アート巡回/2026年3月4月編

ずっと気になっていた場所へ行ってまいりました。

日本民藝館
バタフライスツールで有名な柳宗理の父・柳宗悦が創設。

初めての日本民藝館は、こちらを鑑賞。
抽象美と柳宗悦

本展覧会の展示物は全て撮影禁止でしたが、一部だけ可能だったものをいくつかご紹介します。


タパ。ハワイ18世紀の服。樹皮に染められた模様がおしゃれ。

北アメリカ先住民のゆりかご。よく見ると鈴がついています。
糸で編まれた細かい模様に何か意味が込められていそうです。


台湾のバイワン族の、盾!
かわいらしい顔がたくさんこちらを見ています。気持ちをほっこりさせる作戦でしょうか。


アメリカ9世紀の土器。

まだ情報伝達手段もそんなになさそうな太古から、作るものや模様(幾何学的なもの)は似ていて不思議です。
展示物のキャプションは最小限(場所、年代、品目)で、
何に使うものなのか、作った人や使っていた人はどんな人なのか、自分の想像力が試されているようでした。

次回はどんな作品に出会えるでしょうか。楽しみです。

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