徐々に戻ってるよー!

コロナ。第二波は収束傾向に入り少し落ち着きを見せてきた。

でもその理由がわからないのが不気味。

このまま感染者ゼロに向かえばラッキーなのだが

「秋から第三波」の可能性が大きいから「束の間のひと息」かもなぁ。

国を挙げて働き方改革が推進される中で急遽始まった

緊急コロナ禍リモートワークは定着した感がある。

パソナはこの際に淡路島に本社移転!だそうだし(思い切ったなぁ)

社会が通常に戻ったときスタンダードははたしてどのあたりなのかねぇ。

リモートワークといっても用事があれば出社するが

なるべく食べにも飲みにも行かない。ランチはコンビニ弁当?

安全優先で後ろ向きの選択になるのも仕方ない。

そうそう、宿泊施設支援を兼ねて地元の観光ホテルに泊まってきた。

安いホテルをさらにGoToで35%国が援助して

5000円台で70分飲み放題付き! とても申し訳ない気分だった。

レストランでは全員が簡易手袋をして料理を取りに行く

館内は常にマスク着用、スリッパは間違えないように、…などなど

気の毒なほどピリピリしてた。

クラスターが起これば休業!…日々崖っぷちの営業だ。がんばって!

野球やサッカーは5000人まで。劇場は定員の半分で公演を催行。

トレッキングツアーも定員減らしてゆったり始まった。

興業的には苦しいけどまずやってみよう…と恐る恐るだが

幸いなことに大きな問題は起こっていないようだ。

落語好きとしては、半年以上ぶりに志の輔と一之輔の公演を観てきた。

入場までのプロセスが半端なく厳格。

チケット半券に名前と電話番号を記載して渡し、何か起これば

連絡が来るしくみ。最前列はフェースシールド、前後左右は空席。

ひとり演じるごとに15分休憩で換気。ここまでやってくれれば安心極まりない。

国内トレッキングツアーは定員を減らして間隔をあけて…の手探り催行。

若干料金が高くなっているがまず始めないことには。

中国・武漢はほとんど通常に戻っているらしい。腹が立つが仕方ない。

日本も焦らずゆっくり、そして騙しだまし…

通常に戻っていくのを願ってやまないイナゲでした。

1年後が見えないねぇ~

コロナはワクチン開発頼み…のようだ。

イギリスやアメリカでワクチン開発の先陣争いが展開され

「この秋にも」「10億回分の配布」を計画しているらしい。

「早いもん勝ちでっせー!」

日本も買付に走ってるようだが、はたしてナンボなの?

厚労省は治験に慎重なので簡単に取り入れないだろうし

入ってきたとしても庶民に回ってくるのは再来年くらいかなぁ。

国内開発が成功するのが一番いいんだが。

毎年のことなのであまり注目してなかったが

日本では1年間に1000万人がインフルエンザに感染し

1万人が亡くなっているらしい。

コロナは発生来半年で3万5千人感染し1000人亡くなっている。

コロナについてはその実態や感染の広がりなど

解明できてないことが多すぎるので単純に比較できないが

現状の感染規模だけを見ればインフルエンザの比ではない。

もしかしたら政府が高を括ってる理由はこれか?

国は企業にリモートワークを70%に拡大するよう依頼した。

ビジネスシーンでは淘汰される企業や失業者が増大し

Go To 不発で飲食店や宿泊施設などサービス業は大変な事態に。

ついこのあいだまで「営業利益前年プラス」「就活は売り手市場」

「AIが稼ぐ時代」など、バブリーが飛び交ってたが

「下方修正・赤字決算」「新卒採用見送り」「自宅待機」など

様変わり。はたして1年後はどうなってるやら。

始末に悪いのは「世界中同時進行」だということ。

助けてもらうとか、手を取り合ってとか、頼れるところがない。

アメリカのGDP(4月~6月)は前年比▲32%なんだそうだ。

日本の2020年のGDPは▲5.8%予測が出ているらしい。

収入が減少し、生活はダウンサイジング。

幸せや豊かさに対する価値が大きく変化することが予想される中

「新しい価値観」にコアーズはどう対応していきましょう?

前向きに考えていかねば…ですね。

ビジネスチャンスかといえばかなりのビッグチャンスだが

コロナ後の着地点を分析している人、見かけないもんなぁ。

イナゲも培ったアナログ感覚で、考えてみる…けど。

仙人か変人になろう

東京はまた感染者が伸びてきて落ち着かない。

夏場はウイルスは活動しない…ことはないんだね。がっくり。

リモートワークが滑らかに機能して業務は稼働しているものの

身の置き所というか、心の置き所が定まらない。

毎日夕方になると「今日の感染者は000人でした~!」って

なんの疑問もなく鬼の首を取ったようにニュースが叫ぶ。

たまたま調べた人の中にいた陽性者の人数だけが

クローズアップされて一人歩き。

検査を受けた人の素性もわからないし人数の根拠も不明なのに

データ分析に詳しい人からの異論が聞こえてこない。

ホストクラブとキャバクラを指して「夜の街」?

自主的に検査協力してるから陽性者が多くなってるのでは?

そーいえば「夜の街」の代表格銀座からは感染の声は聞こえない。

ってか、「夜の街」の定義はなに?

はたして潜在的な感染者は、どれくらいいるんだろうか。

国はいつになっても積極的に検査するシステムを開発しないねぇ。

オーバーシュートを心配して毎日ハラハラドキドキ過ごしてたら

Go To キャンペーンどころじゃない。

あー、温泉入って一杯やって…。いつになることやら。

庶民ができること。不要不急は家で過ごそう!

そして、出かけるときはいつもポケットにマスクとレジ袋を!

スーパーマーケットでマスクしてないと矢のような白い目。

電車の中より厳しい不文律となりつつある。マスク警察?

ぼやーっとコンビニで弁当買ったら「レジ袋は?」え、3円?

じゃあいいです…って熱い弁当を素手で持って帰れない。う~む。

7月1日からレジ袋有料になって1週間。情報としては理解してたが

マツキヨも道の駅も一斉に始まった。

コロナに気をとられてうっかり軽んじてた。いかんいかん。

移動も外食も控えて、欲望を抑えた四角四面のニューノーマル生活。

ひと息つく間もなくズルズルと夏から秋・冬へ?

仙人になるか変人になるしかないなぁ…と思案するイナゲでした。

止まらない戻れない 通信生活

今日か? 明日か?

やっと宣言解除が目前となったが、世間は疑心暗鬼。

「終わった~」感がまったくない。やっとひと休み、な感じ。

なにせ「ゼロ!」じゃないし、「つぎ」もあるから

リスタートするにも不安がつきまとう。

日々のお金が動かない不安は大きく取り上げられているが

「急激な通信改革を強いられている」ことに対する不安は

あまり聞こえてこない…なぁ。

拙速で始めたリモートワークは定着した感があるが

情報共有や、チームワークや、スキルアップや、信頼関係など

個々の範囲では解決できないあれこれをどう乗り越えていくか。

学校や会社を維持する新しいシステムが大きな課題だが

とにかく社会は大きく転換に動き出してしまった。

学校や会社に行かなくてもなんとかなる「通信生活」が

スタンダードになろうとしているときに

国は一刻も早くこれまでの「通勤・通学」に戻すことに

全力を挙げる。 …てか、もう戻れないでしょ?

この際国民全員にタブレット支給する方が近道な感じ。

良し悪しや好き嫌いは別にして

人と人が顔を合わせなくてもパソコンさえあれば

挨拶できる、相談できる、飲み会できる、買物もホイホイ

知識は得られる、会議も仕事も問題ない、収入も確保できる…

これはもう止まらない戻れない。

わぁーどうしよう、想像しただけでつまらん。

アナログなイナゲは、ついていけましぇーん。

半年後の「自粛」に備えよう

ブログのインデックスが「コロナ写真」だらけになってしまい

「しつこい」「気持ちわるい」…と言われてるな。申しわけない。

「コアーズは元気にしてますよ~!」という気持ちなのだが

コトがコトだけにどうしてもコロナネタに着地。

もうすぐ第一フェーズが終わり、気分が少し解放されそうだが

勝利するには「抗体を持つ」か「ワクチンを接種」しかないので

もうしばらく(1〜2年?)戦いは続く。

もしこれが夏にすんなり終息し、経済も普通に動き出したら

「世の中が2ヶ月止まってもちゃんと復活するんだなぁ…!」ってね

夢でもいいから早く平穏な日常を取り戻したいもので。

ところで、突然長~い外出禁止(リモートワーク)を強いられ

仕事が捗る、部屋が片づく、断捨離が進む、趣味が充実…など

いいコトづくめだった方もいるでしょうが

家庭内ギクシャク、食べ飲み過ぎ運動不足、挙句に怠けモノ化…など

ヤバイ状況に陥った方もいるのでは。…あなたは如何?

ちなみにイナゲは自由な環境を奪われたことに対処できずアタフタ。

腰が落ち着かなかったなぁ。つぎは腹を括って…(つぎ?…ねぇ

自由な生活は戻らない…か?

緊急事態宣言が5月31日まで延長された途端

感染者数が急激に減少。

国の判断がことごとく裏目に出てるので

この状態があと1週間も続けば解除されるかも?(願望)

PCR検査方針を間違えたところから裏目が始まって

「出口戦略」を出すにも先を読むデータが取れてないのだが

そこはさておき、感染症対策専門家会議の尾身茂先生によると

地球の人口増で動物との住み分けが難しくなり

これからは新型ウイルスが頻繁に発生してくるから

仲よく付き合っていく覚悟が必要…、なんだとか。

そこで登場したのが「New Nomal=自粛生活」だ。

私にとって「元に戻ってほしい平常ベスト3」は

①人と会ったり出かけたりが自由にできる

②飲食店やショップを普通に利用できる

③興業やイベントが普通に行われる

こんな当たり前のことが制限されるとは思いもよらず

2カ月に渡って大きく戸惑い、日常生活が辛い。

逆に考えれば私の生活はこの3つに支配されてたってことかも。

特効薬が開発されるまでこの制限が続くんですよー。

そして、新型ウイルス登場ごとに繰り返されるんですよー。

自由に生活してきたありがたさを実感しているイナゲでした。

「新しい正常」が始まる?

新型コロナ戦争を戦う中で、日常のあれこれが見直され覆えされ

新生活「New Nomal」が始まるらしい。

「New Nomal=これまでと違う新しい正常」新しい正常…??

そもそもは2007年ごろの金融危機で生まれた言葉のようだが

新型コロナから「接触しない、距離をとる、密閉しない」など

ウイルスと共存する生活スタイルがスタンダードになる。

宴会自粛・会食自粛・クルマ同乗自粛・合宿自粛・集まり自粛

ミーティング自粛・立ちばなし自粛・イチャイチャ自粛……

よそよそしくてつまんねーな。…とも言ってられないか。

それでなくてもここ20年、デジタルの波がグイグイ攻めてきて

本音コミュニケーションが希薄になっているうえに

新型コロナを機会にテレワークやビデオチャットが定着し

人に会わない「New Nomal」がオンしてくるのだ。…もうギブ!

どんな社会が形成されるのか、丘の上から眺めて判断するしかないな。

どうも世知辛い「New Nomal」になるような気がするがなぁ…

人ごとのようにコロナ後を危惧するイナゲでした。

そうは問屋が卸さねぇ…のGW

房総半島南部(鋸山より南)の感染者は1カ月前に1名だけ。

それでもみなさん油断することなくきっちりSTAY HOME!

拍子抜けするほどクルマは少なく、スーパーもガラガラ。

県北や東京・神奈川ナンバーのクルマはほぼ見かけない。

日本中が同じようにじっとしてるんですね、きっと。

ここまで徹底すれば、2週間後には感染者「ゼロ!」かも?

それでも緊急事態宣言の延長濃厚。

もう1カ月緊張感を維持していけるかが勝負だねー(辛

▶︎食事も飲みも行けないしイートインも席がない

▶︎演劇も落語も映画もコンサートも中止か延期

▶︎ドライブも潮干狩りも釣りもサーフィンも自粛

▶︎学校も図書館も美術館も道の駅も休館

▶︎人と会ったりすれ違えば感染の不安がつきまとう

で、家にいることになるが、ストレス半端ないっすねぇ。

戦争を知らない子供たちさ~♪で育ち

高度成長の勢いでバブル崩壊もリーマンショックも

なんとか乗越えてきたのに、最後(?)に大ピンチの事態。

そうは問屋が卸さねぇ、か…家飲みでぼやくイナゲでした。

房総最南端の平砂浦海岸

少しづつ見えてきたこと

連日の報道で新型コロナウイルスの性質や日本の対応が

少しづつ見えてきた。

これは一筋縄ではいかない…ということもわかってきた。

学校も会社も文化も経済も生活も、何もかもが止まってしまい

これが夏まで(もしかすると2~3年?)続きそうな気配。

何はともあれいまできることは、非常事態宣言の解除を目指して

巣ごもりを激行すること…か。もどかしいけど。

なんとなく見えてきたこと…(個人的な感想)

● インフルエンザウイルスより断然感染力が高そう

● 人によって無症状だったり死に至ったりでかなり厄介

● 感染したら「アビガン」が利きそうだ(でも足りない!)

● 新薬の開発は急いでも来年か再来年になる

● 一度感染して免疫ができた人は第一関門通過(らしい)

● 厚生労働省+保健所+行政は想像以上に脆弱だった

● SARSやMERS流行のときに検査体制の構築を怠った?

● 医療崩壊のシミュレーションはまったくやっていなかった

● 国内生産力がこんなに弱かったとは…(中国に頼りすぎ)

● PCR検査の内訳や詳細を明かさないのはなぜ?

● 分母が不明で陽性患者数だけ公表しても無意味では?

● 岡田晴恵先生はとても真面目でチャーミング…だ

● 終息にはまだ2~3年かかりそう?(気長に行こう…)

● とするとオリンピックの来年開催は黄信号…?

● これを機会に仕事の仕方が変わってくるな…きっと

● リスタートしたときの経済状況を考えるとゾーっとする

● 平常に戻ったときの着地点がどこなのか想像できない

杏ちゃんが歌った加川良の教訓1を聞いて

思わず涙してしまったイナゲでした。生き延びないと…。。。

早く終わってくれ〜……

当社ブログをご覧いただいているみなさま。
地球は大変なことになってしまいました。
突然 人間 vs ウイルス の戦争が勃発し、いま人間は背水の陣です。
想像を超えた爆発的威力を前にして、手の施しようがない。
人間の無力さを見せつけられています。

仕事上では大変ご迷惑をおかけしています。
当社はテレワーク導入を進めていた矢先のことでしたので
整わぬまま前倒しで自宅勤務を実施させていただいております。
なにかと至らぬことがあるかもしれませんが
全力で取り組んでまいりますので
ご指導賜りますようよろしくお願いいたします。

みなさまにおかれましては、いまのところ
油断なく慎ましやかに生活することが唯一の武器、のようです。
くれぐれもウイルスゲリラに遭遇されませんよう
また、万一遭遇しても頑なに体内への侵入を拒み続け
元気に収束の日を迎えられますことを、心より祈っております。

1日でも早く終戦を迎えて
心置きなく美酒をいただきたいなぁ…、と願うイナゲでした。