富士山きのこ散策

今年初めての富士山きのこ散策に行ってきました。

 

7/10-9/10はマイカー規制期間なのでその前に。
ただ、この時期の富士山はきのこのシーズン前なので
森林浴に限りなく近いのですが・・・。
幾つか見らたらラッキーかなぁ~。

まずは3合目あたりのポイントから。
さすがにまだ早すぎ。
本当に小さなキコガサタケの仲間ぐらいしか無いかな?
秋のきのこは標高が高い所からだんだん下がっていくけど
春夏のきのこは標高が低い所から上がっていくので
下のほうのがまだ期待できるか。
2合目あたりもまだまだでした。
1合目のポイントでやっとウスタケ、ホウキタケに出会えた。

 
ウスタケ          ホウキタケ

あとは小さいけど鮮やかな色のアカタケ、
ひとつだけイグチの仲間のアワタケ(だと思う)、

 
アカタケ         イグチの仲間

変形菌のツノホコリ、クダホコリぐらいしか出逢えませんでした。

  
ツノホコリ         クダホコリ

でもまあ、久しぶりの富士山は散策は気持ちのいいよかった。
今度の富士山きのこ散策はマイカー規制開けの秋になるかな。

岡村でした。

空飛ぶヨット「アメリカズカップ」

アメリカズカップ、言わずと知れたヨットのマッチレースです。

昨年も第35回目が開催され、
日本からも「ソフトバンク・チーム・ジャパン」が、
挑戦艇決定戦に参加しました。
ソフトバンクのCMにもなりましたよね。

そして船体が浮いて走っているのにびっくりしました!^^;

まるで空を飛んでいるみたい!

そして今は双胴船ですが、
次回第36回はまた単胴船に戻るそうです。
でもやはり飛びます!

(トカゲに似てる・・^^;)

ウイングセールといわれる高効率セールと、
カーボンファイバーで劇的に軽くなった船体を、
水に浸かった細い水中翼だけで支え浮かせています。

船体が水に浸かっているより、
水中翼だけ浸かっている方が圧倒的に水の抵抗が少なく、
スピードが出ます。
風速の4倍もの速度を出せるそうです。

 

また、ヨットって風を受けて斜めになると思うんですけど、
垂直を保っているように見えます。

片足を上げるのは、足を上げた方に傾く力で、風で傾く力を
相殺するためかな?と思うのですが、どうでしょうか?

ちなみに一本足で立つのはやはり大変で、
多数のセンサーの力を借りて姿勢を保っているそうです。

 

 

 

田中重

大江戸琳派ないって。

尾形光琳の燕子花図屏風を見た。
圧巻の総金地6曲1双屏風。
遠景の右隻と近景の左隻によりダイナミックなパノラマが広がる。
両隻合わせると幅が7mを超える巨大絵画である。

色数は極めて少なく、背景の金箔を除けば紫と緑のたった2色だ。
したがって緻密に描かれているわけではない。どちらかといえば、まとまった花のパーツをコピペして、リズミカルにスタンプしたような作品である。
しかし、この絵の何が凄いかといえば、
背景が金一色で塗られ(貼られ)、地面も水面も空も表現されていないにも関わらず、臨場感のある風景として見えてしまうことだ。
できることなら、部屋の壁の一面をこの絵にしてみたいものだ。

根津美術館では、毎年、庭園の燕子花が咲く時期に合わせてこの絵を堪能できるという。
庭に燕子花があったからこの絵を所蔵しているのか、この絵を所蔵しているから燕子花を植えたのか定かではないが、ここで見る燕子花図屏風は格別だと思う。

この美術館はエントランスから秀逸だ。

 

ここは本当に青山なのか。

家元があるわけではなく俵屋宗達に私淑した画家たちによって引き継がれてきた琳派。
リスペクトする先人の技術を取り入れながらも個々のオリジナリティを爆発させるという。いわば、当人たちが自覚しない、なんちゃって流派というところが魅力であり、その感覚は現代のベンチャー精神に通ずるものなのかもしれない。

ボルダリング

最近、ボルダリングというのを始めました。

小一時間やっただけで腕がパンパンになって箸も掴めないけど、楽しいです。

いつか本当のクライミングもやってみたいものです。

三條でした。

8年ぶり二回目!

先日ついに第二子が生まれました!

 

嫁の頑張りと義母のサポートもあり

無事出産まで辿りついて一安心です。

 

完全にリセットされていた育児の記憶を

(そもそもそんなに育児をしていなかったのでは…?)

少しづつ思い出しながら日々楽しみたいと思います!

 

大池でした

 

左:あると 右:みちた 今のところめっちゃ似てます!笑

 

 

 

 

 

 

 

衝動とは

毎日デジタルなものに囲まれていると突然にアナログ作業に回帰したくなることがありませんか?私はあります。

【第一試合】
先日日本ホビーショーに行った際フリーステッチングなるものに出会いました。

片方からブスブス刺すだけで刺繍っぽいものができる画期的アイテムです。
https://www.clover.co.jp/seihin/freestitching.html

常日頃からくっだらない刺繍やりたいなと思ってたところだったので早速購入。
糸や枠は家にあったのでワクワクしながら休日に格闘した結果

ガ●ダム…?(下絵なしでここまでできるんすごいよ便利!!!!)
これはこれでいろいろと遊べそうです。

 

【第二試合】
定期的に訪れるアナログ衝動の結果として過去に買ったものが家に放置されていることがよくあります。ウィンザー&ニュートンのハーフパン(水彩絵の具)がそのひとつ。

いい絵の具はやはり発色がきれいです。せっかくなんでミニ色紙にでも絵を描いて即売会とかで売ろうかな〜☆と思いながら、なんとなく水彩画をやってみたら色紙との相性がよろしくない。水を吸ってボコボコになる。しかし失敗を考えるとわざわざ高い色紙を買うほどではない。さてどうしよう。

そんな折、最近某ダ●ソーで高級アルコールマーカー・コピックのパクリもとい廉価版が登場しているということを知りました(参考画像)。



ブレンダー&20色も揃ってるとか!しかも!2本で!100円!!!
(コピックは全358色/各300円)

これだろう。
もう買うしかないだろう。

私は街に繰り出しました。

まずは職場の近所のダ●ソー。もともと品揃えが壊滅的。もちろんない。

徒歩圏内にもう一軒あったはず!私は竹橋まで赴きました。「今週閉店します」の張り紙…店内殆どの商品が品切れ。あるわけない。

だめだ大型店に行こう!神保町から気軽に行ける範囲の大型店は錦糸町!都内最大級のダ●ソー!……来客が多すぎるのか逆にない!!

いやいやもしかしたらこんな時ほど灯台下暗し、地元駅のダ●ソーはどうだ?…広さに反し品揃えが地獄級。やっぱりない。知ってた。

諦めきれない。友人と映画観に行ったついでにららぽーとの大きなダ●ソーを覗く。そんな予感はしてたけどここにもないんだね…。

欲しさとの格闘で1週間。流石にキレそう。
あ、在庫電話すればいいじゃん。私頭いい。

調べてみたら行ける範囲に日本最大店舗がありました。船橋ギガダ●ソー。
早速電話をしてみましたら「2階にありますよ〜」だって!!
卍卍卍行くっきゃ騎士(ナイト)卍卍卍!!!
駅構内にある焼き立てパンが有名なピーターパンでメロンパン買ってから早足で船橋を侵攻!!待ってろコピックもどき!!そうして辿り着いた船橋ギガダ●ソー2階。あんなものやこんなもの品揃え豊富だけど今日の目的はコピックもどき。しかしどんだけフロアを徘徊しても見つからない。
店員さんに所在を確認したら「あー人気で在庫入ってこないんですよね―」

なーーーーーぬーーーーーー
(※由紀さおりさんとのコントにおけるバカ殿様のイメージで)

百均に的確な在庫確認を期待するのが間違いだったのでしょうか。
そうなのでしょうね。

ここまで来ると衝動は止められない。
勢いで電車に飛び乗った私が向かった先は――――

――――後悔はしていない。

ダ●ソー何軒回ってもアルコールマーカーを手に入れることができずついカッとしてコピックスケッチ36色セットを大人買いするまでのドキュメンタリーでした(その後追加して50色弱に)。

我ながら胸が熱くなります。
しかし20年ぶりくらいにコピックを入手してホクホクです。

 

そんな私のもとに届いた実姉からのLINEのスクショで今日はお別れです。

切り干し大根

畑の大根が大量にダブついたので
作ってみました「切り干し大根」。

まず特大大根一本をまるまる「銀杏切り」や「短冊切り」
にして、キャンプの時に使う食器乾かしネット(名称がわからん)
に適当に並べます。(終)

冬場は外に吊るして乾風にあてると乾燥が早いらしく、
でもこの季節、ハエとかも嫌なので室内で日々待ちます。


写真は3日目。なんか、だんだんそれらしくなってきた。
最初のそれに比べるとスカスカ。もっと突っ込めばよかったか?


さらにそれから3日。これ以上縮まないので回収!
…というか、出来上がり?


袋に入れると市販(業務用?)のそれに似て
愛らしくはないが、それなりかな。(終)

第二週目に作った切り干し大根は
ダイコンバーティシリウム黒点病か、途中で黒ずんで来てしまい、やむなく廃棄。

試しに水で戻したら、ふっくらと戻りました。(でも食べる気はしない)

いいオトナの、畑の食の実験コーナーでした。

イチイ