1階がザワザワ…

我が社が入居しているビルの1階に明日11日(水)に
「神保町ブックセンター」なるものがオープンになるので、
その前日の内覧会がプレスや関係者を集めて行われているらしく
1階やエレベータの人々の出入りが頻繁でザワザワしている。

 

 

 

 

入口では運営スタッフがチラシを配って案内をしている。
壁面のレトロ感ある小窓には歴代の“広辞苑”が鎮座してる。
昼間は社内のラジオからナビゲータの紹介宣伝トークが流れていた。

 

 

 

 

書店にカフェ機能がプラスされただけでなく、他階層にはラウンジや
貸オフィス、貸会議室…といった神保町らしからぬ、複合的な施設の
誕生で[集うスペース][おしゃれ感][蔦屋風]といった印象だ。

 

 

 

 

ちゃっかり、レセプションに潜入して升酒の振る舞いとエライ人の
お話しを聞く。大家である岩波書店さんの期待感、町やホテルの
開発・設計・運営をしているUDSさんの上層部やスタッフの方々の
一生懸命さを体感してしまい、テナントの一員として“ワクワク感”と
“羨望の眼差し”が入り乱れて少し複雑な気持ちなった。