発掘作業はつづく

今年もいつの間にか残り2ヶ月ですね。

自分は飽きもせずジャニス通いが続いています。

新作の入荷情報やサービスデー、
ポイントカードなど店側の誘惑に負け続けて
気づいたら発掘していた
オススメの名盤を紹介します。

VIDEOTAPEMUSIC
「ON THE AIR」

その名の通りVHSからのサンプリングを軸に、
ピアニカ等の生楽器を混ぜながら
楽曲制作を行うミュージシャン兼映像ディレクター。
哀愁漂うレトロな素材とピアニカのフレーズが
めちゃくちゃ気持ちいいです。
ビートは現代的なものも多く、
ダンスミュージックとしてのクオリティも高いです。

FKJ
「French Kiwi Juice」

フランス出身でキーボード、ギター、サックス、
サンプラー、ベース、ヴォーカルなどを1人でこなす
マルチミュージシャンの日本デビュー盤。
最近主流になりつつある抜けの多いビートと
メロウな雰囲気がたっぷりすぎるだろってくらい詰まってます。
センス良すぎ。

Enya-Sang
「大メインクライマックス」

兄Y-クルーズ・エンヤと
弟Jr.TEAからなる実の兄弟ユニット。
ACOをゲストボーカルに迎えた表題曲は
グレイトフルデイズ世代の自分だけでなく
多くの世代の人に刺さる…と思われます。
表題曲以外もトラックのレベルの高さと
歌詞のくだらなさが癖になる
アルバムを通して聴きやすい一枚です。

まだまだジャニス通いはつづく…。

大池でした。

BOILER ROOM


昨年末から年明けにかけて
家にいる時はパソコンをテレビにつなげて
youtubeにアップされた
いろんな人のライブ映像を
観るのにハマっています。

自分が好きなアーティストはもちろん、
友達から教えてもらったアーティストや
たまたま見たアーティストまで
全て無料で観れるのは
あらためてすごい時代だな〜と思います。

中にはテレビ画面に拡大しても
画質がキレイなままの映像もあり、
無料で観てしまって
申し訳ないなと思わされるものもあります。

そんなyoutubeにアップされてる
ライブ映像の代表格的な
「BOILER ROOM」チャンネルから
おすすめのLiveをいくつか紹介します。

Cro-Magnon

Yosi Horikawa

Four Tet

でもやっぱりライブは
生で観るのが一番だと思うので
今年は子供でも連れて
久々にライブでも行きたいな〜と思います。

大池でした。


BOILER ROOMとは?
海外版DOMMUNE。ライブをするアーティストやDJのプレイを
リアルタイムで配信し、それをアーカイブ化する場。