ゴールデンウィークの最終日、縁あって姫路に行く機会があった。
翌くる日をお休みにして、こんな機会でもないと行けないスポットに向かった。
姫路駅から列車で1時間、その後竹田駅から“天空バス”という循環バスで20分。
城跡バス停から徒歩20分ほどで「天空の城」といわれる竹田城まで足を伸ばした。


雲海の季節ではないが天候に恵まれ、想像以上のロケーションと先人の熱意を感じた。
そして毎週見ている大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第21回「風雲!竹田城」でも
登場している城(跡)を巡り、戦国時代の歴史の舞台を感じることができた。

その後は、同じ時間+1時間をかけてJR姫路駅まで戻り、
名物(?)穴子御前で腹ごしらえ。

今度は駅から20分ほど歩いて姫路城に向かった。
午後3時過ぎなのに25℃、カキ氷が食べたい陽気。
これまた大河ドラマの同回でも描かれている姫路城。

城主だった黒田官兵衛が豊臣秀吉に差し出して、その後播磨攻略の拠点となった城。
野趣溢れて石垣しか残っていない山城 竹田城に対してこちらは、
迷路のような防御構造に築かれ、今でも天守閣(地上6階!)が残る、
美しく威厳のある国宝。白漆喰で塗られた姿がしらさぎが羽を広げて
ているように見えることから、「白鷺城」ともいわれる所以。

同じ日に播磨の2つの城を巡って思ったこと…
戦国時代の人は、自分の領土や土地を守るために多くの人たちを使って
“攻め”に対しての敵を諦めさせる予防策としてこういった城を作ったんだろうな。
現代の☢ をちらつかせる抑止力に近いな!?とチャッピーからも同意された。

それにしても合戦コンサルや築城ゼネコンも石垣クレーンもないその時代、
各地方に何千も城があったというから、何度も駆り出された人々は大変だったろうな〜と。
姫路駅への帰り道、噂に聞いた老舗かまぼこ店の「城下町ドック」byヤマサ蒲鉾を食し、
お勧めされた「ひねぽん」を買い求め、播磨国から武蔵国へ帰路についたのだった。
お疲れ様でしたm(._.)m
イチイ












































