久々の清里でベニテングタケ

ここのところ数年に渡って、天候の具合がおかしく、
どうも、きのこの出ぐあいも予想しにくい。
5,6年前にはとっても美味しいハナイグチが
大量に発生していましたが、今回は皆無・・・。
ハナイグチは私の中では、標本目的じゃなく、
数少ない食目当てのきのこで
きのこ汁にするとだし汁と食感がたまらんのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナイグチ

 

それでも、久々の清里でベニテングタケや
幾つかのきのこには出会えました〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベニテングタケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朽木にインテリアみたいに発生してたキララタケ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌメリスギタケ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナホウキタケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベニタケの仲間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャツムタケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホコリタケ(真っ白のは家の付近では見られないタイプ)

 

今シーズンもきのこは終わりに近づいています。
来シーズンこそ、豊作でありますように。

岡村でした。

とても役に立ちました

前回のブログでキャンプ飯のポストをしたわけですが
キャンプ用品はそのまま非常時の備えになってくれるのが
とてもありがたいと、今回の台風で感じました。

ガスが止まっても、備蓄している固形燃料と飯盒で
米が炊ける 麺が茹でられる

水が止まっても、簡易水タンクをいっぱいにしておけばそれで数日はもつ

シーチキンは紐を浸せばランタンにもなるし、そのまま食べられる

寝袋も、服もあればそのまま過ごせる

必要な用意を手の届くところに置いて
一晩を過ごしましたが、不幸中の幸いというのか
住んでいるところは無事でよかったです

普段はキャンプで使い方に慣れながら
災害に備えるのも大事かもしれないですね

ところで

雨戸って普段閉めますか?

こういうときじゃないと閉めないから

雨戸の内側に蜂の巣をつくられていたことに
全然気づけませんでした。

トブクロアッタカイ…

*斧があればなんでもできる
イケメンがただひたすら斧を片手にキャンプする素敵な動画です。
ブッシュクラフト、憧れるわあ。

ドルビー

みなさん、芸術の秋ですね。

 

芸術といえばやっぱり映画ですね。

 

この秋の最大の話題作といえば「ジョーカー(原題:JOKER)」。

というわけで、去る10/4、公開初日のレイトショーで早速観てきました。

 

場所は有楽町駅すぐの「丸の内ピカデリー ドルビーシネマ」!

そうなんです。

映画ファン待望の「ドルビーシネマ」がついに都内にオープンしたのです。

今年は夏に日本最大のIMAXレーザー/GTテクノロジースクリーンが

池袋(グランドシネマサンシャイン)に誕生したりと、

東京近郊の映画ファン界隈は俄かに盛り上がっているわけで。

 

日本初のドルビーシネマ専用劇場となるこのシアターは、

丸ピカ3を丸ごと専用のシアターに作り変えているので、

最新設備を誂えたミニシアターという趣き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物外のサインにもドルビーシネマのロゴ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターのボタン脇にも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターの扉が開くと、

そこはドルビーシネマの世界観を表現した空間。

シンプルでスタイリッシュな雰囲気が気分を高めてくれます(ぶれぶれ)。

 

シアター入口に設置されたAVP(オーディオ・ビジュアル・パスウェイ)でも、

「ジョーカー」の特別(?)映像が流れていました。

盛り上がりますね。

 

わくわく。

 

シートは全席革張りでスクリーンを囲むように設置してあり、

全255席のコンパクトな作り(撮り逃し)。

そして、天井・壁一面に配置されたスピーカーの数々(撮り逃し)。

 

わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクリーンはこんな感じ。

これだけでは違いがわかりませんが、

いざ映写するとその驚愕の映像に圧倒されます。

 

わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

他のシアターよりも桁違いに暗い、漆黒の空間で、

究極のシネマ体験を堪能しました。

 

ドルビーというと音響が凄いだけなのかな?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

鮮やかな映像もまた素晴らしいのです。

黒の表現がまさしく「黒(ノワール)」で、一般的なスクリーンとは比較になりません。

翌日、IMAXでも鑑賞したのですが、若干物足りない印象。

やはり違いは没入感が断然違う音響システム(と究極のシアターデザイン)。

+600円ですが十分元が取れます。

オススメです(決して回し者ではありません)。

 

映画体験の選択肢が増えて映画ファンとしては嬉しい限り。

 

ところで、肝心の「ジョーカー」はどうだったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはまた次回ということで。

もくもくと

色々あったりなかったりの毎日ですが

これが

こうなって

こうなったり

ミニ四駆を塗ったり

ドボンしたり

増税前の買い込みをしたりの日々です。

趣味も仕事も座りっぱなしで腰が痛いです。