アート巡回/2025年4月5月編

アート巡回、4月5月編です(もう8月ですが、、)

Yohta Matsuoka「Fake Plastic Apples」
「JONJON GREEN」名義で主にライブペイント等の制作活動をしていたYohta Matsuoka氏の、静物画。

ストリートっぽさでバックグラウンドを感じる作品もあり、古典のようで新しい感じもします。
太い輪郭線が入っているモチーフもあり、平面と立体が同時に存在しているようで不思議な感覚になりました。



こちらは半分立体。

不思議な作品です。


静物も並べて顔になると、単体でみるとモノなのに、キャラクターに見えてきます。
なんとなく愛らしい魅力に見入ってしまいました。

書の地形学
現代美術としての「書」の企画展。「書く」と「描く」、そして「読む」と「観る」。




お分かりいただけたでしょうか。
1枚目は、「たき」です。そう、よーーく見ると、滝が表現されています。
2・3枚目は、「レーン」です。そう、よーーーく見ると、右側通行・左側通行の車線が表現されているのです。
4枚目は、元々は建築を専門とされている作家さんで、確かに、建築っぽい。
私は、ご本人たちや美術評論家の方のお話を聞いていても、ほとんど理解できませんでした。
すごい新境地でした。
習字は子どもの頃に習い、またいつか始めてみたいと思っていましたが、こんな世界もあるんですね。

次回はどんな作品に出会えるでしょうか。楽しみです。

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スマホの写真を振り返ると、6月7月はアート巡回しておらず、その間はおそらく
ゼルダの伝説[ブレス オブ ザ ワイルド]に夢中です(今も少しずつ進めています)
獲物を弓で狩ることができるようになりました!

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