もうすぐ夏休み

短い梅雨が明けて、本格的に夏を感じる季節になりました。

連日の暑さ、強い日差しでとけそうです。

夏休みまであと1カ月!

花火大会、海水浴、キャンプ、フェス、ビアガーデンなどなど、夏のイベントは楽しいことがいっぱいですね。

そんなある日、アクティブなイベントとは対照的な、欲に肯定的なシーンに遭遇!

 

 

こんな過ごし方もいい。

今日も平和だ。

 

降旗でした。

ポイントで大漁

手元にあった釣具屋のポイントカード

J州屋 9000pt(1pt=1円)

キャス天狗  13,000pt(1pt=1円)

タックル島系 6600pt(300pt=500円)

おぉ、ポイントで33,000円分買い物ができる。

がしかし、釣具をいくら買ったらこんなにポイントが貯まるのか計算してみた。

100円で1ポイント貯まるとして…

 

 

 

く、車が買える…

Priceless

遠藤

モノは試しに ~月曜断食~

お仕事の関係で知ることとなった
巷で話題の書籍 「月曜断食」

詳しくは書籍で読んでいただければと思うのですが
カンタンに言うと
・現代人の食事の量は食べ過ぎだよ〜
・週に一回断食して胃をリセットしようよ〜
・断食には色々良い事があるよ〜

このテのダイエットや体質改善をずっと避けてきたのですが
近年の体重増加と体の重さを感じずにはいられず
効果があるかどうかやってみて検証しようと思いました

断食以外に、基本的に気をつけることは
「食事の内容」「食事の量」「寝る時間」の3つ

まず「食事の内容」

【月曜日】 断食(水のみで過ごす)

【火曜〜金曜】 体に必要な栄養素を摂る良食期間
朝:ヨーグルトと旬のフルーツ
昼:おかずのみ
夜:野菜料理

【土日】 美食期間
好きなもの食べるとよろし

つまり、土日以外はほぼ炭水化物を摂らない生活になりました。

火曜〜の朝食は、

こんな感じです。果糖は朝に摂るのが良いようですね。

問題は平日の昼で、炭水化物を避けると本当に食べるものがなく、お店を探すのも大変。。
大好きだったラーメン、チャーハン、カレーも泣く泣く避けます。
運良くサラダランチを見つけると飛びつきます。

駿河台にある1899さんのサラダランチ。とても良いです☆
近隣でサラダランチを発見したら是非教えてください。。

そして「食事の量」は胃の大きさと言われている「こぶし2つ分」まで。

「寝る時間」は今日中、つまり0時までに寝る。
食事の時間はなるべく22時までに終わらせる。
この仕事をしているとこれが一番ハードルが高い気もします。

なるべくこの生活を心がけ、6月11日から3週間とちょっと経った今、
体はどう変化したのでしょうか。

身長174cmに対して
開始時)体重:72.9kg 体脂肪率:21.0%
現在)体重:67.35kg(-5.55kg) 体脂肪率:17.3%(-3.7%
健康診断では腰周り-5cmでした。

良かったこと
・体が軽くなり、体調は良くなった。
・よく噛んで味わって食べるようになり、少ない食事量で満足するようになった。
・早く寝ることで、日中眠くならない。
・味に敏感になった。(某桃マークのレストランチェーンの味が濃すぎて食べられなくなった)
・水が美味しいことを知った。

困ったこと
・食べるお店がほとんどない。これが切実。。
・大好きだったビール、炭水化物、コーヒーの頻度が極端に減る(土日に楽しむ)

食事を変えるだけでも結果にコミットできている感じがしますし、
特に苦痛なことはあんまりないなというのが感想です。

ひとまずサーフボードに乗れる体重を維持することを目標に
今後もやっていこうと思います!

Y.T

チャレンジ

最近、よく見かけませんか?

アロハみたいな形のシャツを着た若者

「オープンカラーシャツ」 と云い、「襟が開いて見えるように仕立てられたシャツ」の事です。今年のファッショントレンドのひとつで特に柄入った派手な物が流行っています。原宿や渋谷にいくとこのシャツをワイドなパンツにタックインをした菅田将暉風の若者を沢山見かけます。

 

私は

「アロハシャツみたいでちょっとはじけすぎてるな~」

「少しレトロなにおいが、、、」

なんて思って手を出せずにいました、

 

ですが「試して笑え。」by森田

と、云う事で試しに1枚買ってみました。

せっかくなんで流行の柄もの。

ワイドなパンツと合わせてました。

タックインすると顔から下は菅田将暉

着てみた感想。

 

悪くない。良い!!

皆さんも是非!

イザワでした~

大江戸琳派ないって。

尾形光琳の燕子花図屏風を見た。
圧巻の総金地6曲1双屏風。
遠景の右隻と近景の左隻によりダイナミックなパノラマが広がる。
両隻合わせると幅が7mを超える巨大絵画である。

色数は極めて少なく、背景の金箔を除けば紫と緑のたった2色だ。
したがって緻密に描かれているわけではない。どちらかといえば、まとまった花のパーツをコピペして、リズミカルにスタンプしたような作品である。
しかし、この絵の何が凄いかといえば、
背景が金一色で塗られ(貼られ)、地面も水面も空も表現されていないにも関わらず、臨場感のある風景として見えてしまうことだ。
できることなら、部屋の壁の一面をこの絵にしてみたいものだ。

根津美術館では、毎年、庭園の燕子花が咲く時期に合わせてこの絵を堪能できるという。
庭に燕子花があったからこの絵を所蔵しているのか、この絵を所蔵しているから燕子花を植えたのか定かではないが、ここで見る燕子花図屏風は格別だと思う。

この美術館はエントランスから秀逸だ。

 

ここは本当に青山なのか。

家元があるわけではなく俵屋宗達に私淑した画家たちによって引き継がれてきた琳派。
リスペクトする先人の技術を取り入れながらも個々のオリジナリティを爆発させるという。いわば、当人たちが自覚しない、なんちゃって流派というところが魅力であり、その感覚は現代のベンチャー精神に通ずるものなのかもしれない。

花の命は短いもので

GWのプチ遠出に栃木県にある「足利フラワーパーク」へ行ってきました。

18-20歳までの学生時代に住んでいた街の近くですが、当時は全く興味がありませんでした。
そんな人間が花を好きになってきたこと自体、完全におばさんに近づいている感じがしています。

近年、紫色の大藤が話題になり4月にJRの駅が新設されたようです。

昼間は混雑を避けるべく別の予定があったので、フラワーパークには夕方17時頃入園しました。
案の定、並ぶことなく入れましたが、園内は人が多い‼︎

一番見たかった大藤はというと…
今年は春先があたたかく10日ほど早いと言われていたので、ある程度は覚悟してましたが、
花びらがないかなりピークが過ぎた状態でした。

かろうじて咲いていたのは小ぶりの黄色い藤?

ロケーションがいいので咲いていたら、きれいだろうなぁ。。

満開時はこんなにきれい!!(こっちの描を想像して行きました/ネットより)

「美人薄命」という言葉もありますが、花の命は短いなと身に染みた降旗でした。

フェスティバル

フェスの季節到来ですね。

先日とあるフェスに行ってきました。

※超盛り上がってますがSlipknotではありません。

※超盛り上がってますがMarilyn Mansonではありません。

そう実はこのフェスは我が母校の第115回同窓フェスin母校体育館

前日の準備&リハーサルの様子


当日は当番幹事としてドリンク係

まぁBON JOVIは出ませんでしたが
全員で校歌は非常に盛り上がりました。

まぁすごい母校愛!

93回卒 遠藤

やっと半分!

♪デアゴスティーニ♪ から
ロビ2が創刊されたのは2017年6月。

全80号
約1年8ヵ月で2019年2月完成予定。

創刊までロビ2がライザップで鍛えて準備している様子
↓↓↓☆ぜひ見てみてください☆↓↓↓

なんか たまらん~かわいい!!
やるしかない!!

で、
先日やっと40号を過ぎたところです。


作業としてはID番号の書き込みなど
ひたすら地道な作業が続きます。


今は
こんな感じ

ここまできたらあとひと息 みたいにみえますが、
工程としては まだやっと半分を折り返したところです。

「あと10年もしたら、一家に1台ロボットは当たり前」
とも言われていたりして
そこには様々な意見があるかと思いますが

確実に進化し続けるテクノロジーが
「今」
どのあたりにあるのか…

完成したこの子は、いったい
「今」
どんなことができて
どんなことはできないのか…


これはおまけのミニチュア

その検証をする日が楽しみでたまりません。

まつはしでした。

展覧会

こんにちは、伊澤です。

4月に地元の福岡で
専門学校の仲間と展覧会を行いました。

テーマは「ボタニカルアニマル」

イラストレーター、コラージュアーティスト、デザイナーなど様々なジャンルの個性あふれる作家達がそれぞれの視点で「ボタニカル」と「アニマル」を表現しました。



DMのイラストはNAO.TAKAHASHI!
福岡で活躍中のイラストレーター!


入り口にはDMイラストの巨大塗り絵パネルを置き
来場者の方に色鉛筆で色を塗って貰う体験型のアートスペースに。


会場は花で彩りを。

こちらが作品。


それぞれ個性があって面白い!

私はTシャツで「ボタニカル」と「アニマル」を表現してみました。


「ボタニカル」はあえて植物を出さずに光合成の化学式で
「アニマル」はそれぞれの動物の特徴を活かしユニークに


塗り絵パネルも完成!
2日間と短い展示でしたが、
たくさんの人にお越しいただけ、
色々な感想やアドバイスを頂けました。
ただただ感謝。

久々の展覧会。
いい刺激になりました。
また来年も参加しようと思います。

シシューダ

清川あさみ個展「ADASTRIA美女採集」に行った。

刺繍の作品である。

「ちょっとハンカチーフにイニシャルを入れてみました」
そんなレベルではない。
凄まじい刺繍である。

アサンブラージュの新しいカタチというべきか
プリントした写真に精緻な刺繍を施すのである。
一本一本針を通して縫っているせいなのか、
魂というか情念というか、得も言われぬ威力を感じさせるのだ。

コンセプトは「採集」。
女優やミュージシャンといったウツクシー女性の内面にインスパイアして
動植物に見立て、写真プリントに直接刺繍をするのだ。
モチーフとなる女性は錚々たるメンバーである。
(おっと。メンバーといっても逮捕や指名手配者の呼称としてではないでござるよ。)
二次元の写真に刺繍が絡みつき立体的で不思議な世界が広がるのだ。
かつてクリムトの作品を観た時の衝撃が蘇る。

展示の仕方もアーティスティックだ。
俯瞰で見るとブースが螺旋形になっており、
入場者が中心に流れ込むようなつくりになっている。

すっかり刺繍の虜になってしまった。
何か刺繍できるものはないか。
まずはハンカチにイニシャルでも入れてみようかなぁ。

 

家に帰ると靴下に穴が空いていた。

 

http://www.adastria-bijosaishu.com