事件は現場で起きている! / パンを焼いてみよう

事件は現場で起きている!

「事件は“会議室”で起きてるんじゃない! “現場”で起きてるんだ!!」
映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」の有名なセリフですが、
我が家でも事件が起こりました。

↑こちらが現場の写真。
未使用ティッシュが無残に散乱し荒らされた形跡が。
すでに犯人の姿は見えませんね。

しかし今は誰でもスマホで撮影をし、SNSに上げる時代です。
今回も偶然現場近くを通りかかった母親が、
犯人確保の手がかりになる画像をカメラに収めていました。
それがこちら。

手にマキタの掃除機の先の部分のような物を持って
逃走を図る犯人がバッチリ写っています。
複数犯のようですね。
まあ息子氏とモグ氏ですよね(笑)

 

 

パンを焼いてみよう

今年のお正月休みは長かったので、パン焼きをしてみました。

今はもうないパン屋さんなんですけど、
以前そこで食べたパンが美味しかったのが印象的で、
ちょっと自分で作ったらどんなもんかと思った次第です。

目指すのはこちら↓
(以前撮った写真)

柔らかくて、味は甘くて少しバター感があるかんじだったと思います。

確か天然酵母を使ったパンと書いてあったと思うので、
天然酵母使って作るパンの本を近所の図書館で借りました。

本によるとレーズンを使うそうで、
とりあえずレーズンと強力粉を買ってきました。

まずはレーズン起こしから。
レーズンと水を熱湯消毒した瓶に入れておくそうです。
温かくしておけば数日で泡立ってくるそうで、
こんなかんじ。

これが酵母になるのかな?
それを塩と粉と混ぜて元種という形にするそうです。
2回培養します。

それをまた強力粉と混ぜて発酵を2回します。

それで焼くとこんなかんじになりました。

時間配分を考えずに始めてしまったので、
一次発酵が6時間、二次発酵が2時間だったりして、
ほとんど徹夜で朝の4時位に最後の焼くをすることになってしまいました^^;

味は、薄い?弱い?かんじ、甘みとかも少しあるはあるんですが、、あと食感が重い?です。
形もだいぶ違うし、皮もバゲットの作り方だったので硬めですね。。

でも本のとおりにやればある程度まではできそうな様子なので、
粉や温度や時間他、いろいろ変えたりしてまた作ってみようと思います。

 

田中重でした