか。
学校や会社を維持する新しいシステムが大きな課題だが
とにかく社会は大きく転換に動き出してしまった。
・
学校や会社に行かなくてもなんとかなる「通信生活」が
スタンダードになろうとしているときに
国は一刻も早くこれまでの「通勤・通学」に戻すことに
全力を挙げる。 …てか、もう戻れないでしょ?
この際国民全員にタブレット支給する方が近道な感じ。
・
良し悪しや好き嫌いは別にして
人と人が顔を合わせなくてもパソコンさえあれば
挨拶できる、相談できる、飲み会できる、買物もホイホイ
知識は得られる、会議も仕事も問題ない、収入も確保できる…
これはもう止まらない戻れない。
・
わぁーどうしよう、想像しただけでつまらん。
アナログなイナゲは、ついていけましぇーん。
ブログのインデックスが「コロナ写真」だらけになってしまい
「しつこい」「気持ちわるい」…と言われてるな。申しわけない。
「コアーズは元気にしてますよ~!」という気持ちなのだが
コトがコトだけにどうしてもコロナネタに着地。
・
もうすぐ第一フェーズが終わり、気分が少し解放されそうだが
勝利するには「抗体を持つ」か「ワクチンを接種」しかないので
もうしばらく(1〜2年?)戦いは続く。
・
もしこれが夏にすんなり終息し、経済も普通に動き出したら
「世の中が2ヶ月止まってもちゃんと復活するんだなぁ…!」ってね
夢でもいいから早く平穏な日常を取り戻したいもので。
・
ところで、突然長~い外出禁止(リモートワーク)を強いられ
仕事が捗る、部屋が片づく、断捨離が進む、趣味が充実…など
いいコトづくめだった方もいるでしょうが
家庭内ギクシャク、食べ飲み過ぎ運動不足、挙句に怠けモノ化…など
ヤバイ状況に陥った方もいるのでは。…あなたは如何?
・
ちなみにイナゲは自由な環境を奪われたことに対処できずアタフタ。
腰が落ち着かなかったなぁ。つぎは腹を括って…(つぎ?…ねぇ
緊急事態宣言が5月31日まで延長された途端
感染者数が急激に減少。
国の判断がことごとく裏目に出てるので
この状態があと1週間も続けば解除されるかも?(願望)
・
PCR検査方針を間違えたところから裏目が始まって
「出口戦略」を出すにも先を読むデータが取れてないのだが
そこはさておき、感染症対策専門家会議の尾身茂先生によると
地球の人口増で動物との住み分けが難しくなり
これからは新型ウイルスが頻繁に発生してくるから
仲よく付き合っていく覚悟が必要…、なんだとか。
・
そこで登場したのが「New Nomal=自粛生活」だ。
・
私にとって「元に戻ってほしい平常ベスト3」は
①人と会ったり出かけたりが自由にできる
②飲食店やショップを普通に利用できる
③興業やイベントが普通に行われる
こんな当たり前のことが制限されるとは思いもよらず
2カ月に渡って大きく戸惑い、日常生活が辛い。
逆に考えれば私の生活はこの3つに支配されてたってことかも。
・
特効薬が開発されるまでこの制限が続くんですよー。
そして、新型ウイルス登場ごとに繰り返されるんですよー。
自由に生活してきたありがたさを実感しているイナゲでした。
新型コロナ戦争を戦う中で、日常のあれこれが見直され覆えされ
新生活「New Nomal」が始まるらしい。
「New Nomal=これまでと違う新しい正常」新しい正常…??
そもそもは2007年ごろの金融危機で生まれた言葉のようだが
新型コロナから「接触しない、距離をとる、密閉しない」など
ウイルスと共存する生活スタイルがスタンダードになる。
・
宴会自粛・会食自粛・クルマ同乗自粛・合宿自粛・集まり自粛
ミーティング自粛・立ちばなし自粛・イチャイチャ自粛……
よそよそしくてつまんねーな。…とも言ってられないか。
・
それでなくてもここ20年、デジタルの波がグイグイ攻めてきて
本音コミュニケーションが希薄になっているうえに
新型コロナを機会にテレワークやビデオチャットが定着し
人に会わない「New Nomal」がオンしてくるのだ。…もうギブ!
どんな社会が形成されるのか、丘の上から眺めて判断するしかないな。
・
どうも世知辛い「New Nomal」になるような気がするがなぁ…
人ごとのようにコロナ後を危惧するイナゲでした。
房総半島南部(鋸山より南)の感染者は1カ月前に1名だけ。
それでもみなさん油断することなくきっちりSTAY HOME!
拍子抜けするほどクルマは少なく、スーパーもガラガラ。
県北や東京・神奈川ナンバーのクルマはほぼ見かけない。
日本中が同じようにじっとしてるんですね、きっと。
ここまで徹底すれば、2週間後には感染者「ゼロ!」かも?
・
それでも緊急事態宣言の延長濃厚。
もう1カ月緊張感を維持していけるかが勝負だねー(辛
▶︎食事も飲みも行けないしイートインも席がない
▶︎演劇も落語も映画もコンサートも中止か延期
▶︎ドライブも潮干狩りも釣りもサーフィンも自粛
▶︎学校も図書館も美術館も道の駅も休館
▶︎人と会ったりすれ違えば感染の不安がつきまとう
で、家にいることになるが、ストレス半端ないっすねぇ。
・
戦争を知らない子供たちさ~♪で育ち
高度成長の勢いでバブル崩壊もリーマンショックも
なんとか乗越えてきたのに、最後(?)に大ピンチの事態。
そうは問屋が卸さねぇ、か…家飲みでぼやくイナゲでした。

連日の報道で新型コロナウイルスの性質や日本の対応が
少しづつ見えてきた。
これは一筋縄ではいかない…ということもわかってきた。
学校も会社も文化も経済も生活も、何もかもが止まってしまい
これが夏まで(もしかすると2~3年?)続きそうな気配。
何はともあれいまできることは、非常事態宣言の解除を目指して
巣ごもりを激行すること…か。もどかしいけど。
・
なんとなく見えてきたこと…(個人的な感想)
● インフルエンザウイルスより断然感染力が高そう
● 人によって無症状だったり死に至ったりでかなり厄介
● 感染したら「アビガン」が利きそうだ(でも足りない!)
● 新薬の開発は急いでも来年か再来年になる
● 一度感染して免疫ができた人は第一関門通過(らしい)
● 厚生労働省+保健所+行政は想像以上に脆弱だった
● SARSやMERS流行のときに検査体制の構築を怠った?
● 医療崩壊のシミュレーションはまったくやっていなかった
● 国内生産力がこんなに弱かったとは…(中国に頼りすぎ)
● PCR検査の内訳や詳細を明かさないのはなぜ?
● 分母が不明で陽性患者数だけ公表しても無意味では?
● 岡田晴恵先生はとても真面目でチャーミング…だ
● 終息にはまだ2~3年かかりそう?(気長に行こう…)
● とするとオリンピックの来年開催は黄信号…?
● これを機会に仕事の仕方が変わってくるな…きっと
● リスタートしたときの経済状況を考えるとゾーっとする
● 平常に戻ったときの着地点がどこなのか想像できない
・
杏ちゃんが歌った加川良の教訓1を聞いて
思わず涙してしまったイナゲでした。生き延びないと…。。。
弊社も今年になって「働き方の改革」の一貫としてトライアル導入していたテレワーク。
春節過ぎに第2弾を発注したMacが2週間経っても入荷されない!
3月に入っても【海外生産中】と。(=もうこれは生産と流通ラインに影響が出てる)
4週たってやっと【海外出荷準備中】となり、設定やサポートスタッフの調整もあいまって
3月最終週に搬入され、4月1日からテレワークの本格導入が開始された。

テレワークリテラシー(?)を高めてトライアルしていたスタッフがいて、たいへん助かった。 全員がノートPCではないものの、待ったなしの状況と今できる最善の方法を駆使。もちろん、セキュリティーや綿密なコミュニケーションは在社していないだけに普段以上に留意しよう!と。

PCを各自宅に送り込んで、ビジネスチャットとメールと電話とでほぼ“8割”が在宅勤務に移行できている。これで家族以外の人と接触する機会はう〜んと軽減できますが、あとはひとりひとりの心がけ。

3密はもちろんですが、まずは2週間は極力外出自粛を実直に守ってみたいと思います。ピークが過ぎた状態となれば、国も都も専門家団、そして我々もひと安心。
空襲や食糧難、学徒動員のない70年前の戦争に比べれば、我々はまだまだ序の口。この戦いは“我慢”や“自粛”さえしていれば“明けない夜は無い”。他力本願ですが、医療従事者、政治家、自治体の方々には引き続き頑張っていただきたい。
私たちは小さい組織ですが、なんとか事業を回しながらも感染を今以上に増やさない努力を惜しみません!リモートワークで仕事ができる事が幸運であり&貴重な体験と考え、コロナ明けの時代に対応する《さらに新しい働き方》を現実化させるために“チカラ”を貯めておきます。
このブログをご覧いただいているコアーズのお客様にお知らせします。
不測の事態ですのでどうかご理解いただきますようお願い申し上げます。
—————————— お 知 ら せ —————————————-
コアーズではお客様および当社従業員の感染リスクを軽減し、安全を確保するため、
当面の間、原則 在宅勤務とさせていただいております。
皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、各種お問い合わせに関しては、
弊社担当者のメールアドレスまでご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
4/13(月)以降、緊急連絡の場合は 080-6755-3294もしくは info@cores-co.co.jp までお問い合わせいただければ、対応させていただきます。
—————————————————————————————————–
当社ブログをご覧いただいているみなさま。
地球は大変なことになってしまいました。
突然 人間 vs ウイルス の戦争が勃発し、いま人間は背水の陣です。
想像を超えた爆発的威力を前にして、手の施しようがない。
人間の無力さを見せつけられています。
仕事上では大変ご迷惑をおかけしています。
当社はテレワーク導入を進めていた矢先のことでしたので
整わぬまま前倒しで自宅勤務を実施させていただいております。
なにかと至らぬことがあるかもしれませんが
全力で取り組んでまいりますので
ご指導賜りますようよろしくお願いいたします。
みなさまにおかれましては、いまのところ
油断なく慎ましやかに生活することが唯一の武器、のようです。
くれぐれもウイルスゲリラに遭遇されませんよう
また、万一遭遇しても頑なに体内への侵入を拒み続け
元気に収束の日を迎えられますことを、心より祈っております。
1日でも早く終戦を迎えて
心置きなく美酒をいただきたいなぁ…、と願うイナゲでした。
自粛の春ですね。
映画業界は公開延期が相次ぎ、製作が滞っている作品も多々あります。
公開延期の映画が相次ぎ、
世の中は自粛モードでありますが、
それでも映画館が潰れたら困るので、
去る3/20に足を運んできました。
「パラサイト 半地下の家族」(鑑賞済)と迷った末、
「ミッドサマー(原題:MIDSOMMAR)」を鑑賞。
ディレクターズ・カット版は特別料金で、
わざわざ観るまでもないとの情報を得たので、通常版を。
因みに2度目。

言わずと知れたホラーの金字塔
「ヘレディタリー継承(原題:Hereditary)」で
長編デビューを華々しく飾った、
アリ・アスター監督の二作目。
結論からいって、
2度も劇場で観るほど面白いのか、
と問われたら、
後を引く面白さが確かにある、
というところでしょうか。
必ずしも万人受けしない作品であることは間違いなく、
人によっては拒否反応を示すかもしれない。
それでも尚、人を惹きつける魅力があるといえる。
観たら心の片隅に残り続けると思います。
個人的には「哭声(コクソン)」という韓国映画に通じるものがあると感じました。
あと黒沢清作品にも近いかもしれない。
もっと洗練されている、デザインされているけれど。
一体何を見せられているんだ?から、
徐々に惹きこまれていって、
最終的に虜になる、みたいな。
これめちゃくちゃ面白いのでは?
と脳が嗤う感じといいますか。
で、観終わったら色々と確かめたくなって、
また観たくなる。
それは何故か?
たぶん、美しく構築されているから。
監督がインタビューで答えていた、
「美しくない映画は許せない」という言葉。
ここでいう「美しい」は色々な要素を孕んでいて、
ロケーション、衣装、美術、構図、映像などの見た目は当然のこと、
サウンド(音楽、効果音、音響、すべてを含めた)も美しくデザインされていて、
全てが作品の世界観に於いて見事にまとまっている、美しさ。
でも、それこそが映画を鑑賞する醍醐味だと思うんですよね。
その部分を最大化しているのが、
アリ・アスター作品が独特たる所以。
前作「ヘレディタリー」と地続き且つ、
さらに奥行きのあるものになっている印象。
次回作が最も楽しみな監督の一人。

一見へんてこな作品ではありますが、
主人公の視点に立って観ると、
ハッピーエンドでもあり、
そこが異例のヒットの要因なんでしょうか。
できることなら真夏(ミッドサマー)な時期に再上映してくれると、
また盛り上がりそうですね。
最後に、監督がインタビューで発した印象的な言葉で、
締め括りたいと思います。
「肉体はいつか無条件でぼくたちを裏切る」
心にズシンとくるものがありますね。
それはまた何時か何処かで。