ドルビー

みなさん、芸術の秋ですね。

 

芸術といえばやっぱり映画ですね。

 

この秋の最大の話題作といえば「ジョーカー(原題:JOKER)」。

というわけで、去る10/4、公開初日のレイトショーで早速観てきました。

 

場所は有楽町駅すぐの「丸の内ピカデリー ドルビーシネマ」!

そうなんです。

映画ファン待望の「ドルビーシネマ」がついに都内にオープンしたのです。

今年は夏に日本最大のIMAXレーザー/GTテクノロジースクリーンが

池袋(グランドシネマサンシャイン)に誕生したりと、

東京近郊の映画ファン界隈は俄かに盛り上がっているわけで。

 

日本初のドルビーシネマ専用劇場となるこのシアターは、

丸ピカ3を丸ごと専用のシアターに作り変えているので、

最新設備を誂えたミニシアターという趣き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物外のサインにもドルビーシネマのロゴ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターのボタン脇にも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターの扉が開くと、

そこはドルビーシネマの世界観を表現した空間。

シンプルでスタイリッシュな雰囲気が気分を高めてくれます(ぶれぶれ)。

 

シアター入口に設置されたAVP(オーディオ・ビジュアル・パスウェイ)でも、

「ジョーカー」の特別(?)映像が流れていました。

盛り上がりますね。

 

わくわく。

 

シートは全席革張りでスクリーンを囲むように設置してあり、

全255席のコンパクトな作り(撮り逃し)。

そして、天井・壁一面に配置されたスピーカーの数々(撮り逃し)。

 

わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンはこんな感じ。

これだけでは違いがわかりませんが、

いざ映写するとその驚愕の映像に圧倒されます。

 

わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

他のシアターよりも桁違いに暗い、漆黒の空間で、

究極のシネマ体験を堪能しました。

 

ドルビーというと音響が凄いだけなのかな?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

鮮やかな映像もまた素晴らしいのです。

黒の表現がまさしく「黒(ノワール)」で、一般的なスクリーンとは比較になりません。

翌日、IMAXでも鑑賞したのですが、若干物足りない印象。

やはり違いは没入感が断然違う音響システム(と究極のシアターデザイン)。

+600円ですが十分元が取れます。

オススメです(決して回し者ではありません)。

 

映画体験の選択肢が増えて映画ファンとしては嬉しい限り。

 

ところで、肝心の「ジョーカー」はどうだったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはまた次回ということで。