4回目

社員旅行で出雲大社へ行ったのが数年前

おもえばそこでガッチリと縁が結ばれたのでしょう

まさか4回もいくことになるなんて誰が想像しただろうか

泊まって体験する朝の出雲大社や
稲佐の浜の夕日はとても綺麗なので
是非泊まって体感してほしいので
ここではあえて写真は出しません

近隣の縁結びスポットをおじさん二人でいくつか回りましたが
とびきりしんどかったやつをご紹介します

出雲大社の裏側の車一台がギリギリの険しい山道を
運転すること40分。
ガードレールなんかもところどころ無かったりする

「これ。。落ちたら死ぬな」

やってきたのは人里離れた山の奥

こんなところまで縁結びを願って女子が来るのかね

森林浴にはもってこい

神々しい森や

綺麗な沢が続きます

やっと入口
韓竃神社(からかまじんじゃ)です
須佐之男命由来の神社

強力なパワースポットで、参拝者が後を絶たないそう

土曜の午後に誰もいないがな

上を見て絶望するのですが
石段?ぽくなっているところを
とりあえず登りましょう

下手に革靴なんかできたら滑りますね
苔はふいてるし、手すりもないですし
「これ。。落ちたら死ぬな」(2回目)

やっと登り切ったと思いきや難関が

ここを通らねば参拝はできまい

45cmの岩の隙間を這いつくばって通ります

スリムで良かった

無事に参拝

足がガクガクなので
下りも気をつけて

ただ空気はものすごく気持ちいいです

ぜひいってみては?

Taguchi

ご支援に感謝「なんぼーこーじ」

会社のみなさんはもちろんご存知ですが
うちの妻は2000年6月に突然ウィルス性脳炎という病気に罹り
記憶障害という後遺症が残ってしまった。
過去にあったことはすべて記憶に残らないという
とっても残念な症状を抱えて生活している。

私も娘も典型的なB型なので「なんとかなるっしょ」と
17年間にわたって楽天的にやっているのだが…

6年ほど前に「高次脳機能障害」という障害者カテゴリーが
思いのほか整ってきていることを知り、そして
南房総地域にも高次脳機能障害家族会があることを知って
館山に居を移したのを機会に入会した。

当事者8人ほどの小さな家族会で、
月1回の会合と地域イベントへの参加が主な活動なのだが
いろんな支援者が関わっていてなかなか面白い。
今年で創立10年を迎えるのだそうだ。

そもそも高次脳機能障害とは、
交通事故をはじめ、脳血管障害、脳腫瘍、脳炎などを原因とする
後天性の脳機能障害を指す。

記憶・記銘力障害…新しいことを覚えられない、思い出せない
注意・集中力障害…気が散りやすい、集中できない
見当識障害…………どこにいるのか、何曜日かなどがわからなくなる
空間無視……………視界の中に、見えなかったり見落としやすい空間がある
遂行機能障害………計画的に行動できない、複数の作業を同時にこなせない
行動障害……………周囲の状況に適切に振る舞えない、
         話の要点をまとめられない、我慢できない
人格変化……………自発性の低下、衝動的になる、怒りやすくなる、
         自己中心的になる、病的に嫉妬する …などなど

こんな障害を持った方が全国で500万人くらいいるらしい。
フツーの人にもありそうな症状だが、当事者にとってはとても深刻。

そんな家族会を新参者がウロウロしているうちに
「ホームページを作りましょう。イナゲさん、担当してもらえませんか?」
いやいや、実はパソコン…あまり詳しくないんですよ〜(汗汗

とはいえ、できることは進んでやるのが家族会の基本なので
会社のスタッフに聞いてみましょう…という方向でその場は濁し
Web担当のシゲちゃんに相談すると、
「それはいいですね。作りましょう!」と笑顔でこたえてくれて
オオイケクンのテクニックとタナカサンのイラストに協力をいただき
完成したのがコレ!なのです。
家族会は赤貧状態なので営業外ボランティアで…(ありがとう!)

http://www.nanbou-kouzi.com

今年1月1日付でなんとかアップしたものの
歩き出したら止まらずに情報を更新し続けるのがネットの掟。
からっきしデジタルに弱いイナゲにとっては大きなプレッシャー。
ひとまずベーシックな更新を続けているので、時々覗いてみてください。

これを始めてから気がついたこと。高次脳機能障害の当事者(家族)は
パソコンやスマホをやってない方がとても多いんです。

「それどころじゃないよ〜」って感じなのかもしれないなぁ…。

桜のこの時期、アミガサタケ出始めました〜。

キノコマニアのツイッター上では
発生の報告で大賑わいです。


黒い頭のアミガサタケのブラックモレルは今が全盛期

僕は基本的には写真を撮ったり、標本にしたりしていますが、
今年は食べ目的用にも収穫しました。
いつもはバター炒めで、味見程度に食べるだけでしたが
今年はクリームパスタで食べてみました。
ホワイトクリームとの相性もよく濃厚な味わいで旨いです。


お皿に盛った写真撮るのに忘れました …汗

虫出し(塩水に1〜2時間浸ける)すると
いつも結構な虫の量が出ますが、今回は例年ほどはいませんでした。
虫だししなくても火を通してさえいれば
お腹をこわすようなことはありません。
要は気分的な問題だけです。


黄色いアミガサタケのイエローモレルはこれから。

アミガサタケは桜の木や銀杏の木のそばに
今の時期の短い期間だけ発生します。
都心でも見られるキノコなので、
見られるかもしれませんよ♪

オカムラでした。

春ですね!

おつかれさまです。
降旗です。
桜、絶賛満開中の春ですね!
あたたかくなって、最近通勤の電車内でも色々な人を目にします。

【朝編】
朝の通勤時、京急線内。20代くらいの男性が座って参考書を広げ勉強中の様子。
黄色の蛍光ペンで丁寧にラインを引く。
(懐かしいな、大事なところに蛍光ペン引いたりしたっけ。)

おっと! だんだんと蛍光ペンが止まらない。その勢いで大丈夫!?
みるみるうちに蛍光ペンの箇所が増え、気がつけば黄色一色!!


(写真はイメージです。)

蛍光ペンを引くのが苦手な人もいるようで、、
残念ながら、うちの旦那もそのうちの1人だそうです。

【夜編】
夜の京浜東北線内、いびきをかいて眠りこけているサラリーマン。
そこまではよく見る光景ですが、手元のスマホから魚のさばき方口座の動画がたれ流し‼︎

品川~川崎間、前に立っていた人達はマスターしたのでは⁈
職業なのか、趣味なのか、釣り人なのか、料理人なのか?
熱意だけは感じます。

以上、春の平和な日常の1コマでした。

ラ・ラ・ランド

すっかり春ですね。
冷え性の私はいまだにコタツを出しっぱなしです。

神保町に移転してだいぶ経ちましたが、
ここもなかなかのラ・ラ・ランド(ラーメン・ラブ・ランド)ですね。
踊り出したくなってしまいます。


肉そば総本山神保町けいすけ(神保町)

ラーメン界の革命児、竹田敬介氏率いるけいすけグループの一つ。
醤油、塩、味噌と味が選べる。この店のオーソドックスな醤油のスペシャルを注文。
真っ黒なスープは一見醤油辛そうではあるが、意外とすっきりとしたテイスト。
生姜と刻み玉ねぎの爽やかな余韻が後を引く計算されたスープだ。
迫力満点に盛られたチャーシューはとても柔らかく仕上がっており、
重さを感じさせず、しっとりとした食感でペロリといけてしまう。
繊細さとダイナミックさで合わせ技一本のラーメンだった。

原来酒家(神保町)

麻婆豆腐と坦々麺が組み合わさった「麻婆麺」が有名な神保町の中華料理屋。
熱々を楽しんでもらいたいというこだわりで、一つ一つ土鍋で出てくる。
コクのあるトロトロの麻婆豆腐に山椒の風味が効いており、卵がマイルドに彩られる。
よく絡む中太の縮れ麺が見事にマッチして、麺物としての完成度が高い。
猫舌にはちょっとつらいが、ヒーヒーフーフーと味わえば冬の寒さも何のその。
ボリュームも十分で、辛いのが得意な人は卓上の麻婆麺用のスパイスでより中毒に。

俺の創作らぁめん 極や(神保町)

神保町の靖国通り沿いにある創作ラーメン。味が想像できない。
とりあえず一番人気と書かれていた「特製らあめん(醤油)」を券売機で購入。
小さめのしっかりとした器に綺麗に盛られた清潔感のあるラーメンで好感が持てる。
スープを啜ってみると、魚介系の香りと共に醤油風味の豚骨が深い味わい。
細麺との組み合わせは斬新で新感覚。見た目によらずなかなかのボリューム。
途中から生姜をトッピングし、より複雑な味わいに。
ランチタイムは麺大盛り、替え玉、ゆで卵無料というサービス精神旺盛な店である。

内田家(神保町)


弊社の窓からも見えるほどの近さにある家系ラーメン。とろ肉の文字が目に止まる。
スープ自体の完成度は可もなく不可もなく。ただしぬるい。
自慢のとろ肉は確かに美味いが、ラーメンとの相性で考えると首をひねる。
一緒に頼んだライスは「炊きたてささにしき」と書いていたが、
どう考えてもだいぶ時間がたっていて硬い上にぬか臭い。
海苔増しにしたが、海苔もあまり良いものを使ってないのが伺える。
妥協せずにやれば良いものは出来そうなのにもったいないと思えた。

麺屋33(神保町)

白山通りを水道橋方面に多少歩いた所に店を構える行列必至なつけ麺の有名店。
一番人気の「つけ麺33塩」の全部のせトッピングで注文。
太麺と極太麺が選べ、極太麺だと15分かかるがせっかくなので待ってみることに。
鶏の旨味が出たポタージュのようなつけ汁と、コシのある極太麺のマッチングは絶妙。
つくね、鶏チャーシュー、味付け玉子、どれをとってもレベルが高い。
不釣り合いと思われた水菜が、歯ごたえシャキシャキで相性が良い。
一杯で様々な楽しみ方が出来る、バラエティに富んだつけ麺だった。

東京油組総本店(神保町)

神保町A5出口から徒歩1分、油そばの文字に釣られ入店。
並盛り〜W盛りまで同一価格。とりあえず普通盛りとスペシャルトッピングを注文。
待つこと5分ほどで着丼し、適度にかき混ぜてすする。シンプルな味わいながらも美味い。
個人的な意見なのだが、油そばに関して極端に美味いもまずいもほとんどないジャンルだ。
私の馬鹿舌では全部同じように感じてしまうのだ。
マヨネーズとにんにくを投入し、一気にジャンクな味に。うまい。
むしろにんにくとマヨネーズを食いたいから油そばを食べているような気さえする。

田中(水道橋)

水道橋と神保町をつなぐ専大通に店を構える家系ラーメン店。
ライスが大中小無料なのでついつい嬉しく、ラーメン海苔増しとライス中を注文。
家系としてはオーソドックスな見た目の濃い茶色の醤油豚骨ラーメンで好感が持てる。
一口スープをすすると、完成度が高い。上品ではないにせよ臭みもなくまろやか。
フランスパンのトッピングがこの店の売りであるらしいが、なるほど恐らく合うだろう。
チャーシューも味がしっかりしていて柔らかく、唯一麺にもう少しの主張があればと思うが、
全体の出来としては大満足の一杯だった。また訪れたい。

わいず(神田)

家系ラーメンで有名なわいずだが、実は台湾まぜそばブームの火付け役でもある。
たっぷり乗ったネギと魚粉、甘辛く味付けされたひき肉のパンチが強烈。
ネギと唐辛子のジャンルの違った辛さが適度に口内に刺激を与えてくれるが、
卵黄のまろやかさがそれらを強引に包み、全体を見事にまとめあげている。
麺を食べ終えたところで追い飯を注文、残った具と混ぜ合わせよりジャンクに。
ラーメンだけではない新たな魅力を兼ね揃えたわいず。そりゃ行列もできますわ。

濱壱家(高津)

川崎市高津区の府中街道沿いにある家系。
あっさり目のスープは鶏油の香りが程よく効いており、中太ちぢれ麺との相性が良い。
醤油はしっかり立ってはいるが、イメージだと塩ラーメンに近い。
コンディションの悪い時でもさらっといけるライトさと満足感が得られる
飲んだ日の帰りなどにオススメしたい一杯だった。

ラーメン富士丸 神谷本店(神谷)

赤羽駅から15分ほど歩いたところにある二郎インスパイア系の有名店。
大寒波が来ていた日に行列を待つこと1時間、やっとの思いで入店。
メニューは「富士丸ラーメン 850円」と「国産ブタメン 1150円」しかなく、
もちろん国産ブタメンを注文。持って来たのは豚の塊がゴロゴロと入った
インパクト十分なビジュアルの残ぱ…ラーメンである。
甘めのスープを豚がしっかり吸い込みものすごいボリュームに。
程よいしんなり具合の野菜とともに麺をすすれば極上のひと時を味わえる。

千里眼(東北沢)

二郎系インスパイアの雄「千里眼」。ほとんど行列もなくスムーズに入店できた。
コールはニンニクヤサイ少なめカラアゲ(揚げ玉に辛味スパイスをまぶしたもの)。
秘技の天地返し(麺と野菜をひっくりかえす技術)を決め、極太麺をすする。
やはり二郎系インスパイアの中では一つ抜きん出た存在の味わい。
とことんジャンクで大胆なパンチを放つものの、繊細とも言えるフィニッシュ。
トッピングのカラアゲを追加して辛味と旨味のコンビネーションで旨さ倍増。
ホロホロのチャーシューも柔らかく、全てにおいて妥協を許さぬ一杯だった。

カレタン!!(三軒茶屋)

今年の1月から三軒茶屋にオープンしたタンタン麺専門店。
とりあえずオーソドックスな味がみたいと思いタンタン麺を注文。
神奈川の有名チェーン店「ニュータンタン麺」に非常に似た味わい。
ひき肉と玉子の浮いたスープは意外と優しくなかなかだったのだが、
3〜4口で麺がなくなるほどのボリュームの少なさはちょっとどうかと思う。
店員の態度は悪くないのだが、私語の多さが目立って残念だった。

臥龍(三軒茶屋)

三軒茶屋の栄通りを抜けたところにある鶏白湯ラーメンの名店。
軍鶏白湯の鶏チャーシュー麺に味付け玉子をトッピング。
化学調味料を一切使わないと謳っているだけあり、自然な味わいのスープ。
鶏の旨味を丁寧にかつ存分に引き出した、妥協を許さないスープだ。
鶏チャーシューは2種類あり、胸チャーシューの方はツルンとした柔らかさ、
ももチャーシューは淡白ながらも、スープとの絡みが良い。
メンマも口の中でほどけ楽しい食感を演出していた。

宝来軒(中津)

2回目の登場、大分県中津のソウルフード「宝来軒」の豚骨ラーメン。
昼の11時に向かったのだが、すでに席はほぼ満席。変わらぬ人気ぶりに驚く。
これぞ豚骨!と呼ぶべきオーソドックスながらも究極の味。
コショーとにんにくを入れてズバズバとすすれば幸せのひとときが訪れる。
白むすびとの相性も抜群でスープに溶かしても良し、麺の後に頬張るも良し。
腹も心も満たされ、長年愛されている理由も納得の一杯だった。

北京(宮崎台)

タンタン麺と餃子が有名な知る人ぞ知る住宅街にある人気店。
ひき肉、にんにく、生姜の旨味がつまったピリ辛とろみスープがまさに絶品。
荒く刻まれたザーサイのコリコリとした食感がまたいいアクセントになっている。
一緒に頼んだ餃子もこれまた絶品で、もちもちとした皮にパリッとした焼き目。
一口かじればキャベツの甘みと肉汁が溢れる王道ながらも究極の味わい。
創業50年以上の長い歴史で培った伝統の味は今でも愛され続けている。

TOKYOダジャン祭り(日比谷)

ダジャン祭りとはミャンマーのお祭りで、本場では水を掛け合い歌い踊るらしい。
さっそく屋台でオンノ・カウスェー(ココナッツラーメン)なるものを注文。
ナンプラーの効いたイエローカレー風味のラーメンというイメージ。まろやか。
スライスされた玉ねぎがナンプラーの独特な臭みを抑えていて美味い。
刻まれたゆで卵や揚げ煎餅のようなものが日本人には新鮮で面白い。
ミャンマーの人たちによる踊りやバンド演奏や楽しんで愉快なイベントだった。


先日三十代に突入し、重いラーメンがきつく思えることもしばしば。
加齢に負けずに2017年もガンガンとラーメン探訪をして参りたいと思います。

なぜボールは右に曲がるのか?

コアーズにてウェブ制作作業を行っている田中(重)です。
何卒よろしくお願いいたします。

趣味はドライブとスポーツです。

■道の駅へドライブ

ドライブの目的地は道の駅です。
道の駅スタンプ帳にスタンプを集めています。

先日は、お気に入りの道の駅のひとつ、
「道の駅ふじおやま」に行きました。

看板が新しくなって、クレープ屋さんが出来ていました。

■ゴルフ
打ちっぱなし練習場に行くのが楽しみです。
行き始めて二年くらいになりますが、
球は右にばかり行きます。
左手だけの素振りをするといいと最近聞きました。

■ロードバイク
GPS付きサイクルコンピュータとパワーメーターを付けたので、
いろいろなデータが取れます。

■うさぎのモグちゃん
うさぎを飼っています。
ホーランドロップイヤーという種類です。

萌えー^^

以上です。