オイリーブルー

お疲れ様です。

森田です。

 

 

毎年梅雨の時期がやってくると天然パーマが暴れ出します。

それが梅雨時期の一番憂鬱なことですね。

 

 

 

ラーメン屋行ってきたので報告させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【139杯目】元祖ニュータンタンメン本舗(蒲田)
色々とこのニュータンタンメンの店舗を周ってみたが、ここ蒲田店が好みだ。
平日夜、店に足を踏み入れると、席はすでにほぼ満席。
カウンターはいっぱい。テーブル席が3卓ほど空いていたので、アジア系の店員にここでいいかと聞いてみたところ「3人以上ではないと座れない」となんとも融通の利かない。
後から入ってきた4人組はサッと通すのに、私と友人は15分ほどまちぼうけである。
やっとのことでカウンターが空いたので席に着き、タンタンメンとミニチャーハンを注文。
先にミニチャーハンが到着。少し米や卵が固めでパラパラ具合としては弱い。
遅れて5分後にタンタンメン(中辛)。ニンニクの香りがたまらない。
スープは塩味鶏ガラベースのアッサリめだがコクがあり、唐辛子の辛さが効いている。
ふわふわ卵と食感の良いひき肉がゴロゴロと入りガツンとしたニンニクのインパクト。
これぞ我が地元のソウルフード!麺は生パスタのようなもちもち感で美味い。
先ほどのチャーハンと合わせて食べると、なるほどこれは相性がいい。
味は極上だが、もう少し客のことを考えたシステムを見直してほしい。

 

 

 

 

【140杯目】らすた(代々木)
日吉の家系名店「らすた」の代々木にある支店。
店外にある券売機で「ラーメン680円」を押したついでに
そのまま「ねぎ飯200円」の誘惑に負け発券してしまう弱い心を恨みたい。
すぐ近くに代々木アニメーション学院などの学校があるため学生で賑わっている。
「固め・濃いめ・多め」の早死に三段活用で注文。先にねぎ飯の到着。
茶碗に盛られたご飯に粗挽きコショウとネギとご飯だれの乗ったシンプルなもの。
だがこのシンプルさが激ウマである。ラーメン到着前にかっ込みたくなるのを我慢。
しばらくしてラーメンのお出まし。玉子麺の黄色が美しい。
味覚全てが満たされる極上のスープと太麺ながらツルツルとイケる麺。
「これこれ!」と唸るほどの絶品の味わいに舌鼓しながらねぎ飯をかっこむ。
まさに至福と言わざるを得ない極上のひと時が訪れる。家系が好きで良かった。
ニンニク、豆板醤を入れて深みが一層増した一杯を一気に平らげ、
スープだけは完飲出来なかったものの充足感に満ちた一杯であった。

 

 

 

 

【141杯目】 濃厚ラーメン かなや (方南町)
都内家系名店「桂家」が閉店した跡地にオープンした店。
町田のラーメン屋店主と元ラーメン高校生の方が共同経営しているとのこと。
有名店の跡地ということで、期待も高まるものだ。どれどれ。
店内の券売機で「濃厚ラーメン」を発券。大盛り無料らしいので迷わず大盛りに。
提供されたラーメンは白っぽいスープに太麺、きくらげ、チャーシュー、ネギが盛り
丁度家系ラーメンと博多とんこつラーメンのハイブリッドといったところか。
レンゲでスープをすすると、うおっ!これは強烈なほど濃厚!看板はダテじゃない!
天下一品以上の濃厚さながらも、クリーミーで飲みやすく、しっかりと美味い。
家系っぽい風味もあるが、博多泡系にやや寄った感じだ。
麺は太麺ストレートでモチッと食べ応えがある。しかしこのスープよく絡む。
にんにく&豆板醤を入れると風味は一気に家系寄りに。箸が止まらない。
その場でスライスしていたレアチャーシューは上品な味わい。
きくらげのコリコリした食感が会うのも、このラーメンならではだろう。
新たな名店の誕生に心を震わせながら店を後にした。

 

 

 

 

 

【142杯目】用心棒(神保町)
弊社から靖国通りを渡ってすぐの、元・ラーメン二郎神保町店(現・立川マシマシ)目の前に店を構える、二郎インスパイアの中でも千里眼についで絶大な評価を誇る店。
たまたま店の前を通ったら行列がほとんどなかったため、噂に聞いていたまぜそばを試してみようと思い入店。平日夜でも満席。オフィス街ということもあり男性率は100%だ。
券売機で「まぜそば」を発券し、席に通される。待つこと10分弱、コールの時間だ。
ニンニク・辛玉・ガリマヨでオーダー。そこからしばらくあり、やっとの思いで着丼。
卵黄・鰹節・辛味噌・ネギ・辛味のついた味玉と一面にかけられたガーリックマヨネーズなどの、普段のラーメンには見られないトッピングで個性を出している。
さっそく混ぜて(簡単には混ざらないが)実食。ガツンとした味わいで美味い!
醤油のたった乳化スープのまろやかさと、マヨネーズのコクとが抜群に合う。
極太縮れ麺の弾力ともやしのシャキシャキ感に辛玉のアクセントが加わる。
ワシワシと強烈なパンチを楽しんで腹もいっぱい、満たされて大満足。
夏場は冷やし中華もあるようなのでチェックしたいと思う。

 

 

 

 

 

【143杯目】せたが屋(品川)
品川にあるラーメン&丼のフードテーマパーク「品達」に行ってみた。
高架下にラーメン店が軒を連ね、中には中本やなんつっ亭などの強豪も。
今回は海外にも支店を構える「せたが屋」にお邪魔してみることに。
「せたが屋らーめん」を注文し、しばし待つ。居酒屋のような店内で活気がある。
3分程度でラーメンが到着。うーん魚介系の香りがたまらない。
煮干しや昆布、鰹などの風味の中に動物的なコクのある醤油ベースのスープは、
意外とあっさりしていて、くどくなく飲みやすい。厚切りメンマもコリコリで良し。
味玉は程よく半熟で、よく味も浸みている。スープに沈めて食すとなお美味い。
自社製麺である黄金色の麺もツルツルですべりがよくいくらでもイケそうだ。
何より絶品だったのが、豚の頰肉を使ったというチャーシューである。
トロトロジューシーかつ、程よい弾力を兼ね揃え、単独でも十分通用する出来栄え。
魚介系のスープとの相性もジャストである。
卓上に「ガツンカレー」というスパイスがあったので後半からかけてみることに。
喧嘩するかと思った魚介とカレーの風味だが、相乗効果で新たな旨味が出ている。
次は玉ねぎをトッピングすると、より後味が楽しめそうである。