止まらない戻れない 通信生活

今日か? 明日か?

やっと宣言解除が目前となったが、世間は疑心暗鬼。

「終わった~」感がまったくない。やっとひと休み、な感じ。

なにせ「ゼロ!」じゃないし、「つぎ」もあるから

リスタートするにも不安がつきまとう。

日々のお金が動かない不安は大きく取り上げられているが

「急激な通信改革を強いられている」ことに対する不安は

あまり聞こえてこない…なぁ。

拙速で始めたリモートワークは定着した感があるが

情報共有や、チームワークや、スキルアップや、信頼関係など

個々の範囲では解決できないあれこれをどう乗り越えていくか。

学校や会社を維持する新しいシステムが大きな課題だが

とにかく社会は大きく転換に動き出してしまった。

学校や会社に行かなくてもなんとかなる「通信生活」が

スタンダードになろうとしているときに

国は一刻も早くこれまでの「通勤・通学」に戻すことに

全力を挙げる。 …てか、もう戻れないでしょ?

この際国民全員にタブレット支給する方が近道な感じ。

良し悪しや好き嫌いは別にして

人と人が顔を合わせなくてもパソコンさえあれば

挨拶できる、相談できる、飲み会できる、買物もホイホイ

知識は得られる、会議も仕事も問題ない、収入も確保できる…

これはもう止まらない戻れない。

わぁーどうしよう、想像しただけでつまらん。

アナログなイナゲは、ついていけましぇーん。

半年後の「自粛」に備えよう

ブログのインデックスが「コロナ写真」だらけになってしまい

「しつこい」「気持ちわるい」…と言われてるな。申しわけない。

「コアーズは元気にしてますよ~!」という気持ちなのだが

コトがコトだけにどうしてもコロナネタに着地。

もうすぐ第一フェーズが終わり、気分が少し解放されそうだが

勝利するには「抗体を持つ」か「ワクチンを接種」しかないので

もうしばらく(1〜2年?)戦いは続く。

もしこれが夏にすんなり終息し、経済も普通に動き出したら

「世の中が2ヶ月止まってもちゃんと復活するんだなぁ…!」ってね

夢でもいいから早く平穏な日常を取り戻したいもので。

ところで、突然長~い外出禁止(リモートワーク)を強いられ

仕事が捗る、部屋が片づく、断捨離が進む、趣味が充実…など

いいコトづくめだった方もいるでしょうが

家庭内ギクシャク、食べ飲み過ぎ運動不足、挙句に怠けモノ化…など

ヤバイ状況に陥った方もいるのでは。…あなたは如何?

ちなみにイナゲは自由な環境を奪われたことに対処できずアタフタ。

腰が落ち着かなかったなぁ。つぎは腹を括って…(つぎ?…ねぇ

自由な生活は戻らない…か?

緊急事態宣言が5月31日まで延長された途端

感染者数が急激に減少。

国の判断がことごとく裏目に出てるので

この状態があと1週間も続けば解除されるかも?(願望)

PCR検査方針を間違えたところから裏目が始まって

「出口戦略」を出すにも先を読むデータが取れてないのだが

そこはさておき、感染症対策専門家会議の尾身茂先生によると

地球の人口増で動物との住み分けが難しくなり

これからは新型ウイルスが頻繁に発生してくるから

仲よく付き合っていく覚悟が必要…、なんだとか。

そこで登場したのが「New Nomal=自粛生活」だ。

私にとって「元に戻ってほしい平常ベスト3」は

①人と会ったり出かけたりが自由にできる

②飲食店やショップを普通に利用できる

③興業やイベントが普通に行われる

こんな当たり前のことが制限されるとは思いもよらず

2カ月に渡って大きく戸惑い、日常生活が辛い。

逆に考えれば私の生活はこの3つに支配されてたってことかも。

特効薬が開発されるまでこの制限が続くんですよー。

そして、新型ウイルス登場ごとに繰り返されるんですよー。

自由に生活してきたありがたさを実感しているイナゲでした。

「新しい正常」が始まる?

新型コロナ戦争を戦う中で、日常のあれこれが見直され覆えされ

新生活「New Nomal」が始まるらしい。

「New Nomal=これまでと違う新しい正常」新しい正常…??

そもそもは2007年ごろの金融危機で生まれた言葉のようだが

新型コロナから「接触しない、距離をとる、密閉しない」など

ウイルスと共存する生活スタイルがスタンダードになる。

宴会自粛・会食自粛・クルマ同乗自粛・合宿自粛・集まり自粛

ミーティング自粛・立ちばなし自粛・イチャイチャ自粛……

よそよそしくてつまんねーな。…とも言ってられないか。

それでなくてもここ20年、デジタルの波がグイグイ攻めてきて

本音コミュニケーションが希薄になっているうえに

新型コロナを機会にテレワークやビデオチャットが定着し

人に会わない「New Nomal」がオンしてくるのだ。…もうギブ!

どんな社会が形成されるのか、丘の上から眺めて判断するしかないな。

どうも世知辛い「New Nomal」になるような気がするがなぁ…

人ごとのようにコロナ後を危惧するイナゲでした。

そうは問屋が卸さねぇ…のGW

房総半島南部(鋸山より南)の感染者は1カ月前に1名だけ。

それでもみなさん油断することなくきっちりSTAY HOME!

拍子抜けするほどクルマは少なく、スーパーもガラガラ。

県北や東京・神奈川ナンバーのクルマはほぼ見かけない。

日本中が同じようにじっとしてるんですね、きっと。

ここまで徹底すれば、2週間後には感染者「ゼロ!」かも?

それでも緊急事態宣言の延長濃厚。

もう1カ月緊張感を維持していけるかが勝負だねー(辛

▶︎食事も飲みも行けないしイートインも席がない

▶︎演劇も落語も映画もコンサートも中止か延期

▶︎ドライブも潮干狩りも釣りもサーフィンも自粛

▶︎学校も図書館も美術館も道の駅も休館

▶︎人と会ったりすれ違えば感染の不安がつきまとう

で、家にいることになるが、ストレス半端ないっすねぇ。

戦争を知らない子供たちさ~♪で育ち

高度成長の勢いでバブル崩壊もリーマンショックも

なんとか乗越えてきたのに、最後(?)に大ピンチの事態。

そうは問屋が卸さねぇ、か…家飲みでぼやくイナゲでした。

房総最南端の平砂浦海岸

少しづつ見えてきたこと

連日の報道で新型コロナウイルスの性質や日本の対応が

少しづつ見えてきた。

これは一筋縄ではいかない…ということもわかってきた。

学校も会社も文化も経済も生活も、何もかもが止まってしまい

これが夏まで(もしかすると2~3年?)続きそうな気配。

何はともあれいまできることは、非常事態宣言の解除を目指して

巣ごもりを激行すること…か。もどかしいけど。

なんとなく見えてきたこと…(個人的な感想)

● インフルエンザウイルスより断然感染力が高そう

● 人によって無症状だったり死に至ったりでかなり厄介

● 感染したら「アビガン」が利きそうだ(でも足りない!)

● 新薬の開発は急いでも来年か再来年になる

● 一度感染して免疫ができた人は第一関門通過(らしい)

● 厚生労働省+保健所+行政は想像以上に脆弱だった

● SARSやMERS流行のときに検査体制の構築を怠った?

● 医療崩壊のシミュレーションはまったくやっていなかった

● 国内生産力がこんなに弱かったとは…(中国に頼りすぎ)

● PCR検査の内訳や詳細を明かさないのはなぜ?

● 分母が不明で陽性患者数だけ公表しても無意味では?

● 岡田晴恵先生はとても真面目でチャーミング…だ

● 終息にはまだ2~3年かかりそう?(気長に行こう…)

● とするとオリンピックの来年開催は黄信号…?

● これを機会に仕事の仕方が変わってくるな…きっと

● リスタートしたときの経済状況を考えるとゾーっとする

● 平常に戻ったときの着地点がどこなのか想像できない

杏ちゃんが歌った加川良の教訓1を聞いて

思わず涙してしまったイナゲでした。生き延びないと…。。。

早く終わってくれ〜……

当社ブログをご覧いただいているみなさま。
地球は大変なことになってしまいました。
突然 人間 vs ウイルス の戦争が勃発し、いま人間は背水の陣です。
想像を超えた爆発的威力を前にして、手の施しようがない。
人間の無力さを見せつけられています。

仕事上では大変ご迷惑をおかけしています。
当社はテレワーク導入を進めていた矢先のことでしたので
整わぬまま前倒しで自宅勤務を実施させていただいております。
なにかと至らぬことがあるかもしれませんが
全力で取り組んでまいりますので
ご指導賜りますようよろしくお願いいたします。

みなさまにおかれましては、いまのところ
油断なく慎ましやかに生活することが唯一の武器、のようです。
くれぐれもウイルスゲリラに遭遇されませんよう
また、万一遭遇しても頑なに体内への侵入を拒み続け
元気に収束の日を迎えられますことを、心より祈っております。

1日でも早く終戦を迎えて
心置きなく美酒をいただきたいなぁ…、と願うイナゲでした。

東京2020・10の味噌

① 2012年石原都政の後を引き継いで猪瀬直樹さん意気揚々と都知事就任
東京オリンピック誘致に成功するが
徳洲会からの資金提供問題が浮上し1年余りで失脚

② 2012年国立競技場コンペでザハハディッドさんのデザイン(斬新!)
を採用。しかし予算が嵩むとの理由を重ねて却下
再コンペで伊東豊雄さんと隈研吾さんの戦いとなり
隈研吾さんのデザイン(無難…)を採用
しかし選考過程で採点疑惑が浮上し伊東さん大憤慨

③ 2014年満を持して都知事に就任した舛添要一さんは大張り切りだったが
外遊宿泊費問題やホテル三日月領収書問題や公用車私用問題など
小さな疑惑が重なり2016年失脚

④ 2015年オリンピックエンブレムデザインコンペで佐野研二郎さんの
デザイン採用。その後盗作疑惑が浮上して却下・仕切り直し(…自戒)
再コンペの結果野老朝雄さんのデザイン採用となるも
最後に残った3案の選択に出来レース疑惑
 ↓
⑤ 2016年の都知事選で
小池百合子さんの孤軍奮闘の戦いが好感を得て圧勝!就任
そのブームに乗って都民ファーストの会を発足させて都議会も制し
乗りに乗って希望の党を設立して国政に打って出るも慢心が祟って失速

⑥ オリンピックはその後順調に準備が進むが、当初予算8000億円が
瞬く間に3兆円に膨らむ。ま、お金いっぱいあるから、いっか…?

⑦ 2019年JOC会長の竹田恆和さんの東京五輪招致活動をめぐり
フランスが贈収賄容疑で捜査開始
日本オリンピック委員会(JOC)会長および
国際オリンピック委員会(IOC)委員を退任

⑧ 2019年IOCが突然、東京の夏は暑すぎる(いまさら?)ので
マラソンと競歩の会場を札幌にする!と発表
日本中が目が点だが選手ファーストを言われてしまえば仕方がない

⑨ 紆余曲折を経て2020年・いよいよオリンピックイヤー!と
張り切って新年を迎えた矢先、突如新型肺炎コロナウィルスが蔓延して
世界中が大パニック(某国の陰謀…?)
もはやオリンピックどころじゃない、中止?延期?わ〜どーしよう
岡田晴恵先生力強いご助言を〜

⑩ そうこうしているうちに株大暴落で世界経済は大混乱!
人は動かない、モノは足りない、お金は回らない…
このまま進むと世界は、地球は、どうなってしまうの? わぁ〜

かくして東京オリンピックは果てしない延期の道へ…
一刻も早くコロナを克服し、1日も早く経済を立て直しましょう!
仕切り直しの第一歩は、国民総出で「お祓いじゃ〜!」

投資信託が暴落し真っ青になって藁を掴んでいるイナゲでした。

   ✳︎「事実と異なる」とか「憶測の域を出ない」などのご指摘は
    なるべくご容赦のうえスルーいただけますようお願いします(汗

復活!志の輔らくご@PARCO

正月といえばパルコ劇場…1996年から毎年「志の輔らくご」が
開催されており、2006年から1か月連続公演になった。
3年前に渋谷パルコは建て直しで閉店し「志の輔らくご」も中断。
昨年末めでたく完成。パルコ劇場もほぼ1.5倍の広さになってオープンし
「志の輔らくご」が復活した。また正月の風物詩となりそうだ。

2020年1月24日(金)から2月20日(木)までの全20公演
総客席数636席×20公演=12,720人!
こんなに席があってもチケット争奪は熾烈だ。

もっとも人気ミュージシャンのコンサートは
1公演で数万人入るからねぇ。

大改造中の渋谷駅周辺に足を踏み入れるのは腰が引けたが
半蔵門線からなら大丈夫かと、久々の公園通りをパルコへ向かう。
ん?外観は以前とさほど変わらない?

そそくさとエレベータで8階の劇場へ。
以前と同様にカラ〜ンカラ〜ン♪と鐘の音。これこれ。
グッズを買うとくじ引きができておまけが当たる…という恒例のイベント。
劇場内は床も椅子も緞帳も、真っ赤。満を持して新装開店って感じ。

19時開演。

いきなり志の輔が三番叟を踊りながら出てきた。そーくるか。
本人は恥ずかしそうだったが「杮(こけら)落とし」だから…と
言い訳しきり。お祝い公演なので料金も通常より安い!…だそうで。

パルコ劇場オープンのあれこれを語った後で
1席目はおなじみの「メルシーひな祭り」。
あらすじはネットで調べていただくとして
等身大ひな壇に雛人間が登場して大いに盛り上がり、中入り。

ロビーカウンターではシャンパン、ワイン、ビールなど立ち飲み。
渋谷は中入り休憩中もおしゃれだった。

2席目は予定してなかったがサービスで…とお得感を押し出して
「八五郎出世(妾馬)」。これまでの20年間で
50席以上パルコでやってきたが「八五郎出世」はお初だと。
八五郎の妹が殿様の側室となってお世継ぎ出産…という
めでたいはなし。

2時間45分、最後は三本締めでお開き。
裏切らない志の輔ワールドを堪能して帰路につく。

エレベータは4台。半分くらいの人はそのまま外階段へ誘導され
のんびり歩いて降りてくる…という退場システム。
会場からすぐ外に出られるのは気持ちいいが、ここは8階。
地上に着くまでずーっと階段は結構ヘビー。

スペイン坂(いまもこの名称?)からセンター街へ出て
足早に半蔵門線へ。んー?夜の渋谷は日本じゃない…。
田舎から出てきた老人がぼやーっと歩いてたら
無国籍っぽい集団に狩られちゃいそうな不穏な気配を感じて
そそくさと地下鉄に潜って帰宅の途についたイナゲでした。

✳︎ネタバレを案じて全公演終了後のアップでした。

ここもひどいわ…伊予ヶ岳

暖かい日が続き、本格的な“温暖化”の定着に
心を痛めている今日このごろだが
天気がいいときは外に出ないと勿体ない。

今日はぶらりと南房総市の伊予ヶ岳へ。
千葉県唯一の「岳」! 別名房総のマッターホルン。
岳って、ざくり「大きくて高い山」的な意味だが
伊予ヶ岳は336m。いいのか?岳組で。

伊予ヶ岳の全貌

土曜日で結構賑わってた。60人くらいか。
先日歩いた富山と同様バリバリ倒木&土砂崩れ。
やっと登山道が確保されてる感じ。
整備してくれている地元のみなさんに頭がさがる。
片道40分程度だが、頂上手前の200mほどは
ロープや鎖を使って岩場にへばりついて必死に登る。
これがなんだかおたのしみのひとつ。

バッサバサの倒木

いつものように頂上でランチ。
シーフードヌードルとインスタントコーヒーとパン。
このメニューはもっと寒いと旨さ倍増。

定番ランチ
北峰から見た南蜂
頂上から太平洋。彼方にあるのは大島

膝関節症のリハビリをかねていたので
膝にサポーター巻いてゆっくり騙し騙し歩くが
体力の足りなさは誤魔化しようがなく
ちょ〜初級コースで十分汗を流してきたイナゲでした。