ブルーの音

ラ・ラ・ラグジュアリーー。

思わず心の声が出てしまいそーだ。
テーブルで食事をしながら、そしてお酒を飲みながら、目の前でジャズのライブを堪能。

 

そう。ここは、
いつかは行ってみたいと思っていた場所。

 

そう。ここは、
どんな風になっているのか気になっていた場所。

 

そう。ココア、
最近飲んでないなぁ。

 

夜の帳が降りるとともにブルーに浮かび上がるファサードのネオン。迂闊に足を踏み入れてはならないようなスリリングな入り口。
しかし、ドアを開け中に入ってみると…。
地下とは思えないなんとも華麗な別世界が広がっているのだ。
雰囲気に合わせて即興でパフォーマンスを繰り出すジャズバンドが素晴らしいのは当然だが、
絶妙なタイミングでスマートに動きまわるスタッフたち。そして、ありったけの魅力を最大出力している女性客の凄まじいオーラなど。まさに非日常的で可笑しなひと時を体験できるのである。

blue note。
新たな楽しみを見つけた。