毎度、毎度のきのこ日記です。

ここ何年か天候不順で
きのこの発生時期がズレまくっています。

例年通りであれば、梅雨時期には一斉に発生しだますが
今年は空梅雨、その後の猛暑続きで地面はカラカラ状態で
初夏のきのこがほとんど発生しませんでした。
9月の中旬になって、八王子近辺でもやっと出てきました〜。

タマゴタケ〜♪ 見かけは
ハデハデですが、
おいしいきのこ。
 
ポルチーニ茸の仲間の
ヤマドリタケモドキ
 
 
こちらもポルチーニ茸の
仲間のムラサキヤマドリ
 
 
こちらも
ポルチーニ茸の仲間の
アカヤマドリタケ
 
こちらは
見かけは美しいですが
毒きのこの
シロオニタケ
可愛らしいテングタケ、
もちろんこちらも毒
 
 
ツチガキというきのこ。
幼菌は食べられる
ようですが・・・。
 
ホウキタケの仲間
食べられるものも
ありますが、こちらは毒
 
ノウタケ老菌
脳みたいなのでこの名前
幼菌は食べられます
 

 

近所でもいろんなきのこが見られますが
そろそろ八ヶ岳、富士山も
おもしろいきのこが見られそうだし、
見廻りに行きたいな〜。

岡村でした。

富士山きのこ散策

今年初めての富士山きのこ散策に行ってきました。

 

7/10-9/10はマイカー規制期間なのでその前に。
ただ、この時期の富士山はきのこのシーズン前なので
森林浴に限りなく近いのですが・・・。
幾つか見らたらラッキーかなぁ~。

まずは3合目あたりのポイントから。
さすがにまだ早すぎ。
本当に小さなキコガサタケの仲間ぐらいしか無いかな?
秋のきのこは標高が高い所からだんだん下がっていくけど
春夏のきのこは標高が低い所から上がっていくので
下のほうのがまだ期待できるか。
2合目あたりもまだまだでした。
1合目のポイントでやっとウスタケ、ホウキタケに出会えた。

 
ウスタケ          ホウキタケ

あとは小さいけど鮮やかな色のアカタケ、
ひとつだけイグチの仲間のアワタケ(だと思う)、

 
アカタケ         イグチの仲間

変形菌のツノホコリ、クダホコリぐらいしか出逢えませんでした。

  
ツノホコリ         クダホコリ

でもまあ、久しぶりの富士山は散策は気持ちのいいよかった。
今度の富士山きのこ散策はマイカー規制開けの秋になるかな。

岡村でした。

アミガサタケの季節になりました。

桜のこの時期、
恒例のアミガサタケ出始めました〜。
何か年を追うごと短く感じる加速度が半端ないなぁ・・・。

 

 

 

 

 

今年は今のところ食用に食べる分だけ収穫。
カジキのガーリックソテーと
アミガサタケのクリーム炒め
濃厚な味わい旨いのですが濃厚過ぎて
あまりいっぺんに沢山食べる気がしないかな。

 

近所で採れるものの中では
タマゴタケが一番好きかも。
知らない人が見たら
完全にアウトの見かけですが、
クセががなく、シャキシャキとした食感で
とっても旨いです。

 

タマゴタケのシーズンは梅雨明けぐらいから。
昨年はタマゴタケはどうも不作だったけれど今年はどうかな~。

お話は変わりますが
昨年から妻が飼っていましたカタツムリが
冬眠から無事目覚めました ♪

見てると以外に面白く
愛着が湧いてくるものですねぇ。
いつもは餌にキャベツや
ニンジンなどをあげています。
色素を分解しないので
フンの色はオレンジや緑だったりしますw

 

 

試しに、ヤマドリタケモドキをあげてみたところ
爆食いしていました〜。この贅沢ものめ!w

 

 

 

カタツムリも結構面白いです。
また今度、もう少しくわしく書きたいと思います。

オカムラでした。

桜のこの時期、アミガサタケ出始めました〜。

キノコマニアのツイッター上では
発生の報告で大賑わいです。


黒い頭のアミガサタケのブラックモレルは今が全盛期

僕は基本的には写真を撮ったり、標本にしたりしていますが、
今年は食べ目的用にも収穫しました。
いつもはバター炒めで、味見程度に食べるだけでしたが
今年はクリームパスタで食べてみました。
ホワイトクリームとの相性もよく濃厚な味わいで旨いです。


お皿に盛った写真撮るのに忘れました …汗

虫出し(塩水に1〜2時間浸ける)すると
いつも結構な虫の量が出ますが、今回は例年ほどはいませんでした。
虫だししなくても火を通してさえいれば
お腹をこわすようなことはありません。
要は気分的な問題だけです。


黄色いアミガサタケのイエローモレルはこれから。

アミガサタケは桜の木や銀杏の木のそばに
今の時期の短い期間だけ発生します。
都心でも見られるキノコなので、
見られるかもしれませんよ♪

オカムラでした。