よっしゃいくぞ

ライブやコンサートには欠かせないペンライト。

昔はペン先がちょっと光るようなものでしたが、ポキポキして中の液体を光らせるルミカライト(使い捨て)などを経て最近は電池式で光量の強いスティックライトが主流

かつて私がアイドルの現場に馳せ参じていた頃に主流だったものは単色タイプでしたが、ボタンを押すとカラーチェンジ出来るので数ある推し色(※1)にも即対応できるという、なんつうかこう、スグレモノに進化しています。

※推し色…メンバー毎のイメージカラーが決められていることがあり、コンサートなどでは曲ごとにカラーチェンジをしなければいけない場面が多い。因みに秋葉原48はチームカラーだけだが、他グループは複雑で各メンバーそれぞれ2色使いをしなければいけない場合もある=自ずと総員2本以上スティックライトを装備することとなる。難しい。覚えられない。

プラスチック製であるため形状も多岐に渡りJやK等はめちゃくちゃ凝ったグッズを作ったりしていましすが、私が応援している人は卒業コンサート記念に当人の代表曲中で振り回すライトセーバーを模したアイテムが発売されました。ライトセーバーを振り回す曲って何、というところから突っ込みどころがありますがカッケー剣みたいで自分の中の小学生男子が疼きとりあえず嬉しかったです。余談でした。

※大人の男女の恋愛を歌っているはずなのに見えない敵と戦う殺陣まである謎ソング。代表曲。

で。そういうものを用いる場からちょっと離れていたのですが、先日バースデーライブなるものに参加しましたら全プレアイテムとしてスティックライトを授かりました(ライブチケット代に含まれている)。新しいものは久しぶりです。

なんかボタンが増えてるね…?
真ん中の四角いボタンを長押しすると点灯。これはわかる。

えっ… 左右の矢印キーを押すと変えたい色が先に確認できる仕組みになってる…!?
えっえっ…行き過ぎても軽い力で戻せるやつ…?!

じゃあこの色にしたいな…と真ん中の四角いボタンを押すと…

すげーーーー!!!!

進化してるーーーー!!!!

なんか感動した。十何色にも変えられるのでやり方によっては本当に使う色だけ記憶させておけるらしい。進化がエグい。近いうちにUSB充電式が主流になったりするんでしょうね。

昔は色ごとに何本も用意して現場に参加したのが今やこんなにコンパクト。それでも沢山指の股に挟んでハッスルしたい人はいるだろうし、何本も持ち続けることになるんだろうなと改めて思いました。因みに何本も指の股に挟むことをウルヴァリンとかバルログと言います。その際にこんな便利なアイテムまで!となりにいたら邪魔そう!

私は普通のライブでは木魚アクションするより手拍子とかをしたいです。