ジョージア=8日目

 

ドーハ=成田では頑張って映画「15:17 to Paris」と

「ミックス」(新垣結衣主演)を鑑賞。

日本映画はわかりやすくていいなぁ…と

安らかな気分でひと眠りしても…まだ中国上空。

トビリシの搭乗口

帰りもこれを3連チャン

若干成金なドーハ空港

韓国上空を越えたあたりで機内は朝のムードとなり二度目の機内食。

もうすぐ東京だよー、起きなさーい的な雰囲気に。

 

7月8日18:30(日本時間)ほぼ定刻で成田に到着。ジョージアは遠いや。

到着ロビーで記念写真を撮って解散。自宅に着いたのは23:00。

5時間の時差がどうなってくるのかよく分からないまま

荷物を広げてビールやって…02時ごろ布団に入って落ち着くが

どにーも眠れない。ありゃ、これが時差ボケかー?…と再認識。

以降2週間にわたってボケ解消せず。

予想外の時間に訪れる睡魔と覚醒に苦しんだイナゲでした。

ジョージア=7日目

 

7月7日。夕方空港なので朝から1時間かけてパッキング。

ワインが割れないよう、靴下を2枚履かせてタオルで包んで、

細心の梱包。

はちみつは蜂の巣から直接…

5つ星ホテルの朝食は超豪華。半端じゃない品数!

だが、食べられる量はしれている。…残念。

11時までホテルでゆっくりして市内観光。

旧市街というところをブラブラすることに。

地下道の絵画が面白い

近代的な建物があちこちに

公園の青空市場の屋台で土産のテラコッタを買い占め。

市街地は東京でいえば原宿あたりのイメージか。いい感じ。

旧市街地

教会ではちょうど洗礼の儀式が

旧市街はこんな街並みが続く

そういえば栃ノ心の故郷

ここは温泉街の公衆浴場

ランチは山の上にあるビアホールで食べ納め。

また食事の途中…

カルフールというフランス資本のスーパーマーケットで

お土産の紅茶やチョコレートを大量買いしながら19:30トビリシ空港へ。

グバンサさんとお別れして21:25トビリシ出発。

この方がグバンサさん

行きと同様ドーハで2時間少々トランジット。

お土産は買ったしお腹は空いてないし、

やることがないのでスマホチェックしながらぼーっと過ごす。

ちなみにやましいことは一切ない!のに、トビリシでもドーハでも

搭乗前の身体検査で引っかかりカラダをパンパン触られる。

以前カナダから帰国するときもボディチェックを受けた。

顔つきに問題があるのかなぁ…。

ジョージア=6日目

 

7月6日、今日から帰路。6:00に起きてパッキング。

朝食は変わらずシンプル

ホテルの近くにあった小売店

9:00にホテルを出発してトビリシまで、ほぼ9時間のドライブ(泣

12:30にスグディディまで戻って、行きと同じレストランでランチ。

移動以外にやることないからビールでもワインでも、どーんとこい!

このレストランで日本人のツアーと出会う。

なんか嬉しい。西遊旅行社の14日間ツアーとのこと。

18:00トビリシ着。RETRO Restaurant で夕食。

ご馳走はいっぱいだが少食

水餃子のようなヒンカリ

味覚はだいぶ慣れてきたが、1日中クルマに乗っていたので食欲不振。

道中ガイドのグバンサさんの説明によると

1995年ソ連が崩壊してから2003年に現在の民主主義国家が成立するまで

ジョージアはものすごく苦労したらしい。いまはまだ発展途上国。

民主主義が成立してすぐに入ってきたのが

マクドナルドとサブウェイだったそうだ。

どこの街にも中心地にマクドナルドがあった。

五つ星ホテル

最終日は大体いいホテルの泊まるよう代理店は配慮するが

今回もAmbasadori Tbilisi Hotelという5つ星ホテルで

しかも何を間違えたかスイートルーム!

バスルームだけで8畳くらいある。

3連泊したメスティアのホテルとのギャップが大きすぎて落ち着かない。

グバンサさんは今日は自宅へ。

最後の夜なので全員が私たちのスイートルームに集まって歓談。

00時就寝。

ジョージア=5日目

 

7月5日5:30。雨音で目覚める。

8:00朝食 9:00出発。

朝食はこんな感じ

2台のワゴンに分かれてウシュグリ村へ。

舗装してない道を3時間ほど走るには三菱デリカがイチバン!

というわけでどこもかしこも旧式デリカだらけ。

ホテルの外を歩いてた

 

もう日本にはこんな道はない!と思われるデコボコ道を3時間。

どん詰まりにあるこじんまりしたウシュグリ村には

なんと観光客がいっぱい。

ウシュグリ村の全景

はちみつを集める箱

世界遺産の中を歩く

2,300m地点から「タマラの塔の山」の山頂2.500mまで

ジョージアの最高峰シハラ山を眺めながら往復6kmのハイキング。

13:00出発=14:40山頂=16:00下山。どこもかしこも野花がすごかった。

タマラの塔の山を登る

ランチは昨日と同じ

ガイドの子息

一応お約束

帰りももちろんデコボコ道。

18:30にメスティアのホテルに戻って夕食。22:30就寝。

ジョージア=4日目

 

7月4日。さてさてやっとジョージアトレッキング。

質素なビュッフェ式朝食を食べて9:00出発。山のガイドはレバンさん。

標高1800mのムラヒ村までクルマで移動して

徒歩でメスティアのホテルまで戻るトレッキング。

このあたり、どこの集落にも一族(親戚)ごとに1本塔があるらしい。

敵を見張る塔とか、籠城するための塔とか、戦うための塔とか

いろいろな説があるそうだ。これも世界遺産。

猫の耳のようなウシバ山

北側に大コーカサスがそびえる。猫の耳と呼ばれるウシバ山が目の前!

12:00ランチ。手をかけない大胆な弁当。

トマトはすごく旨かったが太いキュウリ丸かじりはちょっと…。

木陰でランチ

シンプル、って云うかそのまま

塩かマヨネーズがいるよねぇ。

ランチのあとはメスティアに向かってどんどん下る。

ほぼ12km歩いて街へ出て力が抜けそうなところでもうひと頑張り

16:30  ケーブルカー(リフト)でハツバレー展望台へ。

15人くらいの中国人一行と遭遇、大騒ぎの撮影大会にヘキヘキ。

私たちも同じチャイニーズに見られてる気配?…アイムジャパン!

メスティアの街

ハツバレー展望台

ぐるりコーカサス山脈を堪能し、18:00ホテルへ。

シャワーしてホテルの外にあるテーブルで夕食。ワイン40ラリ。旨い!

ここも食べかけ…すんません

20:30解散してメールやラインをチェック。

ウイスキーをちびちびやって、22:30ベッドにバッタリ…。

ジョージア=3日目

 

7月3日。朝のクタイシの街。

犬が平気で寝ている

裏通りは寂しい

街の中心で記念撮影

一等地にマクドナルド

ビュッフェ式の朝食を食べ、街のマーケットを見学。

平日の午前中だというのに、じじばばの活気に圧倒される。

その後世界遺産のゲラティ修道院を見学。う~んまた寺院だ。

歴史的価値はわかるが、基本的に宗教的な関心が薄いので困った。

ほぼほぼ5世紀から10世紀、1000年から1500年前の遺産。

ここで同行者の一人がつまずいて転び、鼻血を出して右手を強打。

冷やして養生しながら予定通りその後の行程をこなしたが

帰国後診断を受けたら骨折していたとのこと。ビックリ。

12:00。クタイシから2時間ほど走ってスグディディという町へ。

THE HOST というレストランで昼食。

ピザの間にチーズ…ハチャプリ

THE HOST

だんだんわかってきたが、どこで食べても食事はこんな感じだ。

「ハチャプリ」というピザのような食べのが有名らしい。

基本的に朝以外の食事はビールかワインを飲むので

何が出てきても“つまみ”として美味しくいただく。

先ほどの怪我を癒すために薬局に寄ってサポーターを購入し15時出発。

ダムで休憩したり塔の村を見学したりしながら

最終目的地スワネチ地方のメスティアに向かう。

「塔がある村」はお目当てのひとつ

 CUBU HOTELのエントランス

20時ころメスティアの CUBU HOTEL 到着。これからここに3連泊。

そそくさと夕食をいただいて22時解散。

シングルルームだったので荷物を解いてゆっくり。

どう操作してもテレビが点かず、

日本から持って行ったウイスキーポケット瓶をちびちびやりながら

スマホチェック&読書。Wi-Hiはすごい!  Lineもすごい!

豪雨もオウムも歌丸さんも…ジョージアの山の中まで

日本の情報が無料で逐一入ってくる。

風呂はシャワーのみ。カーテンしても便器までビショビショだが

温かいお湯が出るだけでありがたいか。22:30就寝。

ジョージア=2日目

 

空港は日本の地方空港的な規模で、機能的だが賑わいはイマイチ。

さっそく現地ガイドのグバンサさんと合流。

28歳のチャーミングな女性。

とりあえず100ドル(11,000円くらい)を現地通貨ラリに両替。

だいたい1ドル=110円=2.2ラリ(1ラリ=50円くらい)で換算した。

賑わいが足りない空港

両替店がずらり

空港の外もこんな感じ

これから6日間ずっと走ってもらうワゴン(運転手ゼズバさん)に乗り

トビリシの中心地にある OLD HOUSE というレストランでランチ。

中庭があるいい感じのレストランで初ジョージア料理。

OLD HOUSEのエントランス

いい雰囲気でした

暖炉のインテリア

ロシア料理+中東料理…のような?  う~む…味のたとえが難しい。

ナッツソースをナスで巻いたバトリジャーニという料理は有名らしい。

ひとまず「ガーマルジョース!」(乾杯!ビールがあればなんでも旨い。

バトリジャーニ

食べ散らかしでお見苦しいが

13:45。時間が押してるということで、急いで首都トビリシを後にして

ムツヘタという隣町へ移動し、まずはお約束の世界遺産巡り。

シュバリ寺院からスヴェティツボヴェリ教会を歩くも

気温40度超え…暑い!

どこでも売ってるチュルチヘラという甘い飴

猛暑で果物が美味しそう

同行者はザクロのジュースを購入

スヴェティツボヴェリ教会への道すがら

お土産に絨毯はいかが?

ジョージアはワイン発祥の地(なんと8000年前?)ということで

その時代から受け継がれているIAGOというワイナリーを見学。

地中に埋めた大きなカメで発酵させるのが特徴とのこと。

白ワイン(40ラリ=2000円)とチャチャ(20ラリ=1000円)を購入。

チャチャというのはワインを作った壺の底に残った澱(オリ)を

蒸留して作ったウォッカのような酒…だそうでストレートで試飲。強烈!

割れないように持って帰るれるのか?…若干不安がよぎる。

IAGOというワイナリー

作り方の説明を聞く

美味しいつまみでバンバン試飲

チャチャはこれで蒸留して作った

17:00。ムツヘタから3時間少々西へ走ってクタイシという町へ移動。

20:20 PALATY というレストランで夕食。ヨーグルトスープが旨かった。

クタイシの街並み

 

レストランPALATY

トマトとキュウリのサラダは定番

ヨーグルトのスープは旨かった

宿泊は BEST WESTERN というホテル。ガイド優さんと同室。

たぶんイビキがうるさくてごめんなさい。

BEST WESTERN HOTEL

ジョージア=1日目

 

7月1日(日)から8日(日)まで

コーカサス山脈の南側に位置するジョージアに行ってきた。

一昨年ジョージア行きが持ち上がったのだが

イスラム圏でISが活発に活動していたためモンゴルに変更となり

昨年はあれこれあってどこにも行かず、今年はぜひ!と実行に。

とはいうものの、ジョージアに関する知識は皆無に近く

…首都はどこ?…通貨単位は?…言語は?…??? 無情報状態。

ま、いつもの佐藤優ガイドが一緒なので、なんとかなるっしょ。

7月1日(日)出発と言っても、集合時間22時、出発時間00時。

飛行機が飛び立つとともに1日目終了~というスケジュール。

21時。20kgの荷物をゴロゴロ転がして羽田国際線ターミナル到着。

羽田から海外へ行くのは初めてなのでキョロキョロ空港見学。

なんか恥ずかしくなるようなチャラいJAPANディスプレイ…(恥

麻布十番「グリル満点星」という店があったので

ビーフカレー&ビールでひとり壮行会。

カレーは辛口で美味しかったが合計2200円はちと高い?

22時集合してサクサクと出国手続き。羽田空港はガラガラ。

ドーハでのトランジットがあるので酒類は免税店で購入せず

家からスーツケースにポケット瓶をしのばせてきた。

00時出発予定が天候不順により1時間遅れの01時出発。

この天候不順がその後の中国四国豪雨の前兆だった…のかも…?

ドーハまでほぼ10時間。機内食2回。

映画「Down Sizinng」にチャレンジするもエンジンの轟音で

アタマに入らず、本を読んだり…ウトウトしたり…トイレに行ったり…

もじょもじょしているうちにドーハ着。

ドーハでトランジット

地味に乗り換え

こんな食事を続けて3回

2時間少々のトランジットで、ジョージアの首都トビリシ(!)行きの

飛行機に乗り換え、さらに機内食1回(トホホ…

7月2日11:30(現地時間・日本より5時間遅い時差)トビリシ着!

トビリシ空港

密かにジョージア

地球をプラプラ散歩してみたいなぁ…と始めた
年1回の海外トレッキングだが
参加者の高齢化や危険な中東事情などにより昨年は中止。
このまま収束してしまうかも…と思っていたら
「ジョージア、行きましよう!」という声があがり
今年一気に具体化した。

ジョージア、知ってますか? 旧グルジア。
Georgiaを正しく発音するとジョージアの方が近いらしい。
2015年に日本政府が日本読みを改名した。

どこにあるかといえば、
トルコの北側、黒海の東側、コーカサス山脈の南側にある。

南コーカサス地方と呼ばれる
アゼルバイジャン、アルメニア、ジョージアの3国は
昔はソビエト連邦に属していた地味〜な国々だ。

栃ノ心、黒海、臥牙丸。3人も関取を排出している親日国。

ほとんどよく知らない東の果ての不思議な島国へやってきて
古式風習がぎっしり詰まった国技相撲で名声を上げるなんて
すごすぎる。

角界のほかに日本人が知っているジョージアといえば
「ワイン発祥の地」 えっ、知らない? …私も知らなかった。

そんなわけで、あまりよく知らない国へこんどはこっちから。
ジョージアどんな国? なに食べてるの? ワイン美味しい? …?
この夏イナゲは密かにコーカサス山脈を見に行ってきます。

早い早いサクラ

 

早いねぇ早いねぇ、どーしよう…今年はサクラの開花が

ことのほか早すぎてどこもかしこも大騒ぎ。

実際1週間早かった。桜まつりは葉桜まつりに変更。

バスツアーは完全に空振り…トホホ。

 

見逃してはならじと、3月27日(火)昼休み

会社近くの千鳥ヶ淵をささっと散策。平日でもすご~い人!

これでよしとしようと思ったのだが

正月頃からトレッキング仲間で

お花見ウォーキングの企画が立っており

葉桜やむなしと4月3日(火)決行。参加者9名。

 

今回は山を歩くのではなく街を歩く。

 

JR京葉線新習志野駅集合。

海浜幕張駅となりの地味な駅。ここで桜?

駅間には巨大なイオンモールや

巨大な東京インテリア、巨大な島忠ホームズなどが並ぶ。

クルマだらけ。歩いている人は皆無。

こんなバスも走ってるニュータウンに

さくらの名所が?…あったのだ。

 

パナソニックが、保有する敷地の活用を安藤忠雄に依頼し

安藤忠雄は505本のソメイヨシノを植えた。それだけ。

名前は「さくら広場」。余裕の無料。

管理された公園で、チューリップなどの花々の植栽も。

満開は過ぎていたがまだまだ!

残念ながら飲食禁止だが、こーいうのもアリだなぁ。

こんどは満開の時期をねらって来てみよう。

さてつぎは、ここから路線バスで千葉市の花見川へ。

土地勘ないままついていき、花見川市役所から花島公園まで

花見川沿いに1時間半ほどウォーキング。

1kmくらい続く桜のトンネルはすごい迫力。

桜吹雪を堪能しながらにこにこブラ散歩。

なぜか満開時でもあまり混まないらしい。首都圏の穴場?

13:30目的地の花島観音到着。

参拝して花島公園で遅めのランチ。

週末開催の桜まつり会場はどこかさみしい。

みなさんさらっとアルコールを用意していて、ミニ宴会。

帰りは検見川団地からバスでJR総武線新検見川駅へ。

千葉駅まで戻って夕食のお惣菜を買い

のんびり高速バスで帰宅したイナゲでした。