立夏(5/7)の頃

ゴールデンウィークの最終日、縁あって姫路に行く機会があった。

 

翌くる日をお休みにして、こんな機会でもないと行けないスポットに向かった。

姫路駅から列車で1時間、その後竹田駅から“天空バス”という循環バスで20分。

城跡バス停から徒歩20分ほどで「天空の城」といわれる竹田城まで足を伸ばした。

雲海の季節ではないが天候に恵まれ、想像以上のロケーションと先人の熱意を感じた。

そして毎週見ている大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第21回「風雲!竹田城」でも

登場している城(跡)を巡り、戦国時代の歴史の舞台を感じることができた。

その後は、同じ時間+1時間をかけてJR姫路駅まで戻り、

名物(?)穴子御前で腹ごしらえ。

今度は駅から20分ほど歩いて姫路城に向かった。

午後3時過ぎなのに25℃、カキ氷が食べたい陽気。

これまた大河ドラマの同回でも描かれている姫路城。

城主だった黒田官兵衛が豊臣秀吉に差し出して、その後播磨攻略の拠点となった城。

野趣溢れて石垣しか残っていない山城 竹田城に対してこちらは、

迷路のような防御構造に築かれ、今でも天守閣(地上6階!)が残る、

美しく威厳のある国宝。白漆喰で塗られた姿がしらさぎが羽を広げて

ているように見えることから、「白鷺城」ともいわれる所以。

同じ日に播磨の2つの城を巡って思ったこと…

戦国時代の人は、自分の領土や土地を守るために多くの人たちを使って

“攻め”に対しての敵を諦めさせる予防策としてこういった城を作ったんだろうな。

現代の をちらつかせる抑止力に近いな!?とチャッピーからも同意された。

それにしても合戦コンサルや築城ゼネコンも石垣クレーンもないその時代、

各地方に何千も城があったというから、何度も駆り出された人々は大変だったろうな〜と。

姫路駅への帰り道、噂に聞いた老舗かまぼこ店の「城下町ドック」byヤマサ蒲鉾を食し、

お勧めされた「ひねぽん」を買い求め、播磨国から武蔵国へ帰路についたのだった。

お疲れ様でしたm(._.)m

イチイ

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60年ぶりの丙午 小寒(しょうかん)の頃

すでに松は取れておりますが、今年もよろしくお願いたします。

 

写真は小寒の頃の菜園の写真ですが、越冬中の豆類が霜の降りる

極寒ながらも芽吹き始めており、

今年稔りの多い年となりますように。

 

さて、昨年末の納会の際に「還暦」のお祝いの品々を会社の皆々様から

ありがたく頂戴いたしました。

中でも赤いグッズは縁起物であり健康長寿や魔除け・厄除けの意味もあるそう。

そんな、赤い下着にスタッフ全員から寄せ書きをいただき、

激レア!な記念品をいただきました。

 

ただ洗濯して寄せ書きが落ちてもいけないので、年末大掃除の間隙を縫って、

額装してみました。この場を借りて熱い?!御礼とお披露目!させていただきます。

尚、真っさらなものも別にいただきまして、こちらは勝負パンツとして

コトある毎に履かせていただいてます。

 

お披露目ついでに、36年前(1990年)の自作の年賀状もここに!

版下台紙で入稿した社会人2年め時の産物をリバイバルします。

若気の至りとはいえ、かなりベタでイタい賀状でしたが

自身では意気揚々と100枚くらいは書いていた気がします。

 

さて、今年は厄年でもあり人生の節目の年。仕事もプライベートも、

少し「ていねいに」「安全運転」でケガや失策のないよう漸進して行きたいなぁと。

 

また、贈呈いただいた舶来のバンド付手帳を「日記」として元日より記し始めてます。

万年筆で“丁寧に”漢字をちゃんと書けるようスマホで(!?)調べながら….w

日常のたわいもないばかりですが、今のところ連日サボらず続いています。

(その画像はナシ)

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2020年をどう生きましょう

2020年 TOKYO?オリンピック
当初の予定では、弊社の目の前の道がマラソンコースになっていたので、
酷暑の沿道を見下ろしながらアイスでも食べるかと楽しみにしていたのですが残念でございました。

個人的には今年は「変化と発信」の年にしていきたいと思いましたので、
やりたいことを少しずつ実現に向けて動かしていこうと思います。

そこで…年始ということもあるので、今年必ず実現させることを「50個」手帳に書いてみました。
「家を完成させる」なんて一年がかりで実現させるものもあれば、
「カウンターで寿司を食べる」といった細かいものまで。
それを各月ごとに予定に落としていくと、漠然とやりたかっただけだったことが少しだけ自分に近づくように感じます。

あとは色んな人と会って話す一年にしたいかな。

今年もよろしくお願いいたします!

〜Adobe MAX JAPAN 参加レビュー〜


昨年になりますが、2019/12/3 Adobe MAX JAPAN に参加してきました。
六本木の1フロアでやっていた当初から考えると、今回はパシフィコ横浜大ホール、規模が大きくなりましたね。
聴講したセッションはXD関連の4つです。

全体的な印象として、XDは単なるWebやUIデザインのソフトではなく、アイデアを繋げ、クリエイトの質をあげるためのコラボレーションツールになっていくのだと感じました。XDのセッションだからなのか、スライドも全部XDで組まれていましたよね。さらばppt。

「コラボレーションを加速するAdobe XDの新機能と今後の変化」

UIの世界ではユーザーに一貫したデザインの使用感を提供するために、デザインシステムが大事だという話をよくされます。
ボタンとして挙動が同じなのに、全然違うボタンのデザインだったりするとユーザーは混乱しますよね?
ディレクター、デザイナー、コーダー、クライアント、ユーザーが同じイメージを共有するために「デザインシステム」を構築することはとても大切になってきます。
XDの新機能はオブジェクトをコンポーネント化して見た目をまとめて編集したり、インタラクションを保持(画面遷移を内包)したりと制作する上でデザインシステムを維持しながら効率よく作業できるように主眼が置かれていました。
他にも1つのファイルを共同編集することができたり、パディングを保持しながらオブジェクトサイズを変更したり、Quick Mockupというプラグインで簡単にワイヤーフレームを作成したり..とクライアントとデザイナーが共同で制作していくことで、より良いものが生まれていくのだと思います。

参考)
アドビのデザインシステムSpectrumが、全社的に受け入れられるまで

「ユーザーの心を掴む! 気持ちいいインタラクションがつくりだすインターフェースデザイン」

時間があれば、下記のサイトを見てみてください。

YOY

画像のスクロールをする際、ここには「空間があって、その空気を押し出すように画像を動かす感覚」を感じませんか?
私の説明が下手すぎるので、実際やってみていただけると伝わるかと思います。

画面に実際に対峙したユーザーがどういった気持ちで、触るだろう?
動かすだろう? それに対する反応はどうするのが適切なのだろうか?
インターフェースをデザインすることは、すごくユーザーの体験に直結するのだと感じました。

「Adobe XDがプロジェクトメンバーを繋ぐ! 導入事例から学ぶ、チームビルディングとデザインシステム活用」

スライドがコンセントカラーでていますね(
共創型のプロジェクトが増えてきている、変化するスピードが早い昨今だからこそ、XDを使った共創事例の紹介をいただきました。

「案件に合わせてツールを自在に組み合わせ 〜XD+Photoshop+illustratorを連携させる最新ワークフロー」

所謂デザイナーとイラストレーター、デザイナーとデザイナー、ディレクターとデザイナー間でCCライブラリを用いてツールを横断し、作業効率をあげよう!といった内容です。それぞれのツールに得手不得手があるので、それを組み合わせていきたいですね。

紙媒体のデザインは、制作物が形になることが一つのわかりやすい喜びの形ではあるのですが、それがどうやってユーザーに使われているかをもっと私たちデザイナーは考える必要があります。
UIデザインはそういったユーザーベースを突き詰めて考えるため、紙のデザイナーの喜びにも通じるものがあるのかなと感じたりしています。

taguchi

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紀伊半島の3霊場を巡る旅

台風一過の好天に恵まれ、2泊3日で紀伊半島の霊場をめぐるツアーに参加。
伊勢神宮、熊野神社、高野山の3カ所を巡ると言う、まさに神仏習合を具現化、体感する信仰の旅であった。

早朝、東京駅から新幹線で一路名古屋へ。
その後はチャーターバスを利用しての移動。
途中、三重県側には渥美半島の先端からフェリーでの移動があり、
波の静かな伊勢湾を約一時間の船旅はなかなか爽快な気分。
それぞれの神社や寺社に関するコメントは皆さんご存知の通りなので、
しないが、訪れた3カ所であえてどこが一番印象的?と問われれば、
個人的には高野山だろうか。

敷地全体が広大でしかも、見るべきもの、興味を惹かれるものに溢れている。
ここを2時間程度の滞在で見尽くそうというのは、はなから無理な話。
今回は高野山で見るべきものの10分の1にも接していない気がする。
山を下る際、改めて高野山のみを1泊、あるいは2泊して見て回りたいと
強く思った次第。ただ、交通の便が良くないので、訪れるにはかなりの覚悟が必要か。


ピンクのラインがツアーの行程

以前はまったく興味がなかったのだが、さる7月に長野の善光寺を訪れた際、
あるきっかけで始めた御朱印集め。
今回の旅で一挙に11箇所の御朱印が加わり、かなりの充実度。

が、どれもツアーの添乗員さんがまとめていただいて来てくれた御朱印(ちなみに各300円)。
こんな方法でご利益があるのかは????

青木

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