空飛ぶヨット「アメリカズカップ」

アメリカズカップ、言わずと知れたヨットのマッチレースです。

昨年も第35回目が開催され、
日本からも「ソフトバンク・チーム・ジャパン」が、
挑戦艇決定戦に参加しました。
ソフトバンクのCMにもなりましたよね。

そして船体が浮いて走っているのにびっくりしました!^^;

まるで空を飛んでいるみたい!

そして今は双胴船ですが、
次回第36回はまた単胴船に戻るそうです。
でもやはり飛びます!

(トカゲに似てる・・^^;)

ウイングセールといわれる高効率セールと、
カーボンファイバーで劇的に軽くなった船体を、
水に浸かった細い水中翼だけで支え浮かせています。

船体が水に浸かっているより、
水中翼だけ浸かっている方が圧倒的に水の抵抗が少なく、
スピードが出ます。
風速の4倍もの速度を出せるそうです。

 

また、ヨットって風を受けて斜めになると思うんですけど、
垂直を保っているように見えます。

片足を上げるのは、足を上げた方に傾く力で、風で傾く力を
相殺するためかな?と思うのですが、どうでしょうか?

ちなみに一本足で立つのはやはり大変で、
多数のセンサーの力を借りて姿勢を保っているそうです。

 

 

 

田中重

カタツムリ

前回少し触れましたカタツムリですが、
飼ってみるとおもしろい発見がいっぱいです。

餌は主にキャベツやニンジン、それと卵の殻をあげています。
卵の殻は自らの殻のためにカルシウム摂取のために食べるようです。
(静かにしていると殻を噛んでいる音が聞こえます♪)
普段はコンクリート!を食べてるそうです。

前回書きましたが、
糞は色素は分解しないので、
キャベツを食べると緑色、
ニンジンを食べるとオレンジ色、
殻を食べると白い糞をします。w

よく自分の糞を抱えていて、
自分の糞を食べてるんか?口からだしてるんか?何処から出ている???
調べてみると殻の付け根辺りの
呼吸孔のすぐ横に肛門があって(なんでそんなところに肛門?)、
糞で呼吸孔を塞がないよう、
速やかに煽動運動で前の方に運んで、
お団子状にまるめるので、掃除はしやすいです。

4本の触覚は上の大きい2本の先には目がありますが
それほどよく見えないようで、なんとなく明暗が分かる程度。
下の小さな2本は匂いや味がをかるそうで
この触覚で食べられるものかを判断するみたいです。

ある日、頭のところにおできのようなものが出ていて
これは病気?と思いしらべてみると
病気ではなくて、繁殖期のためフェロモンをだしているようです。

カタツムリは活動範囲が狭いため、
子孫を残すために精巣と卵巣を両方持つ雌雄胴体で、
子孫をより多く残すために、交尾をした2匹が
それぞれが30〜40個の卵を産みます。

卵を産むと体力がなくなるのか、
数週間で死んでしまうそうです。
一説では、交尾の際に受精を促進するための
「ラブダート」というカルシウムの矢を刺すために
死んでしまうという説も。
寿命は2cmを超える大型のもので2〜4年くらいだそうですが
交尾、産卵をすればそれだけ早く死んでしまます。

家のカタツムリ(ミスジマイマイ)は去年飼育を始め
越冬(冬眠)もさせて愛着も出てきていまいました。
飼い主のわがままですが、子孫を増やすよりも長生きして欲しいので
1匹のまま飼いたいと思っています。

ちなみに、後から見つけた別種の小型のカタツムリ(ニッポンマイマイ?)は
2匹で飼ってます。(増えたらどーしよ。)

岡村でした。

正しい車

自動車、特にスポーツカーが好きです。
スーパーカー世代で、トミカと湾岸ミッドナイトで育ちました^^;

F1では、フランスのポールリカールとドイツのホッケンハイムリンクが復活とのこと!
http://www.cores-co.co.jp/hallo/
セナプロ世代としても懐かしいサーキット名!
(バリバリ伝説(笑)世代としても(^_^;))

フランス車、ドイツ車、日本でもよく知られたメーカーが多いですね。
現在の世界最大の自動車メーカーは、自動車発祥の国でもあるフランスのルノーだそうです。
CEOはカルロス・ゴーンさんで、皆さんご存知のように
日産と三菱自動車の会長でもあります^^;
F1だと、ウィリアムズ・ルノーFW14、15あたりでの、
アクティブサスペンションを思い出す人も多いのでは。

動画↑のようなムニュムニュと自動で姿勢を
制御するサスペンションを載せていて、
速すぎて翌年禁止されました^^;

ドイツにはそれこそ、フォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、ポルシェと、あこがれの有名自動車メーカーが多々ありますね。

スポーツカー好きとしては、
ポルシェには昨年大きなトピックスがありました。

そう、現行991ボディの911で、
とうとう「GT2」がリリースされたのです!!

911はポルシェの代表的なモデルの名前で、
991型は7代目で2012年のデビュー、
RRレイアウト(エンジンが後輪の後ろにあって後輪駆動)を取っているのが
最大の特徴のスポーツカーです。

ポルシェの他モデルには、
スポーツカーとしては正しいとされるMRレイアウト(エンジンが前輪と後輪の間
にあって後輪駆動。先のF1マシンも同レイアウト。)を取るボクスター、ケイマンや、
SUV、サルーンとして大人気のカイエン、マカン、パナメーラなどがありますが、
あまり合理的とは思えないRRレイアウトを取る911が、
ポルシェの代名詞、フラッグシップモデルとなっています。

重量物であるエンジンが後ろにあるRRの車は、後ろが重くアンバランス、
加速時に前輪に荷重がかかりにくいなど、デメリットが多いというのが一般的な考え方です。
ただ、正しいとは思えないんだけど、それがポルシェのアイデンティティーで、
なぜか人気なんですよね^^;
ここがポイントなので、991型911の中にもバリエーションが何種もありますが、
アンバランスをなんとか安全な形にして1モデル1モデル、リリースされます。

ざっくり見ると、


ノンターボのRRモデル「カレラ」。


オープンカー「カレラカブリオレ」。


911はスポーツカーなので、エンジンのパワーも大きいですので、
安全を考えてエンジンはR(後ろ)だけど、駆動は4輪(4WD)にしたモデル「カレラ4」。


4WDならターボ行けるか?とターボを付けてさらにパワーを上げたモデル「ターボ」。


やっぱりRRで、でもターボは無しで目一杯パワーを上げたモデル「GT3」。。

ここまでは出るんです。
ここからが長い、なかなか出ない(笑)

最後に残る、、
「ターボ付き」で目一杯パワー上げて、でもRRのままという形、、
アンバランスさを強調することになるモデル、
それがバリエーション「GT2」なんですよね(笑)

先代6代目の997型、先々代5代目の996型でも、
「GT2」はモデルチェンジ前、最後のバリエーションとしてリリースされました。

良心の呵責があるのでしょうか。

なので、エコカー全盛のこの時代に991型はさすがにGT2は出せず、
次のモデルにモデルチェンジだろうと思っていましたし、
噂は立ちましたが実際なかなかリリースされませんでした。

で昨年の6月に出ました。
びっくりです。
先代のGT2からは10年ぶりです。
一気に700馬力!です!

https://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-gt2-rs/911-gt2-rs/

いちおうお尻にRS(レーシングスポーツ?)が付いています。
言い訳でしょう。

最初の、

「カレラ」と比べると、危険な匂い増し増しですよね。
ロマンですね^^

 

そしてわからなくなる車の正しさとは(笑)

 

 

(※ちなみに991GT2は2ペダルなので、AT限定免許で乗れますよ!)

 

 

https://www.porsche.com/japan/jp/models/911/
※画像は上記ポルシェのサイトより引用

 

 

 

 

とても便利なサイト発見

最後に最近知ったとても便利なサイトのご紹介です。

https://yuru-to.net/

「ゆる~と」さんというサイトなのですが、
Google Map上に、温泉がポイントされています。
温泉の情報もポップアップするようです。

ちょっと温泉に寄りたい時に調べるのに便利そう^^

 

田中重

作っちゃいました。

突然ですが

作っちゃいました。

何を?

 

 

Tシャツ

 

デザインはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?何もデザインされていない?

振り返れば、

ジャーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コアラがくっついています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Hello」

 

 

ふとアイデアが思いつき、

思わず形にしちゃいました。

 

ちなみに制作はここで。

http://www.arton.jp

デザインを持ち込めば

その場で制作してくれる(約15分程)

なんとも素敵なTシャツショップです。

 

店内にあるTシャツから

生地を選べるのですが

自前のTシャツの持ち込みも

可能のとの事。

 

是非!

みなさんも夏に向けて

オリジナルな1枚を

 

伊澤

hallo?

いよいよ今年もF1世界選手権が始まる。

1987年から全戦欠かさず観てきたF1だが、2016年以降無料放送が無くなってから観なくなってしまった。 とはいえ、アゼルバイジャンでの市街地レースの開催や懐かしいエルマノス・ロドリゲス・サーキットでのメキシコGPの復活など魅力は尽きない。

今年はどうなのだろうと調べてみたところ、マクラーレンとタッグを組んでいたホンダがトロ・ロッソにパワーユニットを供給し、これまでトロ・ロッソに供給していたルノーがマクラーレンと組むことになった。また、マシンに大きな変更が加わる。時速300キロオーバーで走行するレースでは、前方でクラッシュしたマシンのちょっとしたパーツや破片の飛来でも、まるで弾丸のようにヘルメットを貫通してしまう重大な事故に繋がる可能性がある。そこで、ドライバーの頭部を保護するため、コックピット保護デバイス「halo(ハロ)」なるものが義務付けられることになった。外観を損なうほどの大きな影響はないが、こんなもので本当にしっかりと保護できるのか疑問である。ドライバーの視界を遮る(視界のど真ん中に柱が立ち正面が見づらい)ためマシンコントロールに大きく影響しそうだ。
3本のフレームから構成される「halo」は、重さが15kg。1㎏の重量の差でラップタイムが0.03秒変わるというからスピードにもタイヤにも影響しそうだ。パーツはFIA認定のイギリス、ドイツ、イタリアの3つのメーカーから購入しなければならず、価格はなんと200万。このパーツ1個の値段で新車が買えてしまう。相変わらずリッチなスポーツである。

 

 

 

 

 

 

 

2018年の開催地が魅力的だ。
約20年間開催されてきたマレーシアグランプリが無くなるが、フランスグランプリとドイツグランプリが復活する。フランスグランプリは2008年以来10年ぶりの復活。それもマニクールではなく、なんとポールリカールサーキット。F1ブーム全盛の頃以来だから約30年ぶりの復活である。ドイツグランプリは超高速サーキットのホッケンハイムが蘇る。

さらに魅力的なのが、アルファ・ロメオの復活だ。
「アルファ・ロメオ・ザウバー」というチームが誕生する。
コンストラクターでもなく、パワーユニットを供給するわけでもない(P.U.はフェラーリのままだ)。ただザウバーへの技術的な協力のみなのだが、大きくロゴの入ったアルファレッドのマシンは、まさにこれがアルファ・ロメオのF1マシンなのだと心地よく錯覚させてくれるのだ。

この冬のお気に入り動画

2017年のスキーシーズンより駅張り広告がでる頃

SNSの広告で入ってくるこのサイトと動画集が

超!懐かしくて毎週一度は見てはニンマリしています。

思い起こせば…

30年ほど前に公開されたホイチョイプロの名作?

「私をスキーに連れてって」が原作。略称「私スキ」

オリジナルのポスターはコレ

自分が学生だった頃、映画館でも…

社会人になってもビデオで何度も見て

マネしたり、パロったり、チャラさをおもしろがってました。

 

そう、若者のスキーブームに拍車をかけた“あおはる”な映画だったのです。

そして、この冬!この映画の名場面を切り取り 現代風のアテレコをし、

コミカルにリメイクして、ちょっと笑えるムービー集が実にVol.28にまで

わたりJR東日本のサイトで紹介中!

しかもBGMはユーミンのブリザード♪ のまま!

画像をクリックしてもリンク

女性の声はたぶん原田知世(ご本人)、男性の声は三上博史ではなさそうです。

覚えのある方は、あの頃の思い出をリフレインしてみてください。

Pouchのブログにもプロがコメントしてますので

よかったら、そちらもどうぞ。

参照元:JR SKISKIYouTube、Pouch

 

因にですが、この映画の闇夜の山間を滑る三上博史の

吹き替え?スタント?をつとめているのは小学校時代の友人のN氏で、

冬は軽井沢のスキーのインストラクター、夏はサーファー、

春はゴルファー、時折トライアスロン、秋にはお祭り男…と

かなりアグレッシブなオヤジなんです。

一居

育ててます。

伊澤です。

最近、実は育てています。

何を?

革を

1年半ほど前、何気なく入った上野の革小物のお店で
「革はたのしいよ〜。もう最高。」と
チャラめな店員のお兄さんにお勧めされて買った小銭ケース。
最初は何の気なしに使っていたのですが、
使えば使うほど光沢が増し色が濃く変化。
日に日にかっこよくなっていく革の姿に感動を覚え
それから革製品にどっぷりとはまってしまいました。

いい味でてます。

最近使っている財布がこちら

この艶!いい!

購入時はこちら

プエブロというの革の財布で、最初は艶がなくかなりマットな印象ですが、
実は革の奥ににしっかりとオイルが染みこんでおり、
使えば使うほどオイルが表面にオイルが滲んできて艶がでてきます。
使用半年ですが、ブレッシングをほぼ毎日欠かさずにやっていたら
このようにツヤツヤに。


相棒のブラシとオイル

これは一年ほど前に購入したお気に入りの鞄。

いい味がでてきました。

古着屋で見つけた珍しい革のアディダス。

普通、物は使えば使うほどにビジュアルが劣化し
魅力は失われていくものですが、
革の場合はその逆で、使えば使うほど魅力的になり愛着がわいてくる。

そう。

「革はたのしいよ〜。もう最高。」