旭川はいいところだ

久しぶりに北海道・旭川に行ってきた。

学生時代同級生だった友人どうしが結婚し、旭川で花屋をやっている。

20歳のころ2回ほど仲間と訪ねてお世話になり

それ以降ずっと年賀状だけのおつきあいになっていたのだが

最近突然お互いの友人だった人が亡くなったのを機に

元気なうちに会わないとねーっという危機感が生まれて

もうひとりの友人と出かけてみた。

 

女性の意欲的な行動計画に全面賛同してJALで旭川へ。1日目は雨。

お昼着だったのでレンタカーでさっそく旭川ラーメン。

ここへ行きたい!というピンポイント要望があって

豊岡7条というところにある「梅光軒」へ。

普通のおばちゃんがやってる普通のラーメン店だが

あっさりしていてコクがある。高齢者にやさしいラーメン。

お腹を満たしたらこれは外せない鉄板の旭山動物園へ。

雨だからなぁ~という悪条件もモノともせず傘をさしてルンルン♪

上野動物園と違って山の傾斜を生かした公園を散策する気分。

どこに動物がいるの?って感じ。

いまや日本中の動物園や水族館が真似してユニークな展示をしているようだが

あちこちに手作りの工夫がしてあって驚きがある。面白い。

目の前に寝転がるチンパンジーにびっくり赤面したり

同じ目線で迫り来る白熊と対峙したり。

1種類の動物を20分くらいかけて観察していけば

半日じっくり楽しめる感じ。

驚いたのは園内の説明書がすべて手書きでルビ付き。

アナログ度が高いのがうれしい。

雨だったからか、土曜日だというのにすいてた。

さて、旦那の仕事場も目に焼き付けておかないと。

旭川駅から5分くらい歩いたところにある花屋。

こじんまりした建物を建てて、いい感じの店だ。

ただ切り花を売るだけでなく、創作的アレンジがウリらしい。

ぼちぼち夕食。歓楽街の「居酒屋天金」という店を

チョイスしてくれていた。

イカゴロルイベ、ホッケ、刺身、アスパラ、ジャガイモ…

地元自慢の食材が並ぶ。どれもこれも旨い!

泊まりは駅前のビジネスホテル「メッツ」。これは超ふつうの廉価版。

 

翌朝は友人宅で朝食をご馳走になり4人でクルマで出発。

まずは「旭川デザインウィーク2019」という木工家具展示会を見学。

旭川近辺は木工家具を作っている人がことのほか多いらしい。

ここにも友人が受注した花が彩りを添えていた。

つぎに上野ファームへ。知ってます?

私は初耳の場所だったのだが、女性に人気のスポットらしい。

自然環境の中に庭を整備し、春の草花が咲きほこる。

北海道ならでは。入園料800円。

午後は大雪山旭岳へ、途中東川町でランチはチキンカレー。

旭岳ロープウエイで標高1600mの姿見駅まで上がり

姿見の池まで往復1時間ほど軽いトレッキング。

帰りに大雪山白樺荘の露天風呂で汗を流し市内に戻る。もう夕方だ。

夕食は友人宅の庭でバーベキュー。

途中スーパーマーケットに寄って食品を買い込み宴会。

22時頃タクシーを呼んでもらい、いい気分で駅前のホテルへ。

 

最終日も朝食は友人宅で…。すっかりお世話になりっぱなし。

さて今日は…ベタで北海道観光を。富良野・美瑛をドライブしよう!

南へ1時間ほど行くとあの倉本聰でおなじみの富良野なのだが

ちょっと遠いので手前の中富良野にあるラベンダー園へ。

ちょうどいい感じで咲いてた。花を愛でて散歩するだけなら無料だが

お土産やソフトクリームを買いたくなるのがビジネス。

客の半分以上が中国人、残りの半分はカップル、残りは…。

空港へ戻る途中に美瑛に寄っておなじみパッチワークの丘。

種まきの時期なのでカラーバリエーションは乏しい。

付近で偶然見つけた「西ノ森」というコーヒーショップで

ピザ & ビールのランチ。なかなかいい店。オススメです。

 

 

14:00。そろそろ空港に向かわないと。

旭川空港で「またどこかで会いましょう! 富山がいいな~」などと

軽い契りを結んで奥方と別れ、空港で六花亭を買って帰京の途。

北海道・旭川で充実の3日間を過ごし

少しだけ人生を振り返ってきたイナゲでした。

5月1日「令和」元年

新元号は「令和」でした。

レイワ…、なるほど。
違和感ないな。いい感じ。

みなさんの予想はいかがでした?

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総本山参拝のはなし

以前にも書いたネタなので、めんどくさければ読み飛ばしを。

 

日本仏教の代表的な宗派は13宗あるんだそうだ。

真言宗(空海 東寺・高野山金剛峰寺・智積院・長谷寺・根来寺など)

天台宗(最澄 比叡山延暦寺) 日蓮宗(日蓮 身延山久遠寺)

浄土宗(法然 華頂山知恩院など) 浄土真宗(親鸞 西本願寺 東本願寺)

融通念仏宗(良忍 大念仏寺) 時宗(一遍 清浄光寺)

曹洞宗(道元 永平寺・総持寺) 黄檗宗(隠元 萬福寺)

臨済宗(栄西 建仁寺・東福寺・瑞鹿山・円覚寺など)などなど…(ふーっ)

 

仏教はそもそもは釈迦が説いた教えで、6世紀に日本に伝来した。

それから1500年の間に道師の解釈や思想の違い、政治的な動きもあって

いろいろな宗派に分かれて行ったんでしょうねー(たぶん)。

真言宗だけでも18派ある。馴染みが薄い小さな宗派もたくさんある。

でも根っこが「仏教」というカテゴリーなので結構なかよしな印象。

 

このへんは詳しい方がたくさんいるでしょうから掘らずに…

 

個々人の意思に関わらず、日本人の70%、850万人が仏教徒だ。

日本中にある文化財や観光地として頻繁に訪れる仏閣も

人里離れた山の中にひっそりとある地味なお寺も

何処もなにがしかの宗派に属し、日々宗教活動をしてるんですよ。

 

ご自身やご家族やご親戚が所属する宗派はどのあたりでしょう?

 

で、私の家は「真言宗智山派」という宗派に所属している。

家柄もない平民だった親父が「墓を作ろう」と思い立って

近所の墓地を購入。その菩提寺(補陀落山那古寺)が

真言宗智山派だったという希薄な縁…(汗

 

そういった意味で、ウチは宗教に対してすごく淡白だった。

 

ところが房総半島には真言宗智山派の寺がことのほかたくさんあり

現在住んでいる家の近くにも勧修院というお寺がある。

その檀家のみなさんとは日ごろから仲よくしていただいている間柄。

「イナゲさん、同じ宗派だったら総本山のお参りに行きませんか?」

というお誘いに乗っかって参拝に参加したしだい。

 

真言宗智山派安房第一教区というエリアに住んでいる檀家が集まり

120人で2泊3日の団体旅行。これがなんとほぼお年寄り(私は若手!)

毎年行われており、一昨年初めて参加したのだが

普通の観光旅行と違い、のんびりしててちょっと楽しい。

 

朝5:30、バス3台に分乗して館山を出発。

ほどなくして朝食のおにぎりとお酒が回ってくる。

そう、楽しい旅行の始まりは朝からアルコール!なのだ。

前々日から禁酒してカラダを整えていたので、

遠慮なく赤ワインをいただく。

日本酒やってたらてきめんにアウト。3日間もたない。

 

アクアラインから保土ヶ谷バイパス・新東名と順調に進んで

亀山市の「名阪関ドライブイン」でランチ。

ワインはちびちびん舐める程度なのであまり酔わないが

サービスエリアのトイレ休憩だけなので超~退屈。

館山からほぼ10時間。16時前に京都智積院到着。

 

さっそく本堂へ

 

 

ここからが本番。さっそく本山のお墓をお参りして

本堂で大僧正の説法を聞き、十善戒を写経し奉納。

収蔵庫に入って桃山時代に長谷川等伯が描いた障壁画を拝観。

宿坊は智積院会館。部屋割りは女性は一部屋5人程度だが

男性60人は全員一緒に大広間で就寝!  これが壮観。

さすがに枕投げはないが、おっさんの間で微かな連帯感が生まれる。

 

夕食は精進料理。アルコールはじゃんじゃん出てくる。

調子が出てきたあたりで「外へ出ましょうか?」という伝言が。

一緒に行った仲間5人と気心が知れたご住職3名で京都の街へ出陣。

木屋町の「ここ家」という隠れ家に案内されて、大いに盛り上がる。

22時の門限にギリセーフ。ささっとお風呂に入って就寝。

ママが素敵なここ家

明朝は5時起き。本堂で回向法要、明王殿で護摩法要のお勤め。

30人ほどのご住職が唱和するお経は迫力満点。心が洗われる。

朝食後に庭園を拝観しながら抹茶をいただく。

これで総本山参拝の行事はすべて終了。8:30奈良に向かって出発。

抹茶120人分
ちょうど紅葉の時期

薬師寺、橿原神宮、安倍文殊院を拝観し、宿泊は赤目温泉対泉閣。

一昨年赤目四十八滝トレッキングのときに泊まった宿だった。

夕食でもしこたま飲んでいい気分。部屋は気心の知れた5人部屋。

私のいびきも許容(我慢?)されたようで、ひと安心。

薬師寺

期待ハズレだった橿原神宮

阿部文殊院とお札

最終日は室生寺~伊賀上野公園(伊賀城)に立ち寄って帰路。

節操なくあちこちの神社仏閣を濃厚に参拝し

身心ともにすっかり清くなったところで

ふたたびワイン片手にほぼ10時間バスに揺られ21時すぎに帰宅。

一昨年もこの時期に室生寺

個性豊かなメンバーと気配りのご住職たちのおかげで楽しく過ごしたが

バスに揺られ続ける限界を肌で感じたイナゲでした。

ジョージア=8日目

 

ドーハ=成田では頑張って映画「15:17 to Paris」と

「ミックス」(新垣結衣主演)を鑑賞。

日本映画はわかりやすくていいなぁ…と

安らかな気分でひと眠りしても…まだ中国上空。

トビリシの搭乗口

帰りもこれを3連チャン

若干成金なドーハ空港

韓国上空を越えたあたりで機内は朝のムードとなり二度目の機内食。

もうすぐ東京だよー、起きなさーい的な雰囲気に。

 

7月8日18:30(日本時間)ほぼ定刻で成田に到着。ジョージアは遠いや。

到着ロビーで記念写真を撮って解散。自宅に着いたのは23:00。

5時間の時差がどうなってくるのかよく分からないまま

荷物を広げてビールやって…02時ごろ布団に入って落ち着くが

どにーも眠れない。ありゃ、これが時差ボケかー?…と再認識。

以降2週間にわたってボケ解消せず。

予想外の時間に訪れる睡魔と覚醒に苦しんだイナゲでした。

ジョージア=7日目

 

7月7日。夕方空港なので朝から1時間かけてパッキング。

ワインが割れないよう、靴下を2枚履かせてタオルで包んで、

細心の梱包。

はちみつは蜂の巣から直接…

5つ星ホテルの朝食は超豪華。半端じゃない品数!

だが、食べられる量はしれている。…残念。

11時までホテルでゆっくりして市内観光。

旧市街というところをブラブラすることに。

地下道の絵画が面白い

近代的な建物があちこちに

公園の青空市場の屋台で土産のテラコッタを買い占め。

市街地は東京でいえば原宿あたりのイメージか。いい感じ。

旧市街地

教会ではちょうど洗礼の儀式が

旧市街はこんな街並みが続く

そういえば栃ノ心の故郷

ここは温泉街の公衆浴場

ランチは山の上にあるビアホールで食べ納め。

また食事の途中…

カルフールというフランス資本のスーパーマーケットで

お土産の紅茶やチョコレートを大量買いしながら19:30トビリシ空港へ。

グバンサさんとお別れして21:25トビリシ出発。

この方がグバンサさん

行きと同様ドーハで2時間少々トランジット。

お土産は買ったしお腹は空いてないし、

やることがないのでスマホチェックしながらぼーっと過ごす。

ちなみにやましいことは一切ない!のに、トビリシでもドーハでも

搭乗前の身体検査で引っかかりカラダをパンパン触られる。

以前カナダから帰国するときもボディチェックを受けた。

顔つきに問題があるのかなぁ…。

ジョージア=6日目

 

7月6日、今日から帰路。6:00に起きてパッキング。

朝食は変わらずシンプル

ホテルの近くにあった小売店

9:00にホテルを出発してトビリシまで、ほぼ9時間のドライブ(泣

12:30にスグディディまで戻って、行きと同じレストランでランチ。

移動以外にやることないからビールでもワインでも、どーんとこい!

このレストランで日本人のツアーと出会う。

なんか嬉しい。西遊旅行社の14日間ツアーとのこと。

18:00トビリシ着。RETRO Restaurant で夕食。

ご馳走はいっぱいだが少食

水餃子のようなヒンカリ

味覚はだいぶ慣れてきたが、1日中クルマに乗っていたので食欲不振。

道中ガイドのグバンサさんの説明によると

1995年ソ連が崩壊してから2003年に現在の民主主義国家が成立するまで

ジョージアはものすごく苦労したらしい。いまはまだ発展途上国。

民主主義が成立してすぐに入ってきたのが

マクドナルドとサブウェイだったそうだ。

どこの街にも中心地にマクドナルドがあった。

五つ星ホテル

最終日は大体いいホテルの泊まるよう代理店は配慮するが

今回もAmbasadori Tbilisi Hotelという5つ星ホテルで

しかも何を間違えたかスイートルーム!

バスルームだけで8畳くらいある。

3連泊したメスティアのホテルとのギャップが大きすぎて落ち着かない。

グバンサさんは今日は自宅へ。

最後の夜なので全員が私たちのスイートルームに集まって歓談。

00時就寝。

ジョージア=5日目

 

7月5日5:30。雨音で目覚める。

8:00朝食 9:00出発。

朝食はこんな感じ

2台のワゴンに分かれてウシュグリ村へ。

舗装してない道を3時間ほど走るには三菱デリカがイチバン!

というわけでどこもかしこも旧式デリカだらけ。

ホテルの外を歩いてた

 

もう日本にはこんな道はない!と思われるデコボコ道を3時間。

どん詰まりにあるこじんまりしたウシュグリ村には

なんと観光客がいっぱい。

ウシュグリ村の全景

はちみつを集める箱

世界遺産の中を歩く

2,300m地点から「タマラの塔の山」の山頂2.500mまで

ジョージアの最高峰シハラ山を眺めながら往復6kmのハイキング。

13:00出発=14:40山頂=16:00下山。どこもかしこも野花がすごかった。

タマラの塔の山を登る

ランチは昨日と同じ

ガイドの子息

一応お約束

帰りももちろんデコボコ道。

18:30にメスティアのホテルに戻って夕食。22:30就寝。

ジョージア=4日目

 

7月4日。さてさてやっとジョージアトレッキング。

質素なビュッフェ式朝食を食べて9:00出発。山のガイドはレバンさん。

標高1800mのムラヒ村までクルマで移動して

徒歩でメスティアのホテルまで戻るトレッキング。

このあたり、どこの集落にも一族(親戚)ごとに1本塔があるらしい。

敵を見張る塔とか、籠城するための塔とか、戦うための塔とか

いろいろな説があるそうだ。これも世界遺産。

猫の耳のようなウシバ山

北側に大コーカサスがそびえる。猫の耳と呼ばれるウシバ山が目の前!

12:00ランチ。手をかけない大胆な弁当。

トマトはすごく旨かったが太いキュウリ丸かじりはちょっと…。

木陰でランチ

シンプル、って云うかそのまま

塩かマヨネーズがいるよねぇ。

ランチのあとはメスティアに向かってどんどん下る。

ほぼ12km歩いて街へ出て力が抜けそうなところでもうひと頑張り

16:30  ケーブルカー(リフト)でハツバレー展望台へ。

15人くらいの中国人一行と遭遇、大騒ぎの撮影大会にヘキヘキ。

私たちも同じチャイニーズに見られてる気配?…アイムジャパン!

メスティアの街

ハツバレー展望台

ぐるりコーカサス山脈を堪能し、18:00ホテルへ。

シャワーしてホテルの外にあるテーブルで夕食。ワイン40ラリ。旨い!

ここも食べかけ…すんません

20:30解散してメールやラインをチェック。

ウイスキーをちびちびやって、22:30ベッドにバッタリ…。

ジョージア=3日目

 

7月3日。朝のクタイシの街。

犬が平気で寝ている

裏通りは寂しい

街の中心で記念撮影

一等地にマクドナルド

ビュッフェ式の朝食を食べ、街のマーケットを見学。

平日の午前中だというのに、じじばばの活気に圧倒される。

その後世界遺産のゲラティ修道院を見学。う~んまた寺院だ。

歴史的価値はわかるが、基本的に宗教的な関心が薄いので困った。

ほぼほぼ5世紀から10世紀、1000年から1500年前の遺産。

ここで同行者の一人がつまずいて転び、鼻血を出して右手を強打。

冷やして養生しながら予定通りその後の行程をこなしたが

帰国後診断を受けたら骨折していたとのこと。ビックリ。

12:00。クタイシから2時間ほど走ってスグディディという町へ。

THE HOST というレストランで昼食。

ピザの間にチーズ…ハチャプリ

THE HOST

だんだんわかってきたが、どこで食べても食事はこんな感じだ。

「ハチャプリ」というピザのような食べのが有名らしい。

基本的に朝以外の食事はビールかワインを飲むので

何が出てきても“つまみ”として美味しくいただく。

先ほどの怪我を癒すために薬局に寄ってサポーターを購入し15時出発。

ダムで休憩したり塔の村を見学したりしながら

最終目的地スワネチ地方のメスティアに向かう。

「塔がある村」はお目当てのひとつ

 CUBU HOTELのエントランス

20時ころメスティアの CUBU HOTEL 到着。これからここに3連泊。

そそくさと夕食をいただいて22時解散。

シングルルームだったので荷物を解いてゆっくり。

どう操作してもテレビが点かず、

日本から持って行ったウイスキーポケット瓶をちびちびやりながら

スマホチェック&読書。Wi-Hiはすごい!  Lineもすごい!

豪雨もオウムも歌丸さんも…ジョージアの山の中まで

日本の情報が無料で逐一入ってくる。

風呂はシャワーのみ。カーテンしても便器までビショビショだが

温かいお湯が出るだけでありがたいか。22:30就寝。

ジョージア=2日目

 

空港は日本の地方空港的な規模で、機能的だが賑わいはイマイチ。

さっそく現地ガイドのグバンサさんと合流。

28歳のチャーミングな女性。

とりあえず100ドル(11,000円くらい)を現地通貨ラリに両替。

だいたい1ドル=110円=2.2ラリ(1ラリ=50円くらい)で換算した。

賑わいが足りない空港

両替店がずらり

空港の外もこんな感じ

これから6日間ずっと走ってもらうワゴン(運転手ゼズバさん)に乗り

トビリシの中心地にある OLD HOUSE というレストランでランチ。

中庭があるいい感じのレストランで初ジョージア料理。

OLD HOUSEのエントランス

いい雰囲気でした

暖炉のインテリア

ロシア料理+中東料理…のような?  う~む…味のたとえが難しい。

ナッツソースをナスで巻いたバトリジャーニという料理は有名らしい。

ひとまず「ガーマルジョース!」(乾杯!ビールがあればなんでも旨い。

バトリジャーニ

食べ散らかしでお見苦しいが

13:45。時間が押してるということで、急いで首都トビリシを後にして

ムツヘタという隣町へ移動し、まずはお約束の世界遺産巡り。

シュバリ寺院からスヴェティツボヴェリ教会を歩くも

気温40度超え…暑い!

どこでも売ってるチュルチヘラという甘い飴

猛暑で果物が美味しそう

同行者はザクロのジュースを購入

スヴェティツボヴェリ教会への道すがら

お土産に絨毯はいかが?

ジョージアはワイン発祥の地(なんと8000年前?)ということで

その時代から受け継がれているIAGOというワイナリーを見学。

地中に埋めた大きなカメで発酵させるのが特徴とのこと。

白ワイン(40ラリ=2000円)とチャチャ(20ラリ=1000円)を購入。

チャチャというのはワインを作った壺の底に残った澱(オリ)を

蒸留して作ったウォッカのような酒…だそうでストレートで試飲。強烈!

割れないように持って帰るれるのか?…若干不安がよぎる。

IAGOというワイナリー

作り方の説明を聞く

美味しいつまみでバンバン試飲

チャチャはこれで蒸留して作った

17:00。ムツヘタから3時間少々西へ走ってクタイシという町へ移動。

20:20 PALATY というレストランで夕食。ヨーグルトスープが旨かった。

クタイシの街並み

 

レストランPALATY

トマトとキュウリのサラダは定番

ヨーグルトのスープは旨かった

宿泊は BEST WESTERN というホテル。ガイド優さんと同室。

たぶんイビキがうるさくてごめんなさい。

BEST WESTERN HOTEL