調査に行ってきました

先日、人生の二度目の琵琶湖へ
春到来という甘い言葉に誘われ
夢と希望を膨らませ
車で片道5時間かけ行ってきました。

調査結果
琵琶湖に魚はいないみたいです。
それにまだ冬でした。

帰りのサービスエリアにて

死んだ魚の目か

遠藤

花粉へのアプローチ

ここ1ヶ月でだいぶあたたかくなり
春の訪れを感じる今日この頃。

花粉シーズンもピークを迎えています。
くしゃみ鼻水、目のかゆみ、喉の乾燥
肌荒れも一段とひどくなりしんどい季節です。

みなさんはどんな対策をされていますか?
私はというと、、
マスク、アイボン、スプレー、加湿器といった基礎的レベルだったりします。
意地で薬に頼らず耐えてます。

今回は個人的に気になった世の花粉対策グッズを紹介します。

[初級編]
花粉対策メガネ

これなら自然だし日常的に使えそう。

[中級編]
鼻うがい

爽快らしい!ただ詰まったら痛そう。
チャレンジしてみようかな〜

[上級者編]
USB花粉ブロッカー

USBてことはデスク用なのか?
完全装備とはいえ、通勤、仕事、プライベート、etc
なかなかハードル高めです。

花粉症人口がだんだんと増え、様々なアプローチがあるようですね!
スギ花粉の方はあと2週間位ではないでしょうか?
がんばりましょう!

想い出がいっぱい

卒業のシーズンです。

 

それぞれ忘れられない想い出があるように、

 

忘れられない味があると思います。

 

 

 

もう閉店して二度と食べられない神田の「のあ」をもう一度食べたかった…。

 

 

 

 

 

 

【162杯目】馬子禄 牛肉面(神保町)

神保町靖国通り沿いの行列必至の日本初蘭州ラーメンのお店。
「マーズルーぎゅうにくめん」と読む。中国の蘭州では伝統的な料理とのこと。
店に入るといきなりカウンターで注文を取られる。メニューは「蘭州牛肉面」一つのみ。
麺の太さとトッピングを聞かれるのでとりあえず平麺と+200円で牛肉を追加しておく。
その後席に案内されるが、卓上には箸やトッピングが一切置いていない。
店員は見る限り全員中国系だと思われる。本場の味が期待できそうだ。
しばらくしてラーメンの到着。半透明のスープにラー油がたっぷりかけられている。
さっぱりとしたアジアンテイストのスープにラー油の刺激がアクセントを加える。
スープはすっきりとした味わいだがしっかりとした深いコクが感じられる。
きしめんのような麺をすする…すする…すする…麺がものすごく長い!
途中で噛み切って楽しむタイプのようだ。本場のスタイルを初めて体感する。
スープにはパクチーが盛られているので苦手な方はパクチー抜きの注文も可。
肉増しにした肉だが、ジャーキーのような乾いた感じ…これは無くても良かったかも。
ラー油を溶かして食べると思いのほか辛くなるので、ジャスミン茶がありがたい。
スープの中からたまに見つかる細切れの肉がジューシーで美味しい。
他では味わえない人気の蘭州ラーメン、一度ご賞味あれ。

 

【163杯目】まこと家(青物横丁)

都内家系ラーメンで美味しい店はと聞かれたらまずここ。まこと家。
前回の訪店からその美味しさが忘れられず、再度出向いてみた。
カウンターに座り「チャーシューメン」と「ライス小」を注文。
水がセルフだったことに気づき、汲みに行く。床が油で滑る。
水を汲んで席に戻る。気を抜いていたのか床の油に足を取られ身体が大きく傾く。
ギリギリでコケはしなかったものの、手にした水がほとんどこぼれてしまった。
ラーメン屋あるあるの一つである。軽く赤面しながらも席でラーメンを待つ。
ラーメンの到着。家系には珍しくほうれん草のないのが特徴だ。
まろやか濃厚なスープだが醤油は立ちすぎておらず丁度いい塩梅。
完璧と言っていいスープともちもちなちぢれ太麺のコンビネーションがもう幸せ。
その究極なスープとライスがまた最高。ひたひたノリが泣けるほど美味い。
ニンニクとコショーを追加。すでにスープ自体がかなり強いので多めに入れても
あまり主張はしてこないが、確実にスープの旨味を底上げしてくれる。
一般のラーメン店に比べたら多少量が少ないのが一つ難点だが、
それを差し引いても十分最上級のお店だと言えよう。

 

 

【164杯目】喜楽(渋谷)

渋谷は道玄坂にある行列必至の醤油ラーメン屋。
前回食べてからふとした時に無性に食べたくなる魅惑の店だ。
店内は狭く、もちろんテーブルは相席である。「チャーシューメン」と「餃子」を注文。
待つこと7分ほどで先に餃子が到着。少し大きめで焼き色は美しいきつね色。
(餃子の写真はうっかり撮り忘れた)早速、醤油7:酢3+ラー油3滴でいただく。
皮は厚めで焼き目が良いカリカリ感。肉汁とキャベツとニラの3パンチにKO。
溢れる肉汁の旨味が最高。こうしているあいだにラーメンの到着。
昔ながらの鶏ガラ醤油スープはたっぷりと油の膜が張っている上に
香ばしい揚げネギが乗ることで格段に美味いスープへと変貌を遂げる。
もちもち中太麺をすすり、シャキシャキもやしをワシワシと頬張る。
チャーシューは硬めで噛みごたえがあり、肉々しさがたまらない。
特に味に特徴のないスープなのだが、いつまでもすすりたくなる中毒性がある。
店の移り変わりが激しい渋谷という街において、変わらぬボリュームで
60年以上も長く根を張っていられるのは並大抵のことではない。

 

 

【165杯目】最強油そば春日亭(神保町)

至る所でファンが多い油そば専門店のチェーン。
入店すると店員の「あぶらっしゃいませ〜」という掛け声が。
壁の落書きを許可しており、壁一面に思い思いの言葉が書き殴られている。
コンセプトが半分ふざけている感じがフランクで入店しやすい。
「鶏豚油そば」を中盛り(1.5玉)でオーダー。カウンター席に腰掛けしばし待つ。
ポイントカードがたまっていたので野菜大盛りにするか聞かれるが、
野菜の水分により水っぽくなるのが嫌なので、普通の盛りで作ってもらう。
油そば到着…のタイミングでマヨネーズをくださいの一言。これがあるなしで大違いだ。
油そばに見た目は必要無い、白い鶏ガラ豚骨スープがかかったビジュアル。
なんとも食欲をなくす汚さだが、さらにマヨネーズをたんまりかけ、
ニンニク大さじ1、ラー油2周、コショウ4振りを追加し、グチャグチャにかき混ぜる。
残飯のようなエグい見た目になった時が一番美味い。
濃厚な鶏豚のまろやかさと醤油のキレ、マヨネーズの酸味とラー油のピリ辛。
それらが太縮れ麺に絡まり口の中でケミストリーを起こす。爆旨だ。
我を忘れズバズバと食い進めるとあっという間にペロリ。ごちそうさまでした。
店員の「あぶらとうございました!」の掛け声を背中に受けながら店を後にした。

 

 

【166杯目】なんでんかんでん(高円寺)

ラーメンをあまり好きではない人でも一度は耳にしたことがあるはず。
80〜90年に本場博多豚骨を武器に現在のラーメンブームまでの先駆けを築き、
その後マネーの虎に出演していた川原ひろし社長の名店が高円寺に復活。
平日夜だからか並ぶことなく入店。「味玉ラーメン」を注文。
店内の壁には当時の栄光を讃える川原社長の歴史が散りばめられている。
豚骨系の名店がよくやるプリント海苔や、さっと麺を茹でるだけの「粉落とし」の命名、
旧なんでんかんでん時代の伝説クラスの行列の長さetc…
それらを全部読む間もなくラーメンの到着。豚骨のベーシックと言えるシンプルさ。
スープは噂ではかなり癖のあるものと聞いていたが、案外スッキリめ。
しかし、しっかりと濃厚なまろやかさがあり、インパクトは十分。
麺は表面がザラザラとしており、スープをよく絡め取ってくれる。
ニンニク、高菜、ゴマを投入しより全体がパワーアップ。チューンナップ完了。
柔らかいチャーシューも楽しみながら替え玉をバリカタで注文。
2杯目は紅生姜で爽やかに平らげごちそうさまでした。

 

 

【167杯目】かんから食堂(渋谷)


友人と渋谷で遊んだ後、〆として向かった渋谷「侍」が不運なことに定休日だった。
その近くに沖縄そばの文字を見つけ誘われるがまま入店。
どうやら沖縄料理の居酒屋のようだが、食事だけでも大丈夫そうだ。
ラフテーもはいっているとのことなのでソーキそばを注文。
待つこと5分ほどで到着。漂う鰹の風味がたまらない!
スープはあっさりとやさしく、ほどよい塩気。寒い日に優しいお出汁が染みる。
ストレートな麺はツルツルと食べやすく、懐かしい歯ごたえ。
途中ちょっと島唐辛子を追加し、泡盛のアルコールとピリッとした辛さで
体の芯から温まる。ラフテーはやわらかくホロホロ。カマボコも美味い。
紅生姜を乗せ、スープを最後まで飲み干せば、気分は南国沖縄だ。
あっさりソーキそばでリフレッシュ。1,000円未満でバカンスを味わったようだ。

 

 

【168杯目】ラーメン茂木(三軒茶屋)

前回のブログでも書いた三軒茶屋のワンタン麺が有名な店。
寒い日にはやはり訪れたくなってしまう優しいスープが特徴。
今回はチャーシュー麺(この店では「ちゃしゅうめん」)をセレクトし、しばし待つ。
かなりご高齢の女性がせっせとホールで働き、店主と思しき男性が厨房。
湯切りに使うのが平ザルなのは非常に好感を持てる。
約7分でお待ちかねの着丼だ。シンプルな見た目が嬉しい。
醤油豚骨ながらすっきりめのスープで、、最初はインパクトは薄めだが、
奥深さがしっかりあるので後から徐々に病みつきになる不思議なスープ。
そして期待のチャーシューは下味のしっかり付いたホロホロ具合で最高。
バラ肉のやわらかくトロリとした脂身が抜群に美味い。
後から気づいたが、ライスを注文してチャーシューと合わせるのもいいだろう。
豆板醤とコショーを追加すればすっきり甘めなスープがキリッとする。
麺を食べきった後もずっと啜っていたくなるスープ、また来ます。

 

 

【169杯目】中国家庭料理 楊(池袋)


ドラマ「孤独のグルメ」の第1シーズンに出てきた池袋の中華料理屋。
お目当てはもちろん「汁なし担々麺」だ。主演の松重豊もお忍びで足を運んだとか。
店に入るといかにも中国人経営の内装。店員も100%中国人。期待が持てる。
「汁なし担々麺」と「焼餃子」を注文。店内を見渡すとあちこちに張り紙が。
孤独のグルメ、マツコの番組…etc、様々な番組に取材されたようである。
汁なし担々麺の到着。パスタのような麺が赤い海に浸っている。
両サイドにはナッツと肉味噌、上には青菜が乗る。これらを一気にかき混ぜる。
一気に見た目は真っ赤な麺に早変わり。うーむ、辛そうだ。
口にして一発目でむせる。これは辛い!ラー油の絡みに山椒の痺れがすごい。
だがこってりとした粉チーズのようなまろやかさがあり、美味い。
激辛なボロネーゼを食べてるような感じである。想像を超えた旨さ。
ナッツの食感と風味が心地よい。辛さで鼻水は止まらないが箸も止まらない。
続いて焼餃子の登場(写真は撮り忘れた)。皿一杯の羽根のビジュアルは美しい。
醤油などにつける必要が無いらしく、羽根をパリパリ砕いてそのままいただく。
モチモチ厚めの皮とパリッとした焼き目、ニラとニンニクのパンチがいい。
餡自体に十分味が付いているので確かに醤油につける必要も無い。
担々麺も餃子もまた病的なほど食べたくなってしまうインパクトだった。

 

 

【170杯目】汁なし担担麺 くにまつ(神保町)

神保町のうどんの名店「丸香」の目と鼻の先にある広島汁なし担々麺の店。
平日昼に訪れると客は私一人だけ。食券で「汁なし担々麺」を発券し着席。
セルフの水は紙コップ。チケットを渡してからわずか1分で提供。早すぎる。
細い縮れ麺が赤いタレに浸かり、肉味噌とネギがドッサリと乗ったビジュアル。
とりあえず全体をかき混ぜる。そこまで赤くはなく、食欲を唆る香りが香る。
ズバッとすすると、辛さはまあまあで山椒のシビれが強め。
細麺なのでズバズバいけて、辛みと旨みのダブルパンチが口内で爆発する。
適度に舌がシビれたところで水を飲むと、甘みを感じる。不思議だ。
店の張り紙にはさらにラー油を追加すると美味いとのことだったが、
自分が食べられるギリギリの辛さだったのでそれは断念。
残った肉味噌にライスを追加するとさらに旨そうだ。
多少の量の少なさは感じたが、この店は値段が安いのでそれは大目に見よう。
なんだか最近汁なし担々麺にハマりつつある…。

 

 

【171杯目】雲林坊(秋葉原)


雲林坊と書いて「ゆんりんぼう」と読む。まさかの汁なし担々麺3連発だ。
秋葉原の昭和通りから少し歩いた高架下にこの店はある。
訪れた時にはすでに10名ほどの行列が。寒い日の行列は酷だがラーメンとなると別。
この行列で得た寒さと空腹も美味しい調味料の一つである。
さて、ここ雲林坊は麻婆豆腐が有名な店なので当初の目的は麻婆豆腐だったが、
汁なし担々麺の文字を見つけて「汁なし担々麺+麻婆ご飯セット」に英断。
食券を買い、辛さを標準の3、シビれを標準ちょい下の2でオーダー。
まずは前菜としてもやしとごま油のおひたしとスープ。うん、美味い!優しく腹ごなし。
続いて汁なし担々麺と麻婆ご飯の登場。すかさず担々麺を混ぜ合わせる。
とりあえず麻婆ご飯を一口、うおお辛い。だがラー油のコクが深くすごく美味い。
すかさず担々麺をすする。勢いよくむせる。これもまた辛い。
太めの麺で食べ応えは抜群。ナッツとゴマの風味と食感がとても心地よい。
だがやはりメインの麻婆豆腐に軍配が上がる。ご飯がガンガン進む。
山椒のシビれ、肉の甘みが豆腐と飯に絡んで美味すぎる。
汁なし坦々麺の麺を食べきったところで、残ったナッツとひき肉をライスにぶち込む。
これはこれで美味い!辛さで目眩を起こしながらもなんとか完食。
フラフラと店を出ると冬の寒さが心地よい。また食べたくなってしまう自分を恨んだ。

 

 

【172杯目】ラーメン二郎(仙川)

久々の直系二郎。今回は初めての仙川店へ行ってみた。
食べログの評価は概ね好評、期待できそうだ。運良く行列なく入店。
券売機で発券して席で待つ。ここのカウンターはVの字になっておりゲキ狭。
「ニンニクは?」との言葉に「ニンニクアブラ野菜少なめで」とコール。
プルプル脂身の乗ったなんともきたな…美味そうなビジュアルである。
ニンニクを溶かしとりあえずすする。スープは案外優しめで食べやすく美味い。
麺もほどよい太さで少しデロっている茹で加減。これは私好みである。
アブラもスープに良く合い、クタり気味の野菜と愛称抜群。いいですね〜。
コショーと唐辛子を入れてスパイスで食欲促進。どんどん食べ進む。
…が、一向に麺が減らない。途中から気づいたが麺の量が半端じゃないのだ。
二郎のなかでも最もボリュームのある神保町店に匹敵するボリュームである。
食えども食えども減らぬ麺に冷や汗が走る。こと二郎で残すのは一生の恥である。
時間が経つにつれスープを吸って肥大化する麺とひたすら格闘。
食べ始めて10分ほどでやっと普通のお店のラーメンの量まで減らした。
そこからさらに進める。ペースは落ち、流しこむための水も尽き意識も朦朧としてくる。
スープの底から大きな豚の塊がゴロンと発掘された時に完食を諦めた。
スープの中にそっと麺と肉を隠しごちそうさまでした。すいませんでした。
次はハーフサイズでいいと良い教訓を得たのだった。

 

 

【173杯目】じゃじゃおいけん(三軒茶屋)

都内でも唯一の盛岡じゃじゃ麺が食べられるお店。
盛岡じゃじゃ麺とは一体どのようなものか、レッツトライ。
カウンターのみの狭い店には若めのマスターがワンオペで調理している。
メニューはじゃじゃ麺のみで、サイズだけを言えばいいようになっている。
こだわりは強いが、接客はとても好印象である。これは期待できそうだ。
7分ほどで着丼。うどんのような白い麺に肉味噌、きゅうりが乗った見た目。
これらをとりあえず満遍なくかき混ぜて食べて欲しいとのこと。ぐちゃぐちゃにする。
肉味噌の香りがふわっと漂い、さっぱりした見た目によらず食欲を刺激される。
さっそくすすってみる。おおお、これは旨い。以外とパンチがあり良い食べ応え!
卓上には調味料がズラッと並び、自分好みにカスタマイズしてくれとのこと。
ラー油とニンニクを追加。パンチ力が数段増し、さらに好みの味に。
ラストは酢をかけてさっぱりと頂く。うん、これも良い。
店内の張り紙には、器に残った肉味噌に生卵を溶き入れて、スープにしてくれるとのこと。
もちろんスープをお願いする。いやはや、これは一転優しい味わいに。胃が喜んでいる。
ふわふわ卵が肉味噌のこってり感をうまく中和し、芯から温まる懐かしい風味に。
何度か通って、もっと自分好みのカスタマイズを探すのも楽しそうだ。

 

 

【174杯目】正麺(小川町)


神田周辺は実は隠れた担々麺激戦区である。
つじ田、鬼金棒、ほうきぼし、雲林坊…etc、数々の名店が揃う。
そのなか、小川町交差点に新たに開業した担々麺の店があった。
以前はその場所に家系のラーメン屋があったので、おや?と思い入店。
パイコー酸辛麺をチョイス。ランチは麻婆ライスがサービスなのはうれしい。
しばらくしてラーメンの到着。だいぶ細麺だ。スープはかなり赤い。
とりあえずむせることに気をつけながらすすってみる。
程よい酸味と辛さのバランスがちょうど良い。やりすぎでないのは重要だ。
一撃でむせるラーメンも好きではあるのだが、これぐらい食べやすいのもアリ。
パイコー(豚肉を揚げたもの)はサクッとした食感が良い。
少し脂がくどい気がしたが、スープの酸味でチャラにできる。
サービスの麻婆ライスがとても親しんだ味でホッとする。
家庭的な麻婆を食べられる店は以外と少ないのでこれは貴重。
かなりのボリュームがあったが酸味と辛味は満腹中枢を麻痺させる。
恐ろしや恐ろしや。