少しづつ見えてきたこと

連日の報道で新型コロナウイルスの性質や日本の対応が

少しづつ見えてきた。

これは一筋縄ではいかない…ということもわかってきた。

学校も会社も文化も経済も生活も、何もかもが止まってしまい

これが夏まで(もしかすると2~3年?)続きそうな気配。

何はともあれいまできることは、非常事態宣言の解除を目指して

巣ごもりを激行すること…か。もどかしいけど。

なんとなく見えてきたこと…(個人的な感想)

● インフルエンザウイルスより断然感染力が高そう

● 人によって無症状だったり死に至ったりでかなり厄介

● 感染したら「アビガン」が利きそうだ(でも足りない!)

● 新薬の開発は急いでも来年か再来年になる

● 一度感染して免疫ができた人は第一関門通過(らしい)

● 厚生労働省+保健所+行政は想像以上に脆弱だった

● SARSやMERS流行のときに検査体制の構築を怠った?

● 医療崩壊のシミュレーションはまったくやっていなかった

● 国内生産力がこんなに弱かったとは…(中国に頼りすぎ)

● PCR検査の内訳や詳細を明かさないのはなぜ?

● 分母が不明で陽性患者数だけ公表しても無意味では?

● 岡田晴恵先生はとても真面目でチャーミング…だ

● 終息にはまだ2~3年かかりそう?(気長に行こう…)

● とするとオリンピックの来年開催は黄信号…?

● これを機会に仕事の仕方が変わってくるな…きっと

● リスタートしたときの経済状況を考えるとゾーっとする

● 平常に戻ったときの着地点がどこなのか想像できない

杏ちゃんが歌った加川良の教訓1を聞いて

思わず涙してしまったイナゲでした。生き延びないと…。。。