清里周辺きのこ散策

今年はまだベニテングタケに出会えてなかったので
先々月ですが、最後の望みをかけて、
今シーズン最後の清里きのこ散策に行ってきました。
いつものシロはあーやっぱり出てない・・。ので、
今回まだ行ったことのない
八ヶ岳高原方面に散策に行ってみました。
ベニテングタケには出会えませんでしたが、
大型のきのこのカラカサタケを発見。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の周辺でも見られるきのこで、
高地特有のきのこではありませんが
久々の大型菌が見られて、なんか嬉しい。
このきのこは以前一度食べたことがあります。
カサの部分を網焼きにして醤油をチョロっと。
結構いけますが、ごぼうのような柄の部分は
とても硬いのでいただきませんでした。

その後これも久々のきのこ、ハナイグチを発見。
ハナイグチは美味しいきのこなので勿論食べます!
後日きのこ汁でたべました〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清里に戻って1箇所だけ、まだチェックしていなかった
ベニテングタケのシロにもしかすると
との思いから、行ってみると・・・
おお〜っ!出てました、出てました!
立派なベニテングタケ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー諦めずに行ってみて正解でした。
ことしもなんとか最後にこの姿を見られたので良かったー。

しかし、今シーズン何回か清里にきのこ散策いきましたが
本当に今年のきのこは、
どうしてしまったのかと言うほど出合いが少ない。
梅雨時は休日が雨の時が多く、散策に行けなかった。
その頃に一斉に出て、終わった?
なんだかわからないが、寂しいシーズンでした。

あ〜、今年も松茸たべられなかったなぁ。
いつか松茸狩りに行ってみたい・・・。

オカムラでした。

0

自然を求めて

コロナ禍の中、自然(きのこ)を求め、
毎度毎度の清里高原に行ってきました〜。
ここ数年は毎年の天候不順できのこの出具合も悪い状態が続いてます。
今年も長雨の後は猛暑続きできのこは大不作。

今回もあまりでてないことは想像はしていましたが、
やはり、ほとんど出ていませんでした。
いつもの散策場所を早めに切り上げ、
きのこは諦めて、少し離れたとこですが
以前に行ったことがある苔の森(白駒の池)へ。

 

 

早い時間帯だったので人も少ない苔の森は静かで気持ちいい。
きのこは期待してませんでしたが、清里ではみられなかった
ムラサキフウセンタケやイグチをチラホラ見ることもでました。
やはり苔の緑ときのこのコントラストが美しい。

  ムラサキフウセンタケの幼菌      ムラサキフウセンタケ?      アケボノアワタケ

  ムラサキヤマドリタケ?        ニカワハリタケ          チシオタケ

苔の保護のため板の散策路以外は立ち入ることはできないので
近くのきのこしか撮影はできなかったけど
ひんやりとした森の散策は気持ちいいものでした。

帰りにもう一つの楽しみにしていた
旬のぶどうを買って帰路につきました。
このぶどう、なんと
シャインマスカットとウィンクの交配による
バイオレットキングというとっても美味しいぶどう。
流通が少なく、東京ではまずお目にかかれない品種です。

近々にまた、きのこ散策、行く予定です♪

オカムラでした

0

紅葉&きのこ

先月、きのこを探しによく行く清里に
紅葉(あわよくばきのこ)を見に行ったのですが、
どうもピークが過ぎてしまったようで
きのこのポイント辺りではきのこにも出逢えず、
樹々は葉も落ちている状態でした。

気を取り直して、近くにある野辺山宇宙電波観測所に。
写真では分かりにくいですが、一番大きいものは45mもあり巨大。
久々に見る、大小の電波望遠鏡がやはりカッコイイ。
電波望遠鏡も形がどことなくきのこに似てるなぁって
思ってしまうのは私だけでしょうか…。

次の週に紅葉リベンジで家の近所の都立公園に。
ここも真っ盛りという訳ではないけれど
まあまあの紅葉が楽しめました。

きのこ類の期待はしていませんでしたが、
ここで意外ものを見つけました。

6年ぐらい前にその年だけ大発生していた
カニノツメというきのこが再び出ていました。
ウミガメの卵みたいな白いボールから発生はするきのこは
まるでエイリアンみたいで異様ですが、
余り頻繁に見られるきのこではないので
ちょっとした収穫でした。

オカムラでした。

0

久々の清里でベニテングタケ

ここのところ数年に渡って、天候の具合がおかしく、
どうも、きのこの出ぐあいも予想しにくい。
5,6年前にはとっても美味しいハナイグチが
大量に発生していましたが、今回は皆無・・・。
ハナイグチは私の中では、標本目的じゃなく、
数少ない食目当てのきのこで
きのこ汁にするとだし汁と食感がたまらんのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナイグチ

 

それでも、久々の清里でベニテングタケや
幾つかのきのこには出会えました〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベニテングタケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朽木にインテリアみたいに発生してたキララタケ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌメリスギタケ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナホウキタケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベニタケの仲間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャツムタケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホコリタケ(真っ白のは家の付近では見られないタイプ)

 

今シーズンもきのこは終わりに近づいています。
来シーズンこそ、豊作でありますように。

岡村でした。

0

今シーズンもきのこは不作かなぁ…

春に出るアミガサタケは去年に続く不作。

例年であれば、
梅雨頃からいろいろなきのこが
出始めるのだけど…。

今年の日光の社員旅行でも
まだ、きのこは見当たらなず。
日光江戸村の敷地内で
ギンリョウソウに出逢えた。
芽(?)が出たばかりで
花は咲いてなかったけれど
久々なのでちょっと嬉しかった。

  

これは以前に見た咲いてるギンリョウソウ。
(以前ブログにも載せましたが)
葉も茎も花もその名の通り、
少し銀色に輝く透明感のある白で
日陰に咲く姿はとても神秘的。
別名ユウレイタケとも言わてるけど、植物です。

岡村でした。

0

日本産トリュフ!?

先日テレビ番組でみたのですが、日本でもトリュフが採れるそうです。
へ~!と思って調べてみると、ちょっと前からきのこマニアのあいだでは
話題になっていたようでした・・・。
日本産トリュフでも何種類かあるようですが、
イボセイヨウショウロという黒トリュフが
地中ではなく地表に出ているので比較的見つけやすいみたいです。
トリュフは我が家のような庶民には遠い存在で、
どうもピンと来ないですが・・・。
見つけられたら楽しいな♪

夏から秋にかけてがシーズンだそうで
今年は注意して「シロ」を探して見たいと思っています。

岡村でした。

0

毎度、毎度のきのこ日記です。

ここ何年か天候不順で
きのこの発生時期がズレまくっています。

例年通りであれば、梅雨時期には一斉に発生しだますが
今年は空梅雨、その後の猛暑続きで地面はカラカラ状態で
初夏のきのこがほとんど発生しませんでした。
9月の中旬になって、八王子近辺でもやっと出てきました〜。

タマゴタケ〜♪ 見かけは
ハデハデですが、
おいしいきのこ。
 
ポルチーニ茸の仲間の
ヤマドリタケモドキ
 
 
こちらもポルチーニ茸の
仲間のムラサキヤマドリ
 
 
こちらも
ポルチーニ茸の仲間の
アカヤマドリタケ
 
こちらは
見かけは美しいですが
毒きのこの
シロオニタケ
可愛らしいテングタケ、
もちろんこちらも毒
 
 
ツチガキというきのこ。
幼菌は食べられる
ようですが・・・。
 
ホウキタケの仲間
食べられるものも
ありますが、こちらは毒
 
ノウタケ老菌
脳みたいなのでこの名前
幼菌は食べられます
 

 

近所でもいろんなきのこが見られますが
そろそろ八ヶ岳、富士山も
おもしろいきのこが見られそうだし、
見廻りに行きたいな〜。

岡村でした。

0

富士山きのこ散策

今年初めての富士山きのこ散策に行ってきました。

 

7/10-9/10はマイカー規制期間なのでその前に。
ただ、この時期の富士山はきのこのシーズン前なので
森林浴に限りなく近いのですが・・・。
幾つか見らたらラッキーかなぁ~。

まずは3合目あたりのポイントから。
さすがにまだ早すぎ。
本当に小さなキコガサタケの仲間ぐらいしか無いかな?
秋のきのこは標高が高い所からだんだん下がっていくけど
春夏のきのこは標高が低い所から上がっていくので
下のほうのがまだ期待できるか。
2合目あたりもまだまだでした。
1合目のポイントでやっとウスタケ、ホウキタケに出会えた。

 
ウスタケ          ホウキタケ

あとは小さいけど鮮やかな色のアカタケ、
ひとつだけイグチの仲間のアワタケ(だと思う)、

 
アカタケ         イグチの仲間

変形菌のツノホコリ、クダホコリぐらいしか出逢えませんでした。

  
ツノホコリ         クダホコリ

でもまあ、久しぶりの富士山は散策は気持ちのいいよかった。
今度の富士山きのこ散策はマイカー規制開けの秋になるかな。

岡村でした。

0

アミガサタケの季節になりました。

桜のこの時期、
恒例のアミガサタケ出始めました〜。
何か年を追うごと短く感じる加速度が半端ないなぁ・・・。

 

 

 

 

 

今年は今のところ食用に食べる分だけ収穫。
カジキのガーリックソテーと
アミガサタケのクリーム炒め
濃厚な味わい旨いのですが濃厚過ぎて
あまりいっぺんに沢山食べる気がしないかな。

 

近所で採れるものの中では
タマゴタケが一番好きかも。
知らない人が見たら
完全にアウトの見かけですが、
クセががなく、シャキシャキとした食感で
とっても旨いです。

 

タマゴタケのシーズンは梅雨明けぐらいから。
昨年はタマゴタケはどうも不作だったけれど今年はどうかな~。

お話は変わりますが
昨年から妻が飼っていましたカタツムリが
冬眠から無事目覚めました ♪

見てると以外に面白く
愛着が湧いてくるものですねぇ。
いつもは餌にキャベツや
ニンジンなどをあげています。
色素を分解しないので
フンの色はオレンジや緑だったりしますw

 

 

試しに、ヤマドリタケモドキをあげてみたところ
爆食いしていました〜。この贅沢ものめ!w

 

 

 

カタツムリも結構面白いです。
また今度、もう少しくわしく書きたいと思います。

オカムラでした。

0

桜のこの時期、アミガサタケ出始めました〜。

キノコマニアのツイッター上では
発生の報告で大賑わいです。


黒い頭のアミガサタケのブラックモレルは今が全盛期

僕は基本的には写真を撮ったり、標本にしたりしていますが、
今年は食べ目的用にも収穫しました。
いつもはバター炒めで、味見程度に食べるだけでしたが
今年はクリームパスタで食べてみました。
ホワイトクリームとの相性もよく濃厚な味わいで旨いです。


お皿に盛った写真撮るのに忘れました …汗

虫出し(塩水に1〜2時間浸ける)すると
いつも結構な虫の量が出ますが、今回は例年ほどはいませんでした。
虫だししなくても火を通してさえいれば
お腹をこわすようなことはありません。
要は気分的な問題だけです。


黄色いアミガサタケのイエローモレルはこれから。

アミガサタケは桜の木や銀杏の木のそばに
今の時期の短い期間だけ発生します。
都心でも見られるキノコなので、
見られるかもしれませんよ♪

オカムラでした。

0