年末年始のお仕事

年末、実家から
生のソーキ(豚の骨付きあばら肉(スペアリブ))と
おきなわソバが大量に送られきた。

 

 

 

 

 

 

 

さっそくそば作りにとりかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大量のソーキ汁が完成!!
かまぼこ、青ネギ、紅生姜をのせて完成!!
われながらよくできた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族みんなで年越しそばのかわりに、

ベターホーム協会さんの
おせちも一緒に食べながら2020年が終了。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年元旦から沖縄そばを食べる。

量が半端ないので大量に残るが、
家族はもう食べてくれない。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目、3日目、4日目。。しかたないので今日も沖縄そばを食べる。。
私の沖縄そばデーが続く。
5日目、6日目、娘も少し食べてくれて無事完食。
沖縄そばを食べ尽くす長い長い年始のお仕事が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

さすがに沖縄そば好きでも6日連続はちょっときつかった。。
でもまたすぐ食べたくなる、ふるさとの味です。

+7

五十肩デビュー

最近毎日私を悩ませているのはズバリ!「五十肩」。
昨年秋頃から左肩に違和感が…??
違和感から痛みに…あれよあれよという間に進化してきてます。

着替えのたび、上着の脱ぎ着、リュックのしょい込みの際に
真横から後ろに、頭より上に腕を上げるとかなり痛い。

その時々によって痛み方にもいろいろあるが、
声が出ちゃう痛み、蹲りたくなる痛み、不意にくる痛み、
息が止まるほどの痛み、情けない痛み、つきまとう痛み。

人生で初めての“整体院”なる処をSNSで探し当てる。
「ゴッドハンド」と呼ばれる手。プロレスラーのような体形の先生に診てもらう。

師曰く「デスクワークのし過ぎと慢性的な姿勢の悪化」で
首、肩、背骨、骨盤、膝、足首まで歪んでいるようで、整体してもらう。

激痛に悶えながらも45分後、…あら不思議。
リュックの重さを感じないような軽やかな足取りで帰宅した。

気が紛れたところで鉄の棒を100回以上振り回しながら
原っぱを駆け回るスポーツへ!夢中になってる時は全く気になららいから不思議だ。
あくる日は…やっぱり痛かった。

1週間後には元の痛みに戻るだけでなく、
痛くなかった右腕にも違和感を覚えるようになる。
全身を緩めたからかな?揉み返しか?

12月の健康診断も苦労した。バリウム飲んであの台で、もんどり打って
体を捻ったり回転し対する体勢。痛みに耐えきれず台から落ちるかと思った。
こんなことなら大嫌いな胃カメラにするべきだった。

問診の先生に加齢からくる五十肩のようで着替えさえも苦痛だと告げた。
全く相手にされなかった。同情さえもなかった。
毎日30分の運動してください!と。(どんな?)
整形外科に行って診てもらってください!と。(ごもっとも!)
こんなコト健康管理の内科の先生に話すんじゃなかった。

それでも家では整体師の言われた体操を欠かさずこなす。
しかし一向に改善しないまま2020年の仕事を納め、さあ年末休暇へ。

意外?ではないが、大きな落とし穴「年末の大掃除」が待っていた。
照明を吹く際、頭から上に腕を伸ばすのが激痛!
器具のカバーを外すのが激痛!雑巾を絞るのは…さほどでもない。

別日に風呂場の天井を全面吹くのだが、
これまた頭から上に腕を上げるのが激痛!換気扇を外すのが激痛!
水を汲んだバケツを持つのは…さほどでもない。

ギャーギャー悲鳴をあげながらの大掃除は、もうしたくない。
初詣には今年はいけなかったが「どうかこの両肩の痛みがなくなりますように」だな。

被りのセーター、パーカーの脱ぎ着は絶望的だ。
下着だってそう。丸首の着替えや上着の脱ぎ着は痛くて苦しい日課になった。

年が明けても、仕事が始まっても着替えは毎日の事。
在宅勤務の最中、地元の整骨院の扉を叩く。

今度はスリムでイケメンの若い先生。優しく丁寧に1時間くらいかけて
体幹の写真撮影、手での触診と施術、電気マッサージ、体操やストレッチのコーチ。

 

 

 

棘上筋(きょくじょうきん)の内側が萎縮しているとか(Wikiより

 

毎週1回、在宅勤務の合間を利用して通い始めている。
自分でもマッサージ、お風呂でストレッチ、寝る前の体操…。

 

 

 

肩甲骨や痛いトコロをこれでマッサージ

 

それでも全く両肩の痛みは消えてくれない。
コロナの感染者は少し減ってるようだが痛みは収束の兆しナシ。

医療従事者の方々、毎日ありがとうございます。
整骨院の先生もゼロ・ディスタンスで丁寧な施術をありがとう。

感謝しても努力しても、発熱なくてもマスクしてても
肩は変わらず痛い。寝る時も痛い。朝起きても痛い。

 

 

 

腕枕ならぬ“肩&腕サポート枕”

 

最近は外出して打合せもメッキリ減り、小さいノートPCにもなって、
より一層、頭は首の真上よりも前に出ガチかも。

体操やストレッチや運動なんかも適切にしながら
長く付き合うしかないのかな〜。

ま〜、コロナに罹患するより何千倍もマシだけど…。

イチイ

 

 

 

背中に手が届かないので痒いトコロはこれで…

+4

愛車メンテナンス

先日、Dにてオイル交換ついでに

気になっていたグリルの変色について聞いてみることに。

←新車時

 

 

 

 

←鷹マーク左右が緑色に変色

 

 

 

新車から3年でこれはさすがにねぇだろ…と。。

インスタやみんカラ等で調べても、60後期はグレードに関係なくやっぱりみんな同じ症状。すれ違うのもほぼ緑…もちろん保証期間内なら無償交換。

愛車は初回車検を数ヶ月前に終え、エクステリア系の保証期間が過ぎてしまっているので、有償ならいっそ社外に交換しようか。。とダメもとで交渉。

メカさん(知り合い)曰く、

「メーカーからの保証延長プログラム等は現在ありません。」

「ただ、新車から3年でこの変色は明らかにおかしいので、無償交換しますよ」と言っていただき、無事ASSY交換!

これ、対応する店舗によっては保証期間外だからと断られるパターン。

近頃明らかにトヨタの品質落ちてる気がする今日この頃。

でも多分次もトヨタ車乗るんだろうな😅

+4

引きこもり中のお洒落レッスン

相変わらずの緊急事態が続いていますね。皆様お疲れ様です。

少し気の張ってしまう世の中ですが、この度
私のお洒落用かつ娘との屋内での遊び用としてジェルネイルを買ってみました!
(新アイテム〜!ぱんぱかぱ〜ん!🎉)

ジェルネイルとは:
爪を装飾するためのおしゃれ道具の一つです。樹脂で出来ていて、
UVライトやLEDライトを当てると固まり、
買ったものはオフする時にはシールのようにはがすだけなのです✨

樹脂を塗った後にこんな感じで光を当てて固めます。

結構光ります。

乾くの待たなくていいので、娘(4歳)も気軽におしゃれを楽しめちゃう良いアイテムです。
最近はこれを付けて○りきゅあごっこや○滅の刃ごっこをするのが流行りです。

付けるとこんな感じ。色がしっかりしているのでかわいいですね◎
何回か塗り重ねるとより色がしっかりします。

オフも簡単。除光液を使用しないでいいので、ここが一番助かります。
娘に除光液使用しちゃうと手や爪が荒れそうですし…
においがきついですよね、除光液…。私自身もちょっと苦手です。

\ 簡 単 /

とても良きお買い物をしました。
今後もカラー増やしていこうと思います✨

ひがでした。

+4

心と身体に潤いを

私事ですが、2020年 とあるグループにハマりました。

今までの人生で、強いて言えばこの人が好きかなーという
芸能人がいたことはあったのですが、
好きで好きでどうしよう!となったことはなく、

少しハマったかなと思っても、ほんの一時で。。

 

そんな私が、今まで全く聴いてこなかった K-POPグループにここまでハマるとは。

「沼」って、このことだったのか! と

彼らを好きになり、新しい世界を知りました。

これと言った趣味もなく生きてきたので、
夢中になれるものができて良かったねー(笑)と、周りから言われています ^^;

 

あさイチで先日、推しの存在は『心の免疫になる!』と放送していたそうで

コロナ禍の中、心穏やかに過ごせているのも彼らのおかげかなーと 、、

熱しやすく冷めやすいタイプなので、いつまで続くかは分かりませんが、
初めての感覚を楽しんでいこうと思います♡

 

ココロの免疫の方は、推しにお願いして🐻

カラダにも潤いをと、卓上加湿器を買い換えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2,000円台で、角度調節・自動首振り・マイナスイオン除菌・
間欠モード有・LEDライト付・バッテリー式・空焚きOFF機能付

まだ試していませんがアロマオイルも対応しているそうです。

音も静かで、テレワークのお供におすすめです  ^ ^

+2

働き方が変わっていく時代へ

2021年1月18日現在
東京、埼玉、千葉、神奈川および栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の計11都府県に
再び緊急事態宣言が発令されています。

主な内容は飲食店に対する営業時間短縮要請、不要不急な外出自粛の要請、テレワークの推進などですね。

個人に対してはもちろんのこと、企業も働き方を見直すように求められざるを得なかったのが2020年でした。

実は2年前に始めていた

遡ること2年と少し、2018年の12月、CORESへのリモートワーク導入計画は静かにスタートしていました。
巷では一部リモートワークの会社が全体の数%あるかないかで、フリーランスの働き方として見られているような風潮すらあった時代でした。
しかし、リモートワークというものがもっと認知されていくことで、働き方は少しずつ変わっていくのだろうと思っていました。
オリンピックが一つの契機になり、東京の会社の15%くらいには導入されていくのかな〜等。
(正直こんな急に変わるとは思っていませんでしたが..)

リモートワーク導入に必要なものは3つ
「1. デバイス」 「2. 環境整備」 「3.会社にリモートワーク実施制度を整備すること」 です。

まず、1のデバイスについてですが、弊社ではデザイン制作にMacを主に使用しています。
会社の備品としてMacを更新する際、デスクトップ型ではなく、ノート型にしてもらうようにお願いしました。

本当は一度に数人のテストケースをつくって、方法などをフィードバックするのがいいとは思いましたが
いきなりそこまで急に流れを変えるのは難しいです。

まず自分がノートを使って、
・デザイン作業感が変わらないか
・リモートワークをするとしたらどんな問題点が考えられるか
・何がボトルネックになるか等
経験してみることが大事だと思いました。

そこから、2の環境整備を考えていきました。
・自宅にインターネット環境があるか、
・オンラインでの打ち合わせ方法は何があるか(今では当たり前のように使われていますが、当時まだZoomを使っている人が少なかった)
・社内連絡ツールは何にするか(slack、Chatwork、Lineなど)、頻度と方法はどうするか
・データのやりとり、保存の方法
・社外アクセスポイント(コワーキングスペース、カフェなど)は実際どうなのか

それを1年ほど続け、2019年の12月頭に会社にリモートワークを制度として認めてもらうための提案をしました。
(まだ新型コロナはひっそりと生まれていた頃でした)

この時計画していたのは、数台ずつノートに切り替え、徐々にはじめていく、
あくまで災害などの緊急時を想定したときの動き方がメインでした。

提案した内容にはライフワークバランス、出産や介護などへの対応も含まれていましたが
様々な意見があり、あまり重要視されなかったように記憶しています。

会社として一番恐れていたのは、
「お客さま相手の仕事の仕方において、対応が希薄になってしまうことがないだろうか」ということ。
言い換えれば、「リモートワークでは作業レベルのことしか対応できないのではないのか?」ということです。

打ち合わせは雑談もできる対面がやっぱり良いよね…
デザインはやっぱり出力で確認するのが良いよね…
すぐ内容をメンバーで確認できるのはやっぱり同じ空間にいないと…
電話連絡はどうする…

やはりここらへんが制度導入のボトルネックになってくると思います。
デザイン会社に限らず、多くの企業が問題と感じる部分ですよね。

それでも少しずつチーム内で一人ずつなど、リモートワークをやってみようということになりました。
SlackやZoomのレクチャーを社内で行い、不具合を一つ一つなくしていく取り組みです。

同時に制度導入に向けて社労士さんとの調整なども始まりました。
機器購入に補助金は採択できるか、職務規定はどうなるか等です。

そして、社会の流れが急に変わる

ここで大きく流れが変わった理由が2つあります。
1つ目はやはり社会構造すら変えてしまったCOVID-19(新型コロナウイルス)の登場
2つ目は実際にお客さまがリモートワークに切り替えていったこと

2020年2月末〜3月になるといよいよCOVID-19の影響が大きくなってきます。
少し早めにリモートワークに取り組みはじめようとした結果、申請や機器の発注をしていたおかげで、
3月にはほぼ全員にリモートワークに対応できるデバイスを揃えることができたのは不幸中の幸いだったと思います。

社内規定も整い、1度目の緊急事態宣言発令に先駆けて、全社一斉リモートワークへと切り替わる流れになっていきます。

制限が緩和されたり、感染者数の状況を鑑みながら、
リモートワークと出社のバランスを。週3出社→週2回出社→週1回出社と形を変えながら対応し、
デザイン制作に励みながら情報収集、やり方の調整などを繰り返す。
そんなこんなで年明けまであっという間に過ぎた感じがします。

まだまだCOVID-19がどうなるかわかりませんが、
働き方に対する社会の価値観が変わった今、リモートワークは通常の流れとして定着していくと思います。
その中で、対面することが必要な場面が絶対出てくるので、より濃い時間の使い方をするようになるのではないでしょうか。

「個人」それぞれに合わせた働き方に変わってくるのではと思っています。

写真もなく長文失礼いたしました。
Y.T

+2

千葉限定

福岡ソフトバンクホークスファンで
都内在住のEです。

千葉県のとあるサービスエリアで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザイナーとして言いたいことは色々あるけど…

いい笑顔だ。

 

+2

シャイニン・オン 湯気が恋しい

あけましておめでとうございます。

今年は外出を自粛した分、余計正月太りしたような気がします。

サウナで代謝を上げて痩せやすい身体にするとしますか。

 

 

かるまる(池袋)

池袋東口に最強の施設が出来たと聞いて早速行ってみることに。

5種類の風呂と4種類のサウナ、4種類の水風呂というとんでもない前情報に

ワクワクしながら受付を済まし、いざ浴場へと足を踏み入れた。

さすが人気なだけあって人が多い。しかし設備が多いためうまい具合に分散されている。

メインの岩サウナは広くフル活用なら30〜40人は入れそうである。

入って数分で丁度オートロウリュの時間にあたり90℃ほどの部屋に蒸気が蔓延する。

ひしめき合う男共のうめき声をBGMに全身から大量の汗が滴り落ちる。さて出るか。

サンダートルネードと銘された水風呂は驚異の7.2℃。それがジェット水流で攪拌され、

温度の羽衣ができる暇もなくあまりの冷たさに1分と入っていられない。

階段を登った先に屋上の露天スペースがあり、たくさん設置されたデッキチェアで休憩。

都会の真ん中で自然と一体になる極上の感覚がたまらない。

続いてケロサウナへ。こちらはこじんまりした室内だが、薄暗く山小屋感が良い。

温度は70℃ぐらいの低めなのだがセルフロウリュ※ができ、室内にいたお兄さんが率先してやってくれた。※サウナストーンに水をかけて室内の湿度を上げること。

蒸気が満たされるとペパーミントの爽やかな香りとともにグッと体感温度が上がる。

その他にも1〜2人専用の蒸サウナ(熱かった!)や薪サウナ(行列が長く断念)などがあり、水風呂もサンダートルネード以外に少しぬるめのものや、水深1メートルの一人用水風呂など、まさにサウナのアミューズメントパークと言えよう。

1日かけて楽しみたいと思った。

 

 

黄金湯(錦糸町)

錦糸町で長く営業していた老舗銭湯が「銭湯改修プロジェクト」によりクラウドファンディングでデザイナーズ風に建て替えられ今年8月にリニューアルオープンさせた施設。

15時オープンに行くとお洒落な受付前にはすでに長蛇の列が。

程なくして受付でサウナ室利用の証であるリストバンドを着けて浴場へ。

古き良き開放感があり奥の扉がサウナ専用エリアとなっている。

身体を清め扉を開けると、ガラッとデザイナーズらしい無機質な半外の廊下になっており、

すでにサウナ待ちの列が出来ている。全裸状態で待つこと10分、やっと入室。

全ての壁に麦飯石を用いているためか独特なまろやかな匂い。

この日はサウナストーブの調子が悪かったらしく70℃前後でなかなか汗がかけない。

オートロウリュがサウナストーンに当たる蒸発音がとても心地よい。

20分ほどでようやく温まり、噂の水風呂へ。広くて深くておしゃれ。

17℃に冷えた水風呂はシンと静まりかえり神聖なものにすら感じる。

体の水滴を拭き外気浴スペースへ。とても銭湯とは思えない開放感。

サウナ→水風呂→外気浴の導線が完璧に計算し尽くされている。

ただ、待ちが長かったのとサウナが1時間オンリーで1セットしかできなかったのが心残りである。

銭湯サウナの底力を見た。

 

 

駒の湯(三軒茶屋)

 

 

 

 

 

三軒茶屋の老舗銭湯へと行ってみた。番台でサウナ利用を伝えると謎のフックをもらえる。

なんだこれ。とりあえずササっと準備して浴場にIN。

伝統文化と語るだけはある、親しみのあるこれぞ銭湯という内観。

風呂は江戸っ子仕様の熱めに設定。浸かるだけでもいい汗がかけそうだ。

そしていざサウナへ………、あら!サウナ室のドアノブがない!

しばらく考えたのち、先ほどのフックを思い出す。それをドアの穴に差し込み引っ張る。

あ…開いた…!後で調べるとサウナキーというもので、サウナ別料金の銭湯にはよくあるとのこと。初見殺しのルールである。知っておけばもう怖くない。

入室してみると中は狭く人に当たらずに入るのが一苦労。

85℃ほどでじんわりと温まれる。テレビはなくコテコテの演歌が流れる。渋い。

サウナ利用の客もだいぶ渋い方が多い。漫画を読んだり見た目が強面な方同士が雑談をしたり、銭湯コミュニティーの輪にお邪魔してる感がすごい。

良い汗が全身流れたところで、水風呂へ移動。キリッと冷たい16℃。いや、温度表示以下の数字のはず!非常に冷たい!

全身の毛穴がキュッと引き締められてから、休憩へ。ここは休憩場所は特に無いので、浴槽の縁で休憩。冷たい水風呂は抜群にととのいまっせ。

欲を言えば休憩場所を設けて欲しいのだが、主人の粋な計らいを随所に感じる銭湯だった。

+1

結果発表!

先日横須賀で開催された
健康でバランスの取れた肉体美を競う
「ベストボディジャパン・モデルジャパン2020日本大会」に
同級生の息子くんが沖縄代表として出場しました。

結果はなんと
モデル部門フレッシャーズクラス(18歳〜29歳)と
モデル部門総合の2冠を獲得していました!
すごい!!すごい!すごい!!
(つい最近まで赤ちゃんだったのに!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

モデル部門ゴールドクラス(50歳~59歳)では
あの西川貴教氏が優勝!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにゴールドクラストップ10には あのゴージャス松野氏の姿も😆

 

 

 

 

女子の部も。

全員おしりぷりんぷりんです❤️

 

 

 

私の人生の中で1ミリもかすらない世界だと思っていましたが
意外と身近にあるのね〜って感じました。

来年は少しは見習って、
横割れ腹から縦割れシックスパック(ムリ)に。。

+1

デザインをサポートするお仕事

我が社の本業はグラフィックをメインとしたデザイン業なのですが、ときにデザインをサポートするお仕事もしています。

あの緊急事態宣言のとき、あの歌舞伎町を通って、あの大久保病院に隣接の商業施設に打ち合わせに通います。

人通りのない歌舞伎町
臨時休業している伊勢丹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスに向けたデザイン公募イベントの事務局しごとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フライヤーやポスターのデザインワークは本業なのでサクッと制作&印刷。これを持って都内の専門学校等のデザイン科の先生へ挨拶まわり。

「今年も学生さんのたくさんのご応募をお待ちしてます」と。

コロナ禍まっ只中の学校さんはオンライン授業への切り替えや教務日程の調整で実はそれどころではない様子。

「こんな最中、今年もそちらさんは、そのイベントやるんですか?」

「今年はたいへんな時期なので、参加するかどうかは少し検討させてください」

「夏休み返上で授業を挽回しなきゃいけないので、できるかどうか…」

初対面とはいえ、なかなか快諾はいただけませんでした。(7月上旬)

 

それから3ヶ月、緊迫した社会の時間が流れましたが10月上旬、6つの学校さまへ伺い、応募回収とエントリーシートを受け取りに巡業。なんと!昨年より3割以上も多い300点以上のデザイン応募が集まりました。

でもこれからが大変な時期。回収したリストを社内でまとめてもらい、またデザインデータも検証確認。

同時期に審査会会場では、日本を代表するクリエーターと対話できたコトはたいへん印象深いものとなりました。

趣のある学舎で並べる&並べる
後日、大会議室にも貼る&貼る

 

 

 

 

 

 

 

グランプリ作品は巨大バナーに優秀作品は展示パネルにそれぞれ入稿。そして全作品はフレームに入れて掲示します。前年を大幅に上回る全点数を掲示するフレームやスペースが不足したのは想定外でした。

設営当日、登場した作品は圧巻の7×23m!ほぼ学校のプールと一緒です。

地上25mへプリントされたロール布地を引き上げる&引き上げる。
設置の調整を終え梯子を悠々と降りてくる職人の親子。
下場の人間と比べるとドンダケ〜大きいか…

 

 

 

 

 

 

 

 

掲示用のパネルや全作品も設営したので、あとは表彰式を待つだけです。

デザイン一新した表彰状はなかなかの出来映え

 

 

 

 

 

観る人目線で作ったリボンシールも上出来!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式当日(12月上旬)は体調不良の列席者も出ずに、受付案内、表彰式、演奏会、記念撮影とイベントは粛々と進みます。

 

 

 

 

 

先生と生徒さんともに入賞者や他校の作品も熱心に見ていただきました。

専攻とはいえコミュニケーション・デザインの扉の前に立った熱心で真っ直ぐで意気揚々とした学生さんたちがこんなに多ければ、これからのデザイン業界も心配なし!今後の社会と世界と業界をまだまだ明るく照らし続けてほしいです。

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決して一人じゃできない事務局しごとは、何人の社内外スタッフを巻き込んで知恵と経験と献身さを結集しないとできないチームプレイ。

社外の造作&ディスプレイ、設営の職人さん、カメラマン等プロ達に協力していただきながら、デザインをサポートするチームしごとを紹介させていただきました。(一居)

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