5歳からの哲学

哲学とは。

 

大きな括りでは、「社会」や「倫理」、「美しさ」や「心」といった、古くから人間が考え続けてきた普遍的な問い (「なぜ生きるのか」「存在とは何か)」を探究する学問。

 

小難しいことはさておき、本書は以前から気になっていた哲学というジャンルを、子どもと一緒に学べるということで手にとった。

 

【例】どういうことを公平って言うの?

こぐまのピクニックのお話———————————-

こぐまとりすはピクニックに行きました。

こぐまはお腹が空いたので、自分が持っていたブドウ を一緒に食べようと、半分をりすに分けてあげます。

しかしりすは今お腹が空いていないので、「後で食べるよ」と、もらったブドウ をとっておくことにしました。

しばらくして、こぐまはまたお腹が空いてしまい、ブドウを食べようとしましたが、りすにあげてしまったので、もうありません。

そこでこぐまは、「さっきあげたブドウ を分けてよ 」とりすに持ちかけます。しかしりすは、「ぼくはいまお腹が空いているし、これはぼくがもらったブドウ だから、全部ぼくが食べる!」と分けてくれませんでした。

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・こぐまは、一度あげたブドウ を返してって言うのはおかしい?

・りすはもらったブドウ なのに、分けないのはずるい?

 

現実に置き換えると、大人でもはっとするような場面がある。

 

あーだこーだ言いながら6歳の娘と一緒に考えてみるのが、結構楽しかったりする。

 

機会があればぜひ。

+6

きのこブログ

あいも変わらず、きのこの記事です。

 

ここ数年間連続で梅雨の時期の雨量が少なかったり
夏の暑さが秋口まで続いたりとかの異常気象で
きのこたちと巡り合う機会が少なくなっています。
以前ほどのテンションを保つのが難しい今日この頃ですが、
きのこ趣味は続いています。

 

ヒラタケやエノキタケなど数少なくではありますが、
冬でも出るきのこはあるにはあるのですが
寒いし、出るポイントもよく分からないため
私自身はオフシーズンにしています。

 

少し前のきのこの話になりますが、
10月の終わり頃に妻の実家の新潟にある
四季の季節ごとの料理が食べられるお店で
天然きのこづくしのランチを食べてきました。

 

一品目はイトウリとしめじとそばの実の酢の物と

きのこの冷製ポタージュマイタケ入り

二品目はブナハリタケ、なめこ、ヒラタケ、ナラタケの
4種のきのこ炒め


この炒めものがそれぞれのきのこが食感が違ってとってもおいしい。

 

三品目はきのこではなく山菜のゼンマイの煮物。
今まで食べたことのない太さの極太ゼンマイ、シャキシャキ感がいい。

 

四品目はきのこのけんちん汁。
初めてたべるアカタケの食感がよくてとてもおいしい。

 

五品目はブナハリタケの辛子和え。
こちらも食感が美味。(写真撮り忘れ)

六品目はキクラゲのクルミ和え

 

七品目のきのこ料理の最後はトンビマイタケの唐揚げ。
後を引く味と食感で箸が止まらない。

 

八品目は鮎の塩焼き

 

九品目は新そば

 

デザートにオニグルミのアイスとコーヒー。

とっても充実したランチはなんと驚きの価格3,500円!

 

来年もまた食べに行きたいお店です。

岡村でした。

+4

ごあいさつ

こんにちは。
10年ぶりにコアーズに戻ってきました、安達です。
少年ジャンプでいえば
ドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書、ろくでなしBLUESなどを
リアルタイムで読んでいた世代です。

幽遊白書といえば、最近Netflixで実写化されましたね。
さっそく見てみましたが、北村匠海くんが良いです。
東京卍リベンジャーズでもそうでしたが
がむしゃらでひたむきな学生が似合いますね!

私もあんな人間になりたい…!

と思いながらも、もうそんな歳ではないので
気持ちだけは負けないように、
でも体は絶対に無理をせず、健康第一!
という抱負のもと、
これからがんばっていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。

+4

今日で8月も終わり

引っ越して約半年

も経つのに、全く片付かない新居での生活に滅入ってきました。

今年は(も⁉)夏休みらしいこともしてあげられず

家族全員での唯一の思い出は、家の前で見たゲリラ花火。

日本の夏は花火ですねー *˖°✧

IMG_8409  (強風)

出歩けない日が増える中、助かっているオンラインの習い事

四国出身スペイン在住の先生に教わっている硬筆

一年以上前の写真ですが、授業はこんな感じで行っています。

 

 

 

 

 

楽しい先生で30分があっという間

話し上手で子供の引き付け方が素晴らしい◎

 

 

今ではピアノも塾もオンライン。(スイミングだけはバス通い)

オンラインでできないことが少なくなってきて余計家に籠もる毎日

早く片付け終えなければ。。

+3

あの時君は若かった

最近引越しをしました。
真夏の引越しは地獄です。
片付けの最中
「思わぬ発見」があるのは引越しアルアルですね。

今回は私ごとネタになります。

 

 

 

 

 

 

 

なんと古い1988年発行のバイク雑誌34年前だ!

私は自身の写真(画像)ほとんど持ってません。

何せこれまでの人生携帯の無い時代の方が長いのですから。

自撮りなんて無く三脚を使いタイマーで撮るか誰かに頼むかしか無かったのですから。
ただでさえ数少ない写真が実家を離れたり引越しなどの度に
紛失してしまうのです。

そんな折、多分人生最後の引越しになるであろう今回の作業中に写真ではなくある雑誌が発掘されました。

当時ホロ付き軽トラにバイクを乗せ各地の草レースに参戦。給料のほとんどをバイクに捧げていた時代の雑誌。

ちなみに私、レース中よくコケたのです。バイクだから無理ありませんが1コケ10万くらいかかるのですよ修理に。

そんな中で最もオオコケする30秒手前の掲載写真がありました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼッケン15が私、この時コアーズの前身会社だったコアの面々がお揃いのスタッフジャンパーをわざわざ作りバスで筑波サーキットまで千葉県から応援に来てくれたのです。
応援ばばっちり!燃えないわけがありません鼻息あらくロケットスタート!
この画像はトップで走り抜けてた時のものです。

が、そのすぐ後、最終コーナーで悪夢が待ってたのです。

コーナー出口、スロットル全開の瞬間にものすごい衝撃!

気づいた時はベッドの上で、医者が私の指何本に見えますか〜の問いかけ中でした。
ここに映ってるゼッケン66に追突されてしまいそのまま転倒コースアウト。66はその後優勝

仲間に勇姿を見せるどころか
情けない姿を見せてしまった次第でした。
結局打撲と軽いムチ打ちで痛みもあまり無く夜は宴会しましたけどね。
帰宅後爆発的な痛みが前身を襲ったのを覚えています。

ゼッケン3はその後復活し、別のレースで優勝した時のものですね。
開き直った走りしてますね。懐かしい。
私だけでなく会社も若かった時代でした。

 

 

このバイクは現在当社のディレクター宅で余生を過ごしてます。               阿

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大貫卓也展「ヒロシマ」

先日、銀座のクリエイションギャラリーG8へ行きました。

大貫卓也展「ヒロシマ」

SNSのタイムラインで知り、
そのビジュアルに一瞬で惹きつけられたのですが
AR技術による映像の凄みも加わって、実際の展示空間も凄い空気を感じます。

HIROSHIMA APPEALS
平和を願い世界に広く伝えるためのポスターキャンペーン。
1983年に亀倉雄策氏が第1作を発表してから、
毎年JAGDAを代表するデザイナー1名が制作されています。

2021年に制作された大貫氏の作品が、今年、亀倉雄策賞を受賞されました。

受賞された後、ロシアによるウクライナ侵攻が始まったため
ポスターを制作している時と、展示準備をしている時とでは気持ちが違った、
ということをトークイベントでお話されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、アンケートに答えるともらえるカード、4種類のうちの1枚。

ポスター同様、この小さなカードもAR技術による映像が観られます。
ちなみにスノードームは販売予定とのこと(ほしい)。
スノードーム、中身を取り出すと、まるで違う形になるそうで
この形に辿り着くまでのお話もとても興味深かったです。

入場無料、2022年8月20日まで開催されています。

ぜひ。

+5

TAROMAN

深夜、つけっぱなしにしていたTVから突如流れる不穏な歌。

「ばーくはつだ〜♪ばーくはつだ〜♪」

スマホから目を離しTVをみると、昭和感満載の特撮番組が始まっていた。
ウルトラマンのようなそのヒーローの顔は、よく観ると岡本太郎の作品、
太陽である。
岡本太郎の作品でこんな特撮ヒーローものがあったんだ〜、
となんとなく観始める。

内容もどことなくウルトラマン、
突如街に出現した奇獣をタローマンがやっつけるのだが、
観ているうちに不思議と惹き込まれてゆく。
とにかく独特なテンポで、自由すぎる展開が繰り広げられる。

私が観た第2話「自分の歌を歌えばいいんだよ」は、
他人から笑われようと自分の歌を歌えばいい、
他人の判断ばかり気にしていてはダメだ、と諭してくれる物語で
ほんのりじーんと心が温まった。

番組の最後にサカナクション山口一郎が登場し
当時夢中になったタローマンの思い出を語る、、のだが、
実は、昔そんな番組があったテイの完全なる新作。
全部で5分の番組で、岡本太郎の力強い言葉、画力強めのキャラクター、
テンポ良く適当に進むストーリー、いろいろ衝撃を受けているうちに
一瞬で終わるためか、じわじわクセになっている。

巷でもあまりの人気ぶりに、全10話が終わらないうちに
一挙再放送されるお知らせがあった。
(7/30土曜深夜1:00〜第10話放送後、連続再放送)

ぜひ。

TAROMAN

+6

今さらながら…

ずっと観たかったマーベルの「モービウス」をようやく鑑賞。

ジャレッド・レト、イケメンやなー!

「スーサイド・スクワッド」のジョーカーが有名ですね。

 

 

 

 

 

バンドをやっているらしい、ということは聞いたことあったんですが、「サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ」だと今さらながら知りました!!!!

まさか、、昔ライブにも行ったのに全く気づかなかった。。(そのころモヒカンだったから…)

 

 

 

 

イケメンで演技も歌もうまくてズルいわー

「モービウス」、もちろん面白かったです!

+5

1日に3万5,000回

アメリカの大学のお偉い教授の研究によると、
人は1日に最大3万5,000回の決断をしているそうです。
で、その教授によると「決断疲れ」がパフォーマンスを低下させると!?
情報を整理・比較・検討し、ようやく決断に行きつく…
それが1日に3万5,000回も脳内で行なわれている…
徐々に決断の質が低下していく… 疲れる。

で、私は考えました。 朝から決断を減らしていこうと。
もう朝食を迷わない。

私はもう3〜4年毎朝飽きずにこれを食べてます。

https://net-shop.betterhome.jp/ec/products/detail.php?product_id=47895

4種類の麺があり4日間で1周のローテーション。

天かす入れたり、卵入れたり、バター入れたり、海苔を入れたり

もちろん美味しくて食べているのですが、 実は体にも良い?環境にも配慮?

等など 詳しくはこちら https://www.toe-noncup.com/

自分の体の1/3はこれでできています。 是非オススメです。

+8

鍾乳洞

ついに!

行けました!日原鍾乳洞!
行こうと思っている日が雨続きだったのですが、やっと晴天に恵まれました。
奥多摩駅からバスで20分、そしてバス停から徒歩30分?ほどで到着。

洞窟内のインスタ映えスポット。
いろんな色に照らされる岩。

途中途中の階段がぬめぬめして滑る。段差が急なところもあって結構危険。

時々物騒な名の場所がある。
他にも地獄谷など、、、、、でも縁結び観音もいたり不思議な世界観。

と、まあ全ての道をめぐり1時間で脱出。
雨水などで自然に削られた岩岩に圧倒されたり、なかなかハードな道にどきどきしたりで探険気分を味わえました!

それにしても奥多摩は見渡す限り緑がいっぱいで眼が癒されますね、、、、

+6