発掘作業はつづく

今年もいつの間にか残り2ヶ月ですね。

自分は飽きもせずジャニス通いが続いています。

新作の入荷情報やサービスデー、
ポイントカードなど店側の誘惑に負け続けて
気づいたら発掘していた
オススメの名盤を紹介します。

VIDEOTAPEMUSIC
「ON THE AIR」

その名の通りVHSからのサンプリングを軸に、
ピアニカ等の生楽器を混ぜながら
楽曲制作を行うミュージシャン兼映像ディレクター。
哀愁漂うレトロな素材とピアニカのフレーズが
めちゃくちゃ気持ちいいです。
ビートは現代的なものも多く、
ダンスミュージックとしてのクオリティも高いです。

FKJ
「French Kiwi Juice」

フランス出身でキーボード、ギター、サックス、
サンプラー、ベース、ヴォーカルなどを1人でこなす
マルチミュージシャンの日本デビュー盤。
最近主流になりつつある抜けの多いビートと
メロウな雰囲気がたっぷりすぎるだろってくらい詰まってます。
センス良すぎ。

Enya-Sang
「大メインクライマックス」

兄Y-クルーズ・エンヤと
弟Jr.TEAからなる実の兄弟ユニット。
ACOをゲストボーカルに迎えた表題曲は
グレイトフルデイズ世代の自分だけでなく
多くの世代の人に刺さる…と思われます。
表題曲以外もトラックのレベルの高さと
歌詞のくだらなさが癖になる
アルバムを通して聴きやすい一枚です。

まだまだジャニス通いはつづく…。

大池でした。