学びはじめ

明けましておめでとうございます。

世間ではインフルエンザが流行してるみたいですが、
我が家も早速流行に乗ってしまいました。

8歳から0歳へウィルスのバトンが
キレイに続いている様子を
嫁と二人で怯えながら見守っている状況です。

正月に買った「健康第一」の御守りは
一体なんだったんだろうか…。

やはり健康は神さまに頼るのではなく
「手洗い」「うがい」「マスク」が大切だと学んだ
2019年のはじまりとなりました。

今年の目標は「健康」です。

大池でした。

紅白見てイラスト描いちゃいました

あけましておめでとうございます。

昨年末の「紅白歌合戦」

いつもだと好きなアーティストだけみて(主に前半の若い人たち)

別のチャンネルへが大晦日の定番でしたが

今回はなんだか目が離せない内容が満載で

 生まれて初めて最初から最後まで見てしまいました。

(年開ける前までにキレイになりたかったので、

 AKB48と福山雅治枠でジャーっとお風呂へ入りましたが。。)

新聞に掲載されていた「見どころタイムテーブル」がとてもかわいく、

子供たちとワイワイいいながらテレビと両方で楽しみました。

なので新聞はしわくちゃです↓↓

「見どころタイムテーブル」のイラストを見て

「こんなの描いてみたいな〜」とうずうずしていた年末。

年が明けて、どぉ~してもイラストが描きたくなり、

お正月3日に年賀状制作に着手。(←やっと)

イメージが紅白のイラストだったので

私らしさが一切ない、いつもより数百倍かわいいタッチになり、

今まで一番(いや3番目くらい)楽しみながら制作できました!

あ〜楽しかった!

その創作意欲がずぅ~と続きますよぉ~に!

謹賀新年

今年も普通に仕事が始まりました。

天候にも恵まれたお正月休みでしたが、特筆すべきことも特になく
大きな事も起きずに穏やかに過ごしておりました。

 

年越しそばと我家の猫

 

 

有楽町にいた年越し待機のペッパーさん(おつとめご苦労さまです)

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年 始動です!

あけましておめでとうございます。

平成31年は1月7日からの始動とさせていただきます。

本年もコアーズ謹製新春 手拭いを作りましたので

ご挨拶の際はどうか、ご笑納ください。

平成最後の(このフレーズは耳タコですね)手ぬぐいのは…

それはお手にとってのお楽しみということで…。

今年は干支のように 猪 突 猛 進 をいつも胸に刻み、

常に『 進 化 』し続けるコアーズでありたいと思います。

本年もご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

上図、判じ絵の解読 →子あゝ豆(コアーズ) 一居

竜の巣!?

もうかなり前になりますが
夏も終わろうかという日の
ランニング中に突然現れた雲。

ネット上でもちょっとした話題になったようです。

「竜の巣みたい!」
「(天空の城)ラピュタは本当にあったんだ!」

なんかザワザワしながら
走った暑い夏の日が
妙になつかしい今日この頃です。

まつはし

ゾクッとしたこと

年々キャンパーが増えているのか、キャンプ場の予約が取りづらくなっています。

そんな中、11月の3連休に行った今年の締めキャンプ。貸切。

秘密にしておきたい、貴重なキャンプ場。

 

寒かったので、今回は簡単飯。

夕飯 鍋・朝食 鍋の〆・昼食 ハンバーガー&ホットドッグ


今年は暑い中でのキャンプが多かったので、凍える寒さも気持ちよく感じました。

 

寒いと言えば、先日ちょっとゾクッとすることが起きました。

(皆さんご存知のネタですみません)

お土産で頂いたお菓子

さるぼぼ って、ちょっと怖いんですよね。

でも中は可愛い。目がついているだけで可愛くなるものですね。

いただきます♪

!!

!!!

こわすぎるんですけど!!!

饅頭だけ見たら絶対さるぼぼだと思わない。

ふざけて作ったのか、真面目に作ったのか、、

恐怖のさるぼぼ饅頭。

お味はとても美味しかったです。

 

数週間後、頂いたお土産。

まさかこれは、、

大丈夫でした。

 

変わって、恒例のホワイトボード

そうそう、もうすぐクリスマス 🎄

欲しいもの、何描こうかなー♩と思っていたら

せつない。。

サンタさん、ソリは諦めたんでしょうね。

すでに妖怪が乗り始めてますが

娘には絶対見せられない。

 

他にも

こんなのや

こんなのや

 

みんな、最近ちょっと病み気味でしょうか。
心配です。

と、書いている私が一番病んでいる… 咳、早く治します。

総本山参拝のはなし

以前にも書いたネタなので、めんどくさければ読み飛ばしを。

 

日本仏教の代表的な宗派は13宗あるんだそうだ。

真言宗(空海 東寺・高野山金剛峰寺・智積院・長谷寺・根来寺など)

天台宗(最澄 比叡山延暦寺) 日蓮宗(日蓮 身延山久遠寺)

浄土宗(法然 華頂山知恩院など) 浄土真宗(親鸞 西本願寺 東本願寺)

融通念仏宗(良忍 大念仏寺) 時宗(一遍 清浄光寺)

曹洞宗(道元 永平寺・総持寺) 黄檗宗(隠元 萬福寺)

臨済宗(栄西 建仁寺・東福寺・瑞鹿山・円覚寺など)などなど…(ふーっ)

 

仏教はそもそもは釈迦が説いた教えで、6世紀に日本に伝来した。

それから1500年の間に道師の解釈や思想の違い、政治的な動きもあって

いろいろな宗派に分かれて行ったんでしょうねー(たぶん)。

真言宗だけでも18派ある。馴染みが薄い小さな宗派もたくさんある。

でも根っこが「仏教」というカテゴリーなので結構なかよしな印象。

 

このへんは詳しい方がたくさんいるでしょうから掘らずに…

 

個々人の意思に関わらず、日本人の70%、850万人が仏教徒だ。

日本中にある文化財や観光地として頻繁に訪れる仏閣も

人里離れた山の中にひっそりとある地味なお寺も

何処もなにがしかの宗派に属し、日々宗教活動をしてるんですよ。

 

ご自身やご家族やご親戚が所属する宗派はどのあたりでしょう?

 

で、私の家は「真言宗智山派」という宗派に所属している。

家柄もない平民だった親父が「墓を作ろう」と思い立って

近所の墓地を購入。その菩提寺(補陀落山那古寺)が

真言宗智山派だったという希薄な縁…(汗

 

そういった意味で、ウチは宗教に対してすごく淡白だった。

 

ところが房総半島には真言宗智山派の寺がことのほかたくさんあり

現在住んでいる家の近くにも勧修院というお寺がある。

その檀家のみなさんとは日ごろから仲よくしていただいている間柄。

「イナゲさん、同じ宗派だったら総本山のお参りに行きませんか?」

というお誘いに乗っかって参拝に参加したしだい。

 

真言宗智山派安房第一教区というエリアに住んでいる檀家が集まり

120人で2泊3日の団体旅行。これがなんとほぼお年寄り(私は若手!)

毎年行われており、一昨年初めて参加したのだが

普通の観光旅行と違い、のんびりしててちょっと楽しい。

 

朝5:30、バス3台に分乗して館山を出発。

ほどなくして朝食のおにぎりとお酒が回ってくる。

そう、楽しい旅行の始まりは朝からアルコール!なのだ。

前々日から禁酒してカラダを整えていたので、

遠慮なく赤ワインをいただく。

日本酒やってたらてきめんにアウト。3日間もたない。

 

アクアラインから保土ヶ谷バイパス・新東名と順調に進んで

亀山市の「名阪関ドライブイン」でランチ。

ワインはちびちびん舐める程度なのであまり酔わないが

サービスエリアのトイレ休憩だけなので超~退屈。

館山からほぼ10時間。16時前に京都智積院到着。

 

さっそく本堂へ

 

 

ここからが本番。さっそく本山のお墓をお参りして

本堂で大僧正の説法を聞き、十善戒を写経し奉納。

収蔵庫に入って桃山時代に長谷川等伯が描いた障壁画を拝観。

宿坊は智積院会館。部屋割りは女性は一部屋5人程度だが

男性60人は全員一緒に大広間で就寝!  これが壮観。

さすがに枕投げはないが、おっさんの間で微かな連帯感が生まれる。

 

夕食は精進料理。アルコールはじゃんじゃん出てくる。

調子が出てきたあたりで「外へ出ましょうか?」という伝言が。

一緒に行った仲間5人と気心が知れたご住職3名で京都の街へ出陣。

木屋町の「ここ家」という隠れ家に案内されて、大いに盛り上がる。

22時の門限にギリセーフ。ささっとお風呂に入って就寝。

ママが素敵なここ家

明朝は5時起き。本堂で回向法要、明王殿で護摩法要のお勤め。

30人ほどのご住職が唱和するお経は迫力満点。心が洗われる。

朝食後に庭園を拝観しながら抹茶をいただく。

これで総本山参拝の行事はすべて終了。8:30奈良に向かって出発。

抹茶120人分
ちょうど紅葉の時期

薬師寺、橿原神宮、安倍文殊院を拝観し、宿泊は赤目温泉対泉閣。

一昨年赤目四十八滝トレッキングのときに泊まった宿だった。

夕食でもしこたま飲んでいい気分。部屋は気心の知れた5人部屋。

私のいびきも許容(我慢?)されたようで、ひと安心。

薬師寺

期待ハズレだった橿原神宮

阿部文殊院とお札

最終日は室生寺~伊賀上野公園(伊賀城)に立ち寄って帰路。

節操なくあちこちの神社仏閣を濃厚に参拝し

身心ともにすっかり清くなったところで

ふたたびワイン片手にほぼ10時間バスに揺られ21時すぎに帰宅。

一昨年もこの時期に室生寺

個性豊かなメンバーと気配りのご住職たちのおかげで楽しく過ごしたが

バスに揺られ続ける限界を肌で感じたイナゲでした。

例の映画を観てきた。

あの話題作?!

「スマホを落としただけなのに」 ではなく、

 

フレディ・マーキュリーを中心とするQueen結成から、あの伝説の1985ライブエイド(記憶はない!)までの波瀾万丈の人生を描いてる作品。

同世代以上のいいオトナ達がSNSで絶賛の嵐!だったので、いってみた。

⇧これは観賞後に撮影した模型のピアノとバックボード

ヤバい!ヨカった!感動した!!

自分の体感では、高校時代の学園祭で友人が「WE WILL ROCK YOU」を熱唱してたり、ノエビア化粧品のCFで起用されていた「Don’t Stop Me Now」という軽快な曲。そして偏見かもしれないが風体が“ゲイ”の代名詞だったフレディ。

その当時は、熱狂的に聴いていたわけではないものの、映画のなかでのほぼ全曲は耳にしたことがあり、懐かしさとか蘇る青春時代…とは少し違う“快活に生きる天才の生き様”に酔いしれた。また、バンドメンバーのクリエイティブな創作活動や葛藤、駆け引き、交渉ごと、人間関係にも心を揺さぶられた。

家に帰っても、余韻をひきずり映画に関するサイトをググったり、Live Aid’85の映像を流しっぱなしにしたり、歌詞の意味を調べてハテナ?となったりといろいろ楽しんだ。

また、俳優“ラミ・マレック”と本人との「完コピ対比映像」もネットに上がっていて、体型は少し違えど、超!うまくなりきっている。

  ←これはFBからの検索で見られるかと…

フレディは享年45歳、27年前の11月末没。死因は描写にもあったがAIDSからの肺炎とか。今でも生きていれば沢田研二よりちょい上で、ポールM.より年下くらいかな。ハテ?意味のないコメントだった。

今回ご健在のメンバーが音楽監修をしているらしいので、伝説フレディ・Mへの敬意と友情を込めた備忘録作品ではあるが、素晴らしい証しを魅せてもらった。

イチイ

地獄へ行ってきました。

先日、別府まで地獄巡りに行ってきました。

 

[地獄巡りとは?]

地中深くから100℃前後の噴気や熱泥が噴出する様子が「地獄」と称された

別府の観光名所で、7つの「地獄」を巡ることです。

源泉に溶け込む成分によって、7カ所それぞれ異なる色合いになるそうです。

 

1.白池地獄

時々色が変化するらしい

 

2.鬼石坊主地獄

熱泥でグツグツと気泡が沸き上がる

 

3.血の池地獄

赤色で最も地獄っぽい

 

4.竜巻地獄

天井がないと約30m吹き上がる

 

5.海地獄

地獄の名にふさわしくないきれいな青色。敷地が広くて庭園のよう。

 

6.鬼石地獄

ワニの数が半端じゃない

 

7.かまど地獄

地獄1丁目~6丁目まであってバラエティー豊か

 

 

地獄からの、、

 

初の地獄蒸し!

 

[地獄蒸し]

温泉の噴気を利用した地獄蒸し釜の高温の蒸気で一気に蒸し上げる温泉地ならではの料理法

7分後…

 

 

初の砂湯!!

 

 

初の泥風呂!!!

※写真はWEBよりイメージです。以外とさらさら。

 

 

地獄、砂、泥。

なかなかできない貴重な体験ができて満足な降旗でした。