自然を求めて

コロナ禍の中、自然(きのこ)を求め、
毎度毎度の清里高原に行ってきました〜。
ここ数年は毎年の天候不順できのこの出具合も悪い状態が続いてます。
今年も長雨の後は猛暑続きできのこは大不作。

今回もあまりでてないことは想像はしていましたが、
やはり、ほとんど出ていませんでした。
いつもの散策場所を早めに切り上げ、
きのこは諦めて、少し離れたとこですが
以前に行ったことがある苔の森(白駒の池)へ。

 

 

早い時間帯だったので人も少ない苔の森は静かで気持ちいい。
きのこは期待してませんでしたが、清里ではみられなかった
ムラサキフウセンタケやイグチをチラホラ見ることもでました。
やはり苔の緑ときのこのコントラストが美しい。

  ムラサキフウセンタケの幼菌      ムラサキフウセンタケ?      アケボノアワタケ

  ムラサキヤマドリタケ?        ニカワハリタケ          チシオタケ

苔の保護のため板の散策路以外は立ち入ることはできないので
近くのきのこしか撮影はできなかったけど
ひんやりとした森の散策は気持ちいいものでした。

帰りにもう一つの楽しみにしていた
旬のぶどうを買って帰路につきました。
このぶどう、なんと
シャインマスカットとウィンクの交配による
バイオレットキングというとっても美味しいぶどう。
流通が少なく、東京ではまずお目にかかれない品種です。

近々にまた、きのこ散策、行く予定です♪

オカムラでした